2026年10月5日、餃子の王将の向かい側に、本場雲南の米線(ベイセン)・餌絲(エースー)を味わうことができるお店『Tenmi(テンミ)』がオープンしました。そう気になってはいましたが、いつオープンしたのか気づかない間に「下北沢カレーフェスティバル2026」に入ってしまったので、行くのが遅くなってしまいましたー。
メニューは「牛肉麺」「ひき肉ソース麺」「豚肉の煮込み麺」「スパイシーチキン麺」「冷やし麺」の5種類で、それぞれ米線か餌絲を選び、麺の量もミニと並から選ぶことができます。
以前にたまたま通りがかって米線は味わったことがありましたが、餌絲ははじめて聞いたこともあり「牛肉麺」の並サイズを餌絲でオーダーしました。で、びっくりしたのは提供スピードで、なんと3分程で提供されました。

まずはスープを一口、おお、見た目よりちゃんと辛い、それであって味わいはスッキリなのに旨みはしっかり。前に味わった米線も美味しかったけど、辛口好きにとってはたまらない刺激があります。
そして、初めての餌絲ですが、麺の太さのイメージとは異なりもちもちですね。お米の麺なのであっさりした味わいですが、こんなにもちもちなのは初食感です。ベトナムのフォーとも、これまた違いますね。
で、びっくりしたのがこの牛肉で、めちゃめちゃ旨い! スープと麺が比較的あっさり目なので、より牛肉の旨みが感じられますね。

話を伺ってみると、麺の米線・餌絲そして調味料は全て本場の雲南のものを使っているとか。雲南ってどのあたりなのか知らなかったのですが、中国で最も南側位置し、ベトナムやラオス、ミャンマーにも接しています。だから、なんとなくフォーっぽさが感じられるわけですね。でも、絶妙に違うんですよね、味自体は。
辛いのが好きだって話したら、ぜひ「スパイシーチキン麺」を食べて欲しいとか。はい、次回のメニューはそれで決定ですね!
下北沢で本番雲南の米線(ベイセン)・餌絲(エースー)を味わうことができるお店『Tenmi(テンミ)』。ぜひ、一度お試しくださーい。あ、麻辣湯とは全く違います、あれは四川発祥ですからね。
『Tenmi(テンミ)』
代沢5-32-7 小林ビル 2階
11:00-20:00
月曜定休










