下北沢ブロイラーがいま一番プッシュしているアーティスト『ナードマグネット』。2016年5月11日に初の全国流通版フルアルバムが発売されるのに先立ち、【ナードマグネット NEW ALBUM “CRAZY, STUPID, LOVE” 最速!爆音!試聴会! ” 】が5月9日扇町para-diceにて行われました。一番プッシュしていると言うからには、ニューアルバムを爆音で聞けるこのチャンスを外すわけにはいかない! 行ってきました扇町para-dice、行ってきました大阪!

それでは、ナードマグネット NEW ALBUM “CRAZY, STUPID, LOVE” 最速!爆音!試聴会! ” の前半=【A面】の模様をお送りします。

須田:どうもー、バンドマンでーす!

西尾:一般人でーす

須田:ようこそお越し頂きました。今回、西尾王将会協賛と言うことで、このおっさん誰やねんとお思いでしょうが、西尾さんです

西尾:普通の人です

須田:誰かって言われると、、、普通の人です。普通の人なんですけど、モーモールルギャバンとかKANA-BOONと仲がいいという、変な人です(笑)。僕ら二人で王将会ってやってるんですよ、定期的に戎橋の王将で若手バンドマンを呼んでひたすらくだを巻くだけの会なんですけど

西尾:あと悪口とな

須田:悪口か愚痴しか言わないという酷い会なんですけど、その延長と言うことで王将会協賛のナードマグネットアルバぃむ、、アルバムの試聴会、もう、すんません飲んでます

西尾:2人とも飲んでまーす

須田:今日はそういう会です、みなさん酒を飲んでください。パラダイスは酒が安いんですよ! 大阪でも最も酒が安いライブハウスで、その時点で最高なライブハウスなんです。なので、皆さん酔っ払ってください!

西尾:なんか、あっちの3人ひな壇芸人みたいになってる(笑)

須田:はい、というわけで今日の趣旨は、5/11明後日、明日にはお店に並ぶナードマグネットの“CRAZY, STUPID, LOVE” というアルバムが、ついにお店に並びます! やった! 初の全国流通だぜ! あ、これネットでここしか紹介されてないでしょ? あー、カワイイ! ああああー、カワイイイっ!! あー、カワイイなこれっっ!!

西尾:ただの酔っ払いやないか

須田:むすびズムの木村 ミサちゃんです、かっわいーなーーー!

西尾:ただのおっさんやん(笑)

須田:これを皆さんといち早く聞こうと、まずこれを丸々流します。じっくり聞いてもらった後に、西尾王将会なので餃子が搬入されてきます。振る舞い餃子が来ますので、それをみんなでつつきながらお酒を飲みつつ、僕と西尾さんがだらだらしゃべるという。その時に僕が全曲解説しようと思います、このアルバムの。元ネタとか、全部言おうかな。これ、ホンマあんま言わん方がいいのかな? もう、参考資料持ってきているので、まるまる解説しちゃおうかなと思います。じゃー、早速聞いてみましょう! ナードマグネットの“CRAZY, STUPID, LOVE”です!

《ナードマグネット 1st フルアルバム「CRAZY,STUPID,LOVE」全曲試聴中》

須田:以上です!

会場:(大歓声)

須田:やー、CD流すだけでこんだけ盛り上がってもらって、作曲者冥利に尽きますね! あー、ちょうど餃子が来た! え、それ王将?

西尾:王将の餃子では、、ないと思います

須田:王将会ですが、、王将の餃子ではないです、、、十八番

西尾:別のとこの、、

会場:話が違うやないかー(爆笑)

須田:十八番の餃子もおいしいので、、、。ちょっと餃子が行き届くまでおしっこしてきていいですか

西尾:何も言わんでいいて(笑)

前川:めっちゃいい曲でしたー

西尾:誰やおまえ、どの立場や!

前川:めっちゃよかったです!

西尾:自分で言う?

前川:「Mixtape」からの「イマジナリーフレンド」は、泣いてまうんです

西尾:いや、自分らの曲やん、やってる人やん

前川:いつも泣いてます(笑)

西尾:すげー、一気に餃子臭してきた!

須田:パラダイスこんなんはじめてだ、完全に中華料理屋の臭いがする! 皆さん、食べ物とか飲み物は行きわたりましたか? では改めてカンパーイ!

