祝カレーパン復活!『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』

今日は「下北沢の最新スポットと定番スポットツアー(街歩き)」で、下北沢の街をガイドしていました。下北沢駅から下北沢南口商店街、そしてライブハウス『LOFT』やピュアロードのミニシアター『トリウッド』を巡り、東京油組総本店の角を曲がり駅方面に歩いていた。ふと左手に目を落とすと、こんなものが飛び込んできた。

『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』のショーケース
『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』のショーケース

あああああ! 『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』のショーケースにカレーパンが並んでいるじゃないか!! もう、途中で街歩きを中断してカレーパンを買っちゃおうかと思ったけど、ダメですお仕事中です。

あ、どういうことかというと、お店の名前に”カレーパン”って入っているにもかかわらず、2024年9月頃からカレーパンは当面の間中止になっていたのですよ。

というわけで、ガイド終了! 天馬屋直行!! カレーパン直行です!!!

『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』
『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』
「復活カレーパン」のぼり、わざわざ作ったのだろうか?
「復活カレーパン」のぼり、わざわざ作ったのだろうか?

カレーパンは「海老とたっぷりチーズ」「ビーフ」「炙りチキン」「豚の角煮」の4種類で、どれも280円(税込)。めっちゃ悩んだけど、ここは味わったことがない「豚の角煮カレーパン」を味わおうじゃないか。

「豚の角煮カレーパン」280円(税込)
「豚の角煮カレーパン」280円(税込)
まあ、豚の角煮とか書いてても、実際には角煮状態じゃないんだろうな
まあ、豚の角煮とか書いてても、実際には角煮状態じゃないんだろうな
って、めっちゃ角煮じゃん、めっちゃ角煮状態じゃん!!
って、めっちゃ角煮じゃん、めっちゃ角煮状態じゃん!!

そう、所詮カレーパン、豚の角煮と言ってもちょっとお肉を感じるレベルだと思っていたが、実際には完全に角煮、これが2つくらい入ってて完全に豚の角煮カレーパンだった。なんというか、カレーパンなのに豚の角煮の存在感が強すぎて訳が分からない感じだった。当然ですが旨いに決まっています、豚の角煮×カレーの破壊力を思う存分感じる結果となりました。

チャイタイムセットなんてのもあります、ドリンクはテイクアウトできないので、店内でどうぞー
チャイタイムセットなんてのもあります、ドリンクはテイクアウトできないので、店内でどうぞー

復活したのは4月28日から、いやー、ついに天馬屋にカレーパンが復活ですよ。ホント店名に入ってるくらいだから、やっぱカレーパンは売ってないとね。お店の方に伝えれば温め直してくれるので、ぜひ熱々のカレーパンを味わってくださーい! 

『咖喱とカレーパンの店 天馬屋 下北沢店』

北沢2-12-12[Googleマップ
03-5787-6810
11:30-22:00