絶妙なバランスのつけ麺『銀座 いし井』

 

南口から徒歩3分ほど、以前もラーメンのお店があった場所に新たに『銀座 いし井』がオープンしました。入れ替わりの多い下北沢のお店の中でも、最も入れ替わりの激しいジャンルがラーメン屋さんですが、銀座で4年近く営業されていたお店とのこと。なぜ下北沢に? という疑問はありましたが、まずは食べてからということで早速行ってきましたー。

南口から徒歩3分くらい、左手に『銀座 いし井』さんはあります
南口から徒歩3分くらい、左手に『銀座 いし井』さんはあります
ラーメンは「中華そば」、つけ麺は「中華せいろ」と呼ぶのね
ラーメンは「中華そば」、つけ麺は「中華せいろ」と呼ぶのね
お店の外にある券売機、つけ麺が食べたかったの「中華せいろ」を。ん、レギュラーと上のちがいはなんだろう? と思ったら、味玉が付いていたりとトッピングが追加されていると店員さんに教えてもらいました。折角なので「中華せいろ(上)」 980円をオーダー
お店の外にある券売機、つけ麺が食べたかったの「中華せいろ」を。ん、レギュラーと上のちがいはなんだろう? と思ったら、味玉が付いていたりとトッピングが追加されていると店員さんに教えてもらいました。折角なので「中華せいろ(上)」 980円をオーダー

店内はシックな黒、壁に無駄な装飾はない、そうとにかく「うちのラーメンを食べてくれ」というメッセージなのかも(妄想)。

「銀座 いし井」のメニュー一覧。中華せいろ(上)とレギュラーの違いは味玉にチャーシューが1枚追加になっている、それで100円の違いなら(上)がいいかも。てか、南蛮せいろ気になるな辛口カレー味だって
「銀座 いし井」のメニュー一覧。中華せいろ(上)とレギュラーの違いは味玉にチャーシューが1枚追加になっている、それで100円の違いなら(上)がいいかも。てか、南蛮せいろ気になるな辛口カレー味だって
「銀座 いし井のこだわり」なるものが掲げられている
「銀座 いし井のこだわり」なるものが掲げられている

ラーメンというかそもそも食に詳しいわけじゃなくて、こだわりを読んでもよくわからないけどなんだか凄いような気がする。比内地鶏がベースのスープですな。と、そんなこだわりを読んでいたら、中華せいろが来ましたよー。

「銀座 いし井」の『中華せいろ(上)』980円(税込)。オープン記念チラシを見せたので、トッピングとして「のり」を追加
「銀座 いし井」の『中華せいろ(上)』980円(税込)。オープン記念チラシを見せたので、トッピングとして「のり」を追加

食べる前のファーストインプレッションは「なんか美しい」。まずつけ汁が来て、続いて麺が来たのですが、麺の盛り加減が美しいのですよ。なんか、座った席がライトでとっても明るい場所だったからかも知れないけど、麺が輝いてた。そして、麺の上に置かれたすだち。すだち? なぜすだち?? そんな疑問を抱いていると、「いし井 せいろ流儀」なるものが掲げられていた。

いし井 せいろ流儀最初はそのまま、次にすだちを搾って、最後は黒七味をふりかけて食べるとのことです。じゃー、とりあえずそのままいただきます。