西尾:俺らあとしゃべらんでええんちゃう

須田:もうなんか飲み会みたいになってるやん。どうですか、どうでしたか、西尾さん

西尾:先にフロアに聞いたら

須田:フロアは、、フロアはもういいよ、餃子に夢中ですから(笑)

西尾:かってにしゃべっとこか(笑)。なんか、凄いライブっぽい感じの2マンでこのセットリストでやれそうな感じだと思ったのと

須田:「Mixtape」が最後の前やし

西尾:そうそう、それが凄いライブっぽいなって。最後2曲の流れは、次にまた期待させるなーみたいなって、その辺りがいい

須田:やったー

西尾:新譜のはずやのに、新譜感の無いCDって久しぶりや、聞いたことある曲ばっかりーー!って

須田:こんだけライブでやってたらね

西尾:そういう意味で、ちゃんとナードマグネットって感じのアルバムやなって

須田:足繁くライブに通ってくれてた人たちは、ほぼ知ってるんですけど、そういう意味ではどうかなって、、、

西尾:でも、まあ、全国流通一枚目っぽい

須田:最後の曲(「イマジナリーフレンド」)だけライブでやってないんです

西尾:最後にそれが入ってるのがいいなって

会場:5月14日この並びでお願いします!

須田:えー!?

西尾:実際にライブでできそうな並びやなって

須田:これぶっ通しでやったら30分で終わるんで

西尾:あ、ちょうどいいか、、、ここで須田がしゃべるやん、これしゃべり入ってない版やん

須田:これプラスMCで40分

西尾:スリーマンでちょうどいい感じやん

会場:プラスアンコールで

須田:も、もうちょっと考えます

西尾:でも、なんか、「Mixtape」が元々すごい曲だって分かってたけど、この流れで聞くと凄いなって

須田:ありがとうございます! そうなんですよ! 曲順めっちゃ考えたんで

西尾:曲順がすごい、すっと入ってくる流れやなって

須田:僕の個人的な趣味として、レコードになったらって

西尾:A面B面な

須田:そうそう、10曲入りなんですけど、レコードでいうたら5曲目の「アフタースクール」までがA面なんです、「ルーザー」からがB面で「イマジナリーフレンド」で終わるという、そんなことを想定してます

西尾:凄い流れがきれい

会場:レコード出して

須田:レコード出したいんですよね、このジャケットレコードで欲しい、でかいので欲しい

西尾:裏面どうするかやなー、その顔の方もちゃんと入れるか

須田:ミサちゃんですね、、、ああ、ミサちゃん、かわいいいーー!

西尾:、、、ただのおっさんやないか。これ、ホンマにたぶん思うんやけど、俺らしゃべらんでええと思う(笑)

須田:後ろの方とかただの飲み会ですよね

会場:ウェーーーイイ!!

須田:帰れ! おまえら帰れっっ!!

会場:ヴェーーーイイイイイ!

西尾:だって、あそこ飲み屋にしかみーひん人いるもん。ネクタイ頭に巻いてる人、なかなか見ないで

須田:ネクタイ頭に巻いてる人は、ナードマグネットのレコ発ツアー奈良編を企画しているnaonari ueda君です! みんな、どんどんツイッターで叩いてください、後ろにウザい人いたって! そして、アイツの職場の○○○○部門から怒られましょう(笑)

西尾:須田君、職場では何も言われへんの?

須田:職場は、上司がFM802リスナーなんで、、、

西尾:「須田君昨日夜かかってたね」とか言われるって、職場で、上司に言われるって

須田:すごい言われます(笑)

会場:(盛り上がりすぎで、騒然)

西尾:これ、絶対しゃべらんでええと思う

須田:みんな俺の解説聞きたいかな、これ?

会場:聞きたい! 聞きたーい!! (会場後方から猛烈に)聞きたーーーい!!!

須田:うるさいなー、もうホントに

西尾:絶対、今聞きたいっていうた人、聞いてないと思う、、、

会場:もう一回最初からーー!

須田:はぁ? 最初から?? おい、こら、帰れっ! おまえらのプライバシーとか知らんぞ、俺どんどん個人情報話すぞーーー!

会場:やめろーーー! やめろおおーー!!(大爆笑)

西尾:何話そうか

須田:解説した方がいいですか

西尾:解説した方がいいか、もっとざっくばらんにしゃべるんか、どうすんねん

須田:解説を、聞いてなくてもやります

西尾:俺一人で聞くわ(笑)

須田:そうだ、アルバムのフライヤーが入ってて曲順とかも書いてありますので

西尾:俺もそれ見んと曲順分かれへん、こういうのってさ前出る人って事前に聞いてると思っててんやんか。今日初めて聴いたし、今日ここ来た段階で何やるか知らんかったから(笑)

須田:その方が余計にビビットな反応が

西尾:普通に聴いた人の反応やで

須田:やっぱり、西尾さんの感想は聞きたいと思って

西尾:おう、でも解説するんやろ? まー、普通の感想をしゃべるわ。じゃー、まずはジャケットから

須田:ジャケットから話しますね

西尾:まず、なんで後ろ姿なん?

