「OSHU, TALK&MARKET」が、2026年10月17日(土)に下北沢のBONUS TRACK GALLERY 1で開催されます。岩手県奥州市の食品や工芸品が並ぶマーケットのほか、奥州市出身者によるトークイベント、展示・相談ブースを用意します。
2027年度採用の奥州市地域おこし協力隊募集に向けたイベントですが、協力隊への応募を考えている方に限らず、どなたでも参加できます。

マーケット
マーケットには、奥州市産のフードやドリンク、工芸品などが並びます。この日限定で開かれる、奥州市の産品に触れられるマーケットです。
展示・相談ブース
奥州市の特徴や地域での活動を紹介する展示に加え、地域おこし協力隊へのエントリーや移住について質問できる相談ブースも設けます。応募や現地での暮らしについて、直接相談できます。
トークイベント
15:30〜17:00は、奥州市出身で市内外の事業や活動に関わる3名が、奥州市の今とこれからを考えるトークイベントを開催します。
ゲストの渡辺麻貴さんは、奥州市へのUターンと再上京を経験。現在は産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営する株式会社雨風太陽で、広報・インパクト推進を担当しています。
もう一人のゲスト、菊地悠平さんは株式会社KXに所属。鹿島アントラーズFCの新スタジアム準備室を兼務しながら、スタジアム開発を中心としたプロスポーツとまちづくりに取り組んでいます。
聞き手は、一般社団法人いわて圏・株式会社公園の宮本拓海さん。奥州市水沢出身で、いわて圏では奥州市地域おこし協力隊の活動サポートや募集業務を担っています。


奥州市地域おこし協力隊は3事業で計7名を募集
奥州市では、次の3事業で合計7名の地域おこし協力隊を募集しています。
衣川の地域課題をつないで生業をつくるマルチワーカー:2名
「リンゴ」の園地を継承して地域の基幹作物を守る新規就農者:3名
奥州湖周辺エリアのアウトドアアクティビティを活性化する新たなプレイヤー:2名

岩手県奥州市について
奥州市は、国道4号線や東北自動車道、JR東北本線、JR東北新幹線が縦貫するまち。市域の約7割を森林が占め、前沢牛、南部鉄器、岩谷堂箪笥、江刺りんごなどの特産品があります。
『OSHU, TALK&MARKET』
- イベント名:OSHU, TALK&MARKET
- 日時:2026年10月17日(土)12:00〜18:00
- 会場:BONUS TRACK GALLERY 1(東京都世田谷区代田2丁目36番12号〜15号)
- アクセス:小田急線・京王線「下北沢駅」から徒歩5分程度
- 主催:一般社団法人いわて圏、奥州市
- 予約:トークイベントへの参加と、協力隊応募・移住などの相談は事前予約が必要です。Peatixのイベントページから、それぞれの参加予約チケットを登録してください。
- チケット:Peatixでチケットを購入
- 申込:参加申し込みはこちら

