日本茶とスパイスにフォーカス、カフェバー『OCHER』オープン 日本茶とスパイスにフォーカス、カフェバー『OCHER』オープン

日本茶とスパイスにフォーカス、居心地良さ際立つカフェバー『OCHER』オープン

2026年7月27日(月)小田急線下北沢駅南西口からほど近い場所に、日本茶とスパイスにフォーカスしたカフェバー『OCHER(オーカー)』がオープンしました。お店の場所は1階に『Princess Tart 下北沢』が入り、印象的な外観のビル、ポルテ下北沢の2階です。

『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内
『OCHER』店内

扉を開けた瞬間、スパイスが香る店内。オープンキッチンを取り囲む円形状のカウンターテーブルを中心に、雰囲気の異なるテーブル席が配置され、どの席に座っても雰囲気が異なりその日の気分で楽しむことができます。どのシートも座り心地が素晴らしいですね。

メニューをチェック
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カフェメニュー
カフェメニュー
スイーツメニュー
スイーツメニュー
バーメニュー
バーメニュー
シーシャメニュー
シーシャメニュー

気になるメニューですが、ソフトドリンクについては全て国産の茶葉を使ったお茶に、コーヒーそしてジュース。一方のスイーツは「チャイバスクチーズケーキ」に「アップルパイ」、「シナモンクレープ」、「シナモンロール」といったスパイス感の感じられるモノばかりです。

上質なスパイスが感じられるチャイ
上質なスパイスが感じられるチャイ
「Chai Basque Cheesecake」
「Chai Basque Cheesecake」
「Cinnamon Crepe」
「Cinnamon Crepe」
「Cinnamon Roll」
「Cinnamon Roll」

バーメニューは、アールグレイを使用したチャイにダークラムとホワイトカカオを合わせたカクテルなど、お茶を使ったメニューを中心に、ワインやビール、ウィスキーなどを提供。さらに、シーシャのメニューとして、カルダモン・ザクロ・アールグレイ・ジンジャーなどを使い下北沢の魅力とOCHERの存在感を表現した「Shimokita Groove」をはじめとして、200種類以上のフレーバーから好みに合わせたフルオーダーもかのうです。

この台はシーシャを置くためのモノでした
この台はシーシャを置くためのモノでした

下北沢に出店した理由について、元々、三軒茶屋にもお店があり、新たに日本茶をテーマとしたお店の出店を検討し様々な街の物件を当たっていたところ、この物件に出会い下北沢への出店が決定。さらに、下北沢にするのならスパイスを使ったチャイにフォーカスすることになったとのこと。

1時間ほどお店に滞在し様々な場所に座ってみましたが、こだわりのインテリアや内装によって生み出される空間は、いつもにぎやかな下北沢の雰囲気とはかけ離れた落ち着きが感じられます。

実は中央のテーブルには、スパイスが練り込まれているとか。日本茶とスパイスへのこだわりが深く感じられます
実は中央のテーブルには、スパイスが練り込まれているとか。日本茶とスパイスへのこだわりが深く感じられます

日本茶とスパイスにこだわり、他にない居心地の良さが感じられるカフェバー『OCHER』。その心地よい空間も含め、味わってください。

『OCHER(オーカー)』

『OCHER(オーカー)』

北沢2-32-2 ポルテ下北沢2F[Googleマップ
13:00-29:00
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