『CRAZY, STUPID, LOVE』
ナードマグネット

須田:これは僕は何も関与してなくて

西尾:え、どこ発信?

須田:THISTIME RECORDSの社長とかがいろいろ。あ、今日、社長も来てますよ

西尾:途中から一番騒がしくなる人やね(笑)

須田:まあ、ジャケットはこういう感じなんですけど、この色味なんですよ! やっぱり、これなんですよ! 「Mixtape」のPVの最後に出てくるweezerのファースト! 僕はバンド結成した頃から、ファーストフルアルバムを出すのなら10曲入りって決めていたんです。それもこれ、完璧な10曲なんですよ、これは

西尾:それに匹敵するアルバムができたと

須田:できた、ら、いいなーって、、、

西尾:そこは自信持てよ!(笑)

須田:だから、まあ、色味は完全に一緒なんですよ! これがこだわりポイントなんです。あと、さっきも言ったんですけど、A面B面を意識したのも細かいこだわりで、曲順もこだわりました。アルバム名の【CRAZY, STUPID, LOVE】というのは2曲目の「C.S.L.」のサビの歌詞なんですけど、これは映画が元になっていまして『ラブアゲイン』っていう映画の原題が『CRAZY, STUPID, LOVE』っていうですよ

西尾:それが日本語になったら『ラブアゲイン』に変わってるんや(笑)

須田:これがものすごく面白くて、歌詞を書くときにそこからとったんですけど、そのフレーズがとってもしっくりきたんですよ。それでアルバムのタイトルにしたんです

西尾:それで、ミュージックビデオにも流してたんだね

須田:そう、「C.S.L.」のPVで、あれ僕の部屋じゃないんですけど僕の部屋っぽくするために小物を持ってきてくださいって言われて、このDVDとかいろいろうちにある私物が色々映っているっていう

西尾:ちょっと須田家っぽい感じにしてる

須田:そうそうそう、これ、凄い面白いんで見て欲しいです

西尾:ただの映画の宣伝や、曲関係あらへんやん

須田:う、じゃあ曲順にいきますね。1曲目「ぼくたちの失敗」、これなんか凄く速い曲で、僕らパワーポップパワーポップ言ってるのに、パワーポップじゃないやん、1曲目めっちゃ速いやんって。僕ら史上一番速いBPM200のめっちゃ速い曲なんですけど、どうしてこういう曲を作ったのかというと、僕はweezerが人生で一番好きなんですけど、人生で2番目に好きなバンドいて、それがMotion City Soundtrackってバンドなんです。何枚か持ってきたんですけど、

西尾:全部ケースに入れてないところが、あの、枚数持ちすぎてる人あるあるやん

須田:僕、プラスケースを全部捨てて、ソフトケースに入れ替えるという、、、って、それはどうでもいいんですけど。Motion City Soundtrackってバンドが凄く好きで、大学の時に荒んだ心を救ってくれたバンドで、嫌なことがホントに死にたくなるようなできごとが一杯あったときに一番聴いてたんですけども、そのMotion City Soundtrackのアルバムの1曲目に入っていそうな曲を作りたいって(笑)

西尾:それっぽい曲なんやね

須田:毎回結構、ファストチューンを1曲目に持ってくるんですよ。で、そん中でもファーストアルバム『I Am The Movie』ってアルバムの1曲目のあの入り方を、めっちゃパクってるんですよ(笑)。ギターの「デデッデッ」って入りが全く一緒なんですよ(笑)。とか、テンポ感がものすごく一緒だったり、聞き比べてみると面白いと思います

西尾:全国流通の1曲目が「ぼくたちの失敗」って、

須田:歌詞の内容的にも童貞喪失失敗みたいな、そんなシチュエーションであったり、なんかあの、過ちをおかしてしまった人が

西尾:あ、なんか○○○○がさっき離婚したって!

