※このお店は閉店しました

2021年5月12日(水)、井の頭線下北沢駅西口から徒歩1分の鎌倉通り沿いに『日曜市のいも天 下北沢店』がオープンしました。単純に「いも天」と言われるとサツマイモの天ぷらをイメージしますが、「いも天」は高知のソウルフードとのこと。というわけで、オープン直後のお店にお伺いしました。

『日曜市のいも天 下北沢店』
『日曜市のいも天 下北沢店』
『日曜市のいも天 下北沢店』のメニュー
『日曜市のいも天 下北沢店』のメニュー

『日曜市のいも天 下北沢店』のメニューは1種類「いも天」のみ。4~5個入りの小サイズ450円と、箱入りの大サイズ1900円があります。

紙袋の上からビニール袋で提供
紙袋の上からビニール袋で提供
袋の中をのぞくとこんな感じ、一口サイズ大の「いも天」が5個入っていました
とりあえずその場で1つ頂きます
とりあえずその場で1つ頂きます

「イモ天」小サイズを購入、まだ温かい揚げたてを提供してくれました。とりあえずその場で1つ頂くと、まずはその食感にびっくり。お店の案内にも【門外不出の「秘伝の衣」をつけて揚げています】と書かれているとおり、不思議な食感の衣です。カリッとしているので固いのかなと思いきや、どちらかというとサクッとした食感、衣が薄いこともありますが絶妙な揚げ具合なのでしょうね。

衣はサクッと、中はほっくり
衣はサクッと、中はほっくり

そして、外はサクッとしつつ、中はとってもほっくり。サツマイモの甘さがじんわりと口の中に拡がり、今までに体験したことのない美味しさです。食感について触れた衣ですが、これまた絶妙な味付けでスイーツでありながらスナック感覚もあります。しっとり系ではなくほっくり系のサツマイモだからこそ出せる、味わいと言えるでしょう。いわゆる天ぷらの「いも天」とは全くの別物です。ちなみに冷めてからも美味しく食べられますが、オーブンで温めても美味しいとのことです。

冷めても美味しいです
冷めても美味しいです

お店の公式サイトを見ると、高知産の土佐紅というサツマイモを使っているとのこと。土佐紅、、、たぶん、このサツマイモ自体も初体験ですね。高知市追手筋の日曜市で販売されている「いも天」なので、『日曜日のいも天』というお店の名前なのですね(正式には、日曜市のいも天 大平商店。そして、高知県庁前の木曜市にも出店)。

下北沢は初出店、高知のソウルフード「いも天」のお店『日曜市のいも天 下北沢店』、ぜひ味わってみてください。下北沢に遊びに来た女子高生にめっちゃ受けそうな予感がします。

『日曜市のいも天 下北沢店』

北沢2-26-9
月曜定休(月曜祝日の場合は火曜)
平平日 12:00-19:00
土日祝 11:00-19:00
公式Twitter


About the Author

クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

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