下北線路街に「BONUS TRACK(ボーナストラック)」オープン

2020年4月1日(水)、下北線路街の下北沢駅と世田谷代田駅の中ほどに「BONUS TRACK(ボーナストラック)」がオープンしました。あいにくの天気でしたが、早速オープンしたばかりの現地に伺いました。

まずは、メインとなる商業棟から。

BONUS TRACK(ボーナストラック)
BONUS TRACK(ボーナストラック)
「BONUS TRACK」の店舗一覧
「BONUS TRACK」の店舗一覧
メインとなる商業棟の1階には「発酵デパートメント」と
メインとなる商業棟の1階には「発酵デパートメント」と
恋する豚研究所 コロッケカフェ
恋する豚研究所 コロッケカフェ
さらに1階にはギャラリースペースもあります。そして、階段から2階へ
さらに1階にはギャラリースペースもあります。そして、階段から2階へ
2階には「B&B」と「BONUS TRACK LOUNGE」が入ります
2階には「B&B」と「BONUS TRACK LOUNGE」が入ります
「B&B」のテラスにも看板があるなぁと思ったら
「B&B」のテラスにも看板があるなぁと思ったら
SOHO棟が並ぶ中庭的な存在の「PARK」に抜けられる階段がありました
SOHO棟が並ぶ中庭的な存在の「PARK」に抜けられる階段がありました

続いて、1階が店舗で2階が住居となっているSOHO棟へ。「発酵デパートメント」の前に拡がる空間は「PARK」と呼ばれる場所でちょっとした広場になっています。ここで何かイベントとかもできそうですね。

まずは一番手前のSOHO棟からご紹介。

フレッシュジュースがいただける「Why_?下北沢店」
フレッシュジュースがいただける「Why_?下北沢店」
朝から本格的なお粥が食べられ、夜はおでんや日本酒が楽しめる「お粥とお酒 ANDON」
朝から本格的なお粥が食べられ、夜はおでんや日本酒が楽しめる「お粥とお酒 ANDON」
COFFEE&BEERの看板が目を引きますが、「日記屋 月日」は日記の専門店です
COFFEE&BEERの看板が目を引きますが、「日記屋 月日」は日記の専門店です
緑道に面している場所ではテイクアウトのオーダーができます
緑道に面している場所ではテイクアウトのオーダーができます

続いて、PARKを挟んだ向かい側のSOHO棟です。3軒のお店が入居予定ですが、1軒はまだ入っていないようです。

カレーとお酒のお店「 ADDA[アッダ ]」
カレーとお酒のお店「 ADDA[アッダ ]」
*オープンは4月1日から延期となりました
「本の読める店 fuzkue」
「本の読める店 fuzkue」
「本の読める店 fuzkue」さんはとても面白いコンセプトの飲食店
「本の読める店 fuzkue」さんはとても面白いコンセプトの飲食店

さらに奥のSOHO棟へ。お店の入る建物と、シェアオフィスの「BONUS TRACK HOUSE」と「omusubi不動産」が入る建物です。

レコードショップの「pianola records」
レコードショップの「pianola records」
和の焼き菓子とお酒のお店「 胃袋にズキュン はなれ」
和の焼き菓子とお酒のお店「 胃袋にズキュン はなれ」
「BONUS TRACK」の裏側から。左手が「胃袋にズキュン はなれ」の入る建物で、真ん中が「BONUS TRACK HOUSE」で入り口は左手に面しています。「omusubi不動産」は右手の階段からあがった2階です
「BONUS TRACK」の裏側から。左手が「胃袋にズキュン はなれ」の入る建物で、真ん中が「BONUS TRACK HOUSE」で入り口は左手に面しています。「omusubi不動産」は右手の階段からあがった2階です

以上、4月1日にオープンした「BONUS TRACK」の状況をお送りしました。

施設としてオープンした「BONUS TRACK」ですが、【新型コロナウイルス感染拡大防止の方針について】という注意書きが公式サイトに掲載されています。「BONUS TRACK」にお越しの方はご一読いただけますようお願いします。

「BONUS TRACK(ボーナストラック)」
「BONUS TRACK(ボーナストラック)」

「BONUS TRACK」施設概要
所在地: 東京都世田谷区代田二丁目36 番15 号外
構造・規模: 木造2 階建(5 棟)
延床面積: 約900 ㎡
建物用途: 飲食、物販、サービス、事務所、店舗兼用住宅
店舗: 14 店舗(1 店舗未定)
事業者: 小田急電鉄株式会社
設計・監理者: 株式会社ツバメアーキテクツ
施工者: 株式会社山菱工務店
運営者: 株式会社散歩社
公式サイト: http://bonus-track.net/
名称の由来: 元々は線路があった場所に、お店を開くことができる「ボーナス」と、線路跡地を表現した「トラック」を掛け合わせています。また、音盤における「ボーナストラック」は、本来のアルバム構成には含まれていないものの、アーティストがやりたいことを表現しやすい部分であることから、本施設も、余白のような場所として、さまざまな方々が本来やりたいことを思う存分チャレンジできる施設としたいという想いを込めています。

「BONUS TRACK」のロゴ 縁起物のダルマをモチーフとしたロゴマーク