須田:そう、アルバム聴いてる間に○○○○離婚報告って出てて、卒論が受理された! あ、そう言えばうちの<以下規制>。まあ、そういう歌詞なんですけど、サウンド的にはMotion City Soundtrackのファーストの1曲目とか、今日持ってきてないですけどFALL OUT BOYのファーストアルバムの1曲目に近い「ジャジャーン」とか拝借しています

西尾:そこ拝借してんねや、全部1曲目ってところにこだわってるんや

須田:あと、Motion City SoundtrackのJustinさんが別でやってるFarewell Continentalってバンドがあるんですけど、そのアルバムに出てくる曲のフレーズも、ちょっとパクってます

会場:めっちゃパクってるやん

西尾:いろんな曲のフレーズをパクりまくってるのね

須田:僕の好きなモノが全部1曲目に詰まってる

西尾:好きなモノが詰まってるっていうのと、パクってるのが一杯入ってるっていうのんは、なんか聞こえ方がちがうな。まあ、オマージュ的なものがモノがありつつ

須田:そういう、元ネタを探してみることも楽しみ方かなって

西尾:それで2曲目。とりあえずMVがえらいリツイートされたね

須田:そうそう、読者モデルの荒井愛花ちゃん、かわいらしいコに出てもらいました

西尾:ニヤニヤしたわけやろ

須田:ニヤニヤする暇も無かったです、もう、緊張しか頭になくて。うちの前川さんは基本的に女性のことが嫌いなんですけど(笑)、対バンに女子ベーシストがいると前川さんすぐにディスるんですけど(笑)、ただ、荒井愛花ちゃんに関しては「次元が、違う」って。もう、次元が違うくてメイクの仕方を教わってるくらいで、「わたし、愛花ちゃんがパックしてるっていうから、最近始めてん」って(笑)

西尾:めっちゃ女子力上げようとしてるやん!

須田:ちなみに「C.S.L.」のオチサビのところの感じは、Motionの「This Is For Real」って曲の感じを、真似してます

西尾:なるほどそこもオマージュ入ってる。じゃあ3曲目

須田:「TRAGICOMEDY」、これは悲喜劇という意味ですね、Tragedy=悲劇とComedy=喜劇、悲劇でありコメディであるという曲です

西尾:前の放火の時の、須田君っぽい言葉やなぁ

須田:そうですね、僕の人生なんて全てTRAGICOMEDYですから(笑)。僕はもう全てをネタにしないとって思ってて、ネタにせんかったら病んでまうから。ネタにして全部消化してしまおうという人生観が現れています。ホントね、ムカつくことは全部歌にしようって

西尾:これは元ネタ的なモノは?

須田:これは聴いてもらったら分かるとおもいますが、ずっと同じメロディで繰り返されるんですよ。Aメロ、Bメロ、サビ、みたいな感じじゃなくて、途中ちょっとCメロ的なモノが入ってきてまた戻るみたいな感じなんです。このメロディが出てきたときにこれずっと繰り返したら面白いなって。それを思いついたときに、Green Dayの「Know Your Enemy」って曲があるんですけど、それが全く同じ構造なんですよ。同じメロディが繰り返されていてCメロが出てくるみたいな、全く一緒なんですよ。だから、イントロのはじまり方と、僕の歌い出しのボーカルのエフェクトの感じはその曲と全く一緒です

西尾:今、すげー納得したわ、無茶苦茶納得したわ

須田:「ダンダン、ダツダツ」とか、ちょっとラジオボイスっぽいのから始まるところとか、Green Dayなんですよ。曲の構成が一緒ってところから

西尾:そっから、オマージュしたんやな

須田:で、ドラムはこうやな、ボーカルはこうやなって。あと、これゲストコーラスが入ってて、1曲目の「ぼくたちの失敗」とこの曲の合唱みたいなパートには、THE BRYANのロマーコさんとlittleAndyのニックン(西口昌志さん)という、去年やってたパワーポップリーグ主催の二人にゲストコーラスとして参加してもらっているところが聞き所です。ロマ-コさんって英語詩しか歌わないんで、この人が「こんな、はーずじゃーなかったー」って歌ってるのが面白かったですね

西尾:なかなかないよね、あそこ英語詩しか歌わないのに

須田:次、4曲目「チェイシング・エイミー」、これは映画のタイトルですね。90年代の映画で、ベン・アフレックが出てますね。これは凄く変わった話しで、ぶっ飛んだ女のコを好きになってしまったら、その女のコの過去がさらにぶっ飛んでて悩む、みたいなお話しです。女のコの名前はエイミーじゃないんですが、タイトルの意味は映画を見てたら出てきて、象徴的な部分で使われています。要は、彼女ができてもその人の昔の恋愛遍歴をほじくり返すな、ほじくり返すとえらいことになるぞ! みたいな

