『中華そば専門店 一龍』 『中華そば専門店 一龍』

しもブロ2025年間アクセスランキングトップ10

下北沢ローカルメディア【しもブロ】、2025年はなんと449本もの記事を書いておりました。ちゃんと統計を取ってないけど、たぶん最多の記事本数でしょうね。そんな2025年に公開された記事の中から、アクセス数ランキングのトップ10を発表します!

【10位】
箱根そば「豆腐一丁そば」がはじまる、今年も夏が始まる

箱根そば「豆腐一丁そば」630円に「ネギダブル」60円(ともに税込)
箱根そば「豆腐一丁そば」630円に「ネギダブル」60円(ともに税込)

10位にランクインしたのは、箱根そばで7月1日から夏季限定で毎年提供されている「豆腐一丁そば」の食レポ記事です。毎年の夏の風物詩的な存在ですが、今年は箱そばの60周年記念ということもあり、通常より期間長めで提供されていました。しかも、JR東日本系の『そばいち』や京王系の『高幡そば』でも提供されるコラボも実施され、まさに「豆腐一丁そば」が色々なところで味わえる夏でした。


【9位】
変わらぬ一杯がここに『中華そば専門店 一龍』新店舗にて営業開始!

中華そば専門店 一龍
中華そば専門店 一龍

9月15日をもって創業の地での営業を終えた『中華そば専門店 一龍』。およそ2ヶ月後の11月17日11時に、同じく下北沢にて営業を再開しました。席数は減りましたが、厨房がセンターになった事から以前のお店に比べてオペレーションはしやすい印象です。真新しい店内では、以前と変わらない一杯を味わうことができます。店内にはお店のグッズを購入できるコーナーも。そんな新店舗を紹介した記事が9位にランクインし、西口から近い新店舗も末永く愛されるお店になりそうです。


【8位】
二郎インスパイア系ラーメン店『ぶっ豚 下北沢店』で、小ラーメンの概念が再び吹き飛ばされる

ぶっ豚 下北沢店「小ラーメン(野菜マシアブラマシ)」980円
ぶっ豚 下北沢店「小ラーメン(野菜マシアブラマシ)」980円

8位には、7月にオープンした二郎インスパイア系ラーメンのお店『ぶっ豚(ぶっとん) 下北沢店』の紹介記事がランクイン。以前も二郎系のお店で「小ラーメン」の概念が吹き飛びましたが、ショック再来です。二郎系のお店というと、あのオーダーのカスタムなど初心者にはハードルが高かったりしますが、こちらのお店はフレンドリーな店員さんが丁寧に接客してくれるので、慣れてない方や女性の方でも安心して利用できます。というか、写真を見れば一目瞭然ですが、当然すぎるほどの超ボリュームです。


【7位】
『オイシイカレー(通称)』が移転オープン!

『オイシイカレー(通称)』
『オイシイカレー(通称)』

こちらも下北沢の人気店『オイシイカレー(通称)』が、新店舗への移転紹介記事が7位にランクイン。いやー、もうね入り口の設えが訳が分からないし(新築なのに錆びた風トタンとか)、店内は真っ赤のカウンターテーブルでどう考えてもラーメン屋さん、、、素晴らしいこだわりです。そして、当然ながらオイシイカレーを味わうことができます。冷やしカレーは、夏の定番になりそう。


【6位】
築地すし好 下北沢店オープン!「こだわり天然まぐろセット」を半額で味わう

築地すし好「こだわり天然まぐろセット」
築地すし好「こだわり天然まぐろセット」

6位は、2年ぶりに下北沢に戻ってきた『築地すし好 下北沢店』の紹介記事です。ドンキホーテ前という以前のお店に比べると圧倒的に人通りのある場所で、気軽に入りやすい雰囲気なのも特徴です。オープンキャンペーンで「こだわり天然まぐろセット」が半額になっていたこともあり、初日から数日は多くの皆さんが詰めかけていました。というか、私も行きました一時間半待ちとか提示されてビビりましたが、、、。いやー、マグロ美味しかったなぁ。


【5位】
フランス郷⼟料理とワインが愉しめるレストラン『Boucherie GOKITA Tokyo(ブーシュリー ゴキタ トーキョー)』オープン

『Boucherie GOKITA Tokyo(ブーシュリー ゴキタ トーキョー)』
『Boucherie GOKITA Tokyo(ブーシュリー ゴキタ トーキョー)』

