ラーメン劇場の「鶏白湯煮干ラーメン」1000円と「味玉」150円 ラーメン劇場の「鶏白湯煮干ラーメン」1000円と「味玉」150円

役者が作る!本格的な鶏白湯ラーメンが味わえる『ラーメン劇場』

2026年2月1日にオープンした『ラーメン劇場』。“劇場”とついているけど、果たしてどんなお店なのだろう? 実際に行って確かめてきました。

路地の看板を見る限り、普通のラーメン屋さんっぽいんだけど
路地の看板を見る限り、普通のラーメン屋さんっぽいんだけど
看板の裏側を見ると、なぜかキャストみたいに名前が書かれてる
看板の裏側を見ると、なぜかキャストみたいに名前が書かれてる
カルパシと同じビル、以前も麺類のお店でしたね
カルパシと同じビル、以前も麺類のお店でしたね
カウンター席のみ。まあ、普通のラーメン屋さんっぽいです
カウンター席のみ。まあ、普通のラーメン屋さんっぽいです

お店の名前からしてなんだか身構えてしまいましたが、普通のラーメン屋さんでした。正式なお店の名前は『ラーメン劇場 produced byおむすびシアター』で、あずま通りにあるお酒や食事をしながら朗読劇を楽しめるお店の系列店とのこと。働いている方は皆さん役者さんとのことです。

改めて『ラーメン劇場』のメニュー
改めて『ラーメン劇場』のメニュー

オーダーしたのは「鶏白湯煮干ラーメン」1000円(税込、以下同)に「味玉」150円をトッピングしました。

ラーメン劇場の「鶏白湯煮干ラーメン」1000円と「味玉」150円
灰色がかった白濁したスープ
灰色がかった白濁したスープ
少しウェーブした角張った中太麺
少しウェーブした角張った中太麺

まずはスープを一口、鶏白湯の濃厚な味わいに煮干しの旨味が拡がる本格的なラーメン。麺との相性も抜群ですが、バラ海苔の磯感が素晴らしい。あと面白かったのは玉ねぎの存在で、濃厚でありながらサッパリ感を演出してくれます。

チャーシューはしっとりとした鶏ムネ肉のチャーシュー
チャーシューはしっとりとした鶏ムネ肉のチャーシュー
色濃い目のメンマも印象的
色濃い目のメンマも印象的
半熟具合が絶妙な味玉
半熟具合が絶妙な味玉

濃厚スープに合う鶏むね肉のチャーシューや、色濃い目のメンマ、そしてトッピングした味玉と、どれもガチのラーメン屋さんで味わえる本格派です。

味変用のコショウを進められる、真ん中の二つが「鶏白湯煮干しラーメン」にオススメらしい
味変用のコショウを進められる、真ん中の二つが「鶏白湯煮干しラーメン」にオススメらしい
えっと、これただのコショウじゃないですよ
えっと、これただのコショウじゃないですよ
緑のも試してみる
緑のも試してみる

この味変として出されたコショウが想像以上に味変で衝撃。どっかの製麺所がラーメン専用に開発したコショウらしい。初めて見たし使いましたが、かなーり大きく味変します。

一番強烈だったのはこの赤かもしれない、辛さの刺激が最高!
一番強烈だったのはこの赤かもしれない、辛さの刺激が最高!

『ラーメン劇場』というネーミングから無駄に身構えてしまいましたが、ちゃんとしたと言うか本格的な鶏白湯ラーメンが味わえるお店でした。下北沢という場所がら、飲食店でアルバイトをする役者さんも多いと思いますが、劇場が運営し役者さんが作るラーメン店は下北沢ならではという感じですね。

ちなみに今はお昼をメインに営業していますが、今後夜はおばんざいやお酒が楽しめるお店にする予定とのことです、そちらも楽しみですね。と、その前にまずはあと2種類のラーメンも味わわねば~。

『ラーメン劇場』

北沢2-12-2 サウスウェーブ下北1A
月木金 11:30-15:30(L.O. 15:00)
土 13:00-23:00(L.O. 22:30)
日祝 12:00-17:00(L.O. 16:30)
※変則営業の日もあるのでInstagramで営業カレンダーをご確認下さい
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