西尾:未来だけ見とけってな

須田:そこからヒントを得た歌詞になっています。是非観てもらえると面白いと思います、ホントに変な映画なんで、僕は泣きながらみてますけど

西尾:須田君、なに観ても泣いてるイメージやね。じゃ、次の「アフタースクール」、これは結構古いよね

須田:今のメンバーになる前からある曲ですね

西尾:一時期、どのコンピ入れる曲も「アフタースクール」やったもんね

須田:前のメンバーの頃からなので5年くらいにはできてたのかな。その頃にシングルを出して、そっから藤井が入ってタワレコ限定シングルで出したり。ホントに「アフタースクール」でナードマグネットを知るって、THISTIME の藤澤さんもこの曲のPVを観てこのバンドいいなってTwitterで書いてくれて、そこに絡みに行ったという自分たちにとってもターニングポイントでしたね

西尾:これは元ネタ的なモノはないの?

須田:一応、これっぽいのはっていうとUnlovablesっていうバンドがいて、もうたぶん活動していないと思うんですけど、女のコ何人かとおっさんという女子ボーカルのポップパンクでその中の曲とはじまり方が全く一緒ですね。これ、すっごいいいアルバムなんですけど、アルバム2枚出してフェイドアウトしてしまった。凄いいいバンドで、たぶん西尾さん好きやと思うんですよ

西尾:ギャルバン好きやけど、だいたいのおじさんはみんな好きや、おっさんはだいたいみんな群がっとる

須田:前で写真撮ったり

西尾:それはやってない(笑)

須田:好きやと思います。これは中古でもないかなぁ、日本でもあんまり売れなかった。そう言えば、藤澤さんに聴いたらTHISTIMEから出したかったけど、違うところから出されてムカついたとか(笑)。この、Unlovablesのファーストアルバム、ホントにいいアルバムで、この中に「アフタースクール」っぽい曲が入ってますので探して欲しいです(笑)

西尾:ここで、A面が終わりやね、レコード的には。明るめに終わる感じで

須田:ちょっと、切なさもありつつですね

ナードマグネット NEW ALBUM “CRAZY, STUPID, LOVE” 最速!爆音!試聴会! ” 【B面】へ続く》

 

タイトル:CRAZY, STUPID, LOVE
レーベル:THISTIME RECORDS
品番:TTPC-0004

価格:¥2,000(税抜価格)+税

  1. ぼくたちの失敗
  2. C.S.L.
  3. TRAGICOMEDY
  4. チェイシング・エイミー
  5. アフタースクール
  6. ルーザー
  7. YOU & I
  8. BOTTLE ROCKET
  9. Mixtape
  10. イマジナリーフレンド

【ナードマグネット 1stフルアルバム『CRAZY, STUPID, LOVE』発売記念 「さよなら20代ツアー」】

5月9日(月)【会場】大阪・扇町para-dice
5月14日(土)【会場】大阪・中崎町NOON+CAFE
5月21日(土)【会場】広島・福山Cable
5月22日(日)【会場】福岡Kieth Flack
5月26日(木)【会場】大阪・タワーレコードNU茶屋町店
5月28日(土)【会場】東京・下北沢周辺サーキット『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2016
5月29日(日)【会場】大阪・梅田シャングリラ
6月4日(土)【会場】滋賀U★STONE
6月5日(日)【会場】京都・二条nano
6月11日(土)【会場】群馬・高崎TRUST55
6月12日(日)【会場】茨城・水戸SONIC
6月18日(土)【会場】福岡UTERO
6月19日(日)【会場】広島スロウダウン
6月25日(土)【会場】大阪・南堀江knave
ナードマグネット 1st フルアルバム”CRAZY, STUPID, LOVE” 発売記念
「さよなら20代ツアー大阪編 ~俺の青春を返せ~」
7月3日(日)【会場】愛知・名古屋栄TIGHT ROPE
7月9日(土)【会場】奈良NEVERLAND
7月10日(日)【会場】徳島 Jiro’s Guitar Bar
7月31日(日)【会場】東京・下北沢THREE/BASEMENT BAR 2会場同時開催
ナードマグネット 1st フルアルバム”CRAZY, STUPID, LOVE” 発売記念
「さよなら20代ツアー東京編 ~フリークス学園シーズン1~」
kidori kidori/グッバイフジヤマ/ナードマグネット/and more!
開演14時・前売2800円

About the Author

クロダマサノブ

下北沢の音楽や演劇、イベント、そして飲食店などの情報を勝手に紹介。アタラシイ下北沢の魅力をいち早くお伝えします [Twitter]ymkx

View All Articles