5位にランクインしたのは、7月に井の頭線の下北沢駅西口から徒歩2分の場所にオープンしたフランス郷⼟料理とワインが愉しめるレストラン『Boucherie GOKITA Tokyo(ブーシュリー ゴキタ トーキョー)』の紹介記事。実はプレスリリースベースの紹介記事は書きましたが、まだお店には行っていない、、、。はい、今年は早いタイミングでお店に伺いたいと思います。その記事が今年のランキングでトップ10に入ったりして。


【4位】
世田谷代田・下北沢を舞台としたドラマ「silent(サイレント)」、2025/3/11より再放送決定!

ドラマ「silent」の聖地となった世田谷代田駅
ドラマ「silent」の聖地となった世田谷代田駅

まさか再び「silent」の記事がトップ10にランクインすることになるとは、、、。はい、3月に地上波再放送されることを紹介した記事です。この影響で、聖地巡礼記事【ドラマ「silent」聖地(ロケ地)巡りをしてきました】もめっちゃ読まれましたねー。毎年、冬の時期になると聖地巡礼の皆さんが増えますが、2025年についてはこの再放送のタイミングでも多く見かけました。時が経っても「silent」の人気は根強く続きそうです。


【3位】
新店舗決定!『中華そば専門店 一龍』西口エリアに11月頃移転オープン

『中華そば専門店 一龍』移転予定物件
『中華そば専門店 一龍』移転予定物件

3位には再び『中華そば専門店 一龍』の話題がランクイン、こちらは移転先が決まったというお知らせですね。前は古着屋さんで、その前はおしゃれ映えコーヒースタンドでしたね。ホントにここが『一龍』になるのかなと思ってましたが、外観を含めて完全に『一龍』になって驚きです、素晴らしい仕事だ。


【2位】
『中華そば専門店 一龍』このお店で味わう最後の一杯

中華そば専門店 一龍の「中華麺大盛り」1100円(税込)
中華そば専門店 一龍の「中華麺大盛り」1100円(税込)

え、2位も『一龍』!? はい、こちらは創業地の前店舗で最後に味わった際の記事です。まあ、最後と書きつつ2回行ってるわけですが、、、。取り壊しになる関係で、壁やカウンターにはたくさんのメッセージ、さらにはイラストなども描き込まれ、多くの方に愛されていたことを物語ってくれました。もちろん、私もメッセージ書きました。白と黒の2色のTシャツもゲットしたなぁ。


【1位】
『中華そば専門店 一龍』令和7年9月15日をもって現在の店舗での営業を終了し移転へ

『中華そば専門店 一龍』
『中華そば専門店 一龍』

そして、2025年アクセスランキングナンバーワンも『一龍』となりました! こちらの記事は創業地での営業終了日の告知記事です。営業終了自体は知っていましたが、公式に営業終了日がアナウンスされしもブロに掲載した記事が、2025年で最も読まれた記事となりました。各SNSでも大きな反響がありましたが、GoogleニュースやGoogle Discover経由での流入も多かったですね。

ちなみに、2025年公開記事のみならず全公開記事を対象にしたアクセスランキングでもナンバーワンで、毎年トップを争っていた「silent」や「ぼっち・ざ・ろっく!」の聖地巡礼記事よりも多く読まれました。『一龍』というお店が下北沢にとって極めて重要なお店であることを物語る、そんな2025年のアクセスランキングトップ10となりました。


それにしてもトップ3、さらにはトップ10に4本もの記事が入ってくるとは、、、アクセス数で見ると、じつにしもブロの全アクセス数の約4分の1が『一龍』絡みの記事だったりします。まさに『一龍』の話題で持ちきりとなった、2025年ですね。

いやー、それにしても本当に移転先が見つかってよかったです。当初移転先探しが難航していると伺いまして、確かにラーメン店に合う物件自体かなり限られていると思っていただけに、全く考えつかなかった場所で驚いたことを覚えています。「下北沢で1番好きなラーメンランキング」で唯一の殿堂入りした味を、2026年以降も引き続き下北沢で『一龍』を味わうことができることに感謝です。

以上、しもブロ2025年間アクセスランキングトップ10でした、最後までご覧いただきありがとうございます。2026年も引き続き、下北沢の様々な情報を発信します!