『バッドチョイス・グッドラブ』(C)AbemaTV, Inc. 『バッドチョイス・グッドラブ』(C)AbemaTV, Inc.

縦横連動ハイブリッドドラマ!?下北沢から始まるタイムスリップ・ラブコメディ『バッドチョイス・グッドラブ』

「ABEMA」と「ショードラ」の“縦横連動ハイブリッドドラマ”が誕生! “付き合わない”ために運命の恋をやり直す、下北沢から始まるタイムスリップ・ラブコメディ『バッドチョイス・グッドラブ』が配信されます。

2026年2月28日(土)10時より「ショードラ」にて縦型ショートドラマとして公開され、続く3月11日(水)20時からは「ABEMA」にて横型ドラマとして配信される、まさに縦横連動ハイブリッドドラマです。

あらすじ

化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)は、かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。

ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。
目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。

果たして、タイムスリップの末に、ひよりが選ぶ「二度目の選択」とは―。
“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。

(C)AbemaTV, Inc.
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物語の舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街、下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる姿を描きます。「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディです。

主演を務めるのは、2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集める宮﨑優。本作が待望のドラマ初主演となり、過去のトラウマを克服しようと奮闘する等身大の女性・鴨居ひより役を演じます。共演には、主演作『プロパガンダゲーム』や映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』など話題作への出演が続く一方、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する多才な若手実力派・山下幸輝を迎え、音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を熱演いたします。

(C)AbemaTV, Inc.
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『バッドチョイス・グッドラブ』出演に際し、2人からコメントが寄せられています。

宮﨑優コメント

鴨居ひより役を演じさせていただきます、宮﨑優です。
最初に台本を読んだとき、「恋愛マスター」という肩書に、正直「私で大丈夫なのかな」と少し不安になりました(笑)。
でも読み進めるうちに、ひよりのまっすぐで不器用なところや、二人のやさしい空気感に惹かれて、この作品と丁寧に向き合いたいと思いました。

今回は縦横ハイブリッドドラマという新しい形で、横画面では描かれなかった関係性やエピソードも観られるので、どっぷりと物語の世界に浸っていただけたら嬉しいです。

新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品をお届けできたら嬉しいです。ぜひご覧ください。

(C)AbemaTV, Inc.
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山下幸輝コメント

最初に台本を読んだときに、ひよりとの噛み合わない様な凸凹なかけ合いが大好きだと思いました。
横型と縦型と展開されていき、とくに縦型で鯨の秘密みたいなものが紐解かれてゆくのでどちらも見逃せないものになるなとワクワクしました。

初共演の宮﨑さんの現場での印象は、安心してお芝居できる空気感が最初からあって自分で驚いていました。
現場では答えの無い話題などで会話というかディベートみたいな事をするのが楽しかったです。
そんなふわふわした空気感がひよりと鯨の空気感とすごく似ているなと感じています。

ひよりが抱える小さな過去のトラウマみたいなものって誰にでも共感できるものがあって、今選択に一歩踏み出せない方へ、今作を見て何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います。

(C)AbemaTV, Inc.
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はい、縦横連動ハイブリッドという聞き慣れないドラマが配信されます。先行して縦型ショートドラマ、続いてABEMAで横型ドラマで配信されるとのことで、いわゆるテレビドラマとは全く違うフォーマットで、興味津々です。

そして、物語の舞台が下北沢とのことですが、いつの間にか下北沢はタイムスリップ(タイムリープ)の街になってしまったようです。まあ、都市伝説もそうだし、ヨーロッパ企画の映画作品の話もあったりで、もうこのまま定着しそうです、、、。ええねん、演劇と音楽と映画とお笑いと古着とカレーと、タイムリープの街で。なんでもおっけー、それが下北沢なのです(テキトー)。

冒頭に紹介した特報映像を見る限り、あの路地の辺りが舞台ですね。いやー、同じタイミングでかつてあの路地にあったこはぜ珈琲が舞台となった『結局珈琲』も公開されるし、あの路地が何かの聖地になりそうな予感です。

というわけで、まずはショートドラマですね。試しにTikTokでひとつ観ましたが、この短さのドラマってのは新しいなー。さあ、どんなストーリーを観ることができるのか、楽しみでーす!

『バッドチョイス・グッドラブ』(C)AbemaTV, Inc.
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縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』

配信日時:
ショードラ(縦型):2026年2月28日(土)朝10時より順次無料公開
ABEMA(横型):2026年3月11日(水)夜8時より独占無料配信開始
<ABEMA(横型ドラマ)>
プロデュース :中村 好佑(ABEMA)・佐川 秀人(ショードラ)
プロデューサー:伊藤 優太(ショードラ)・小屋根 照之
脚本:下 亜友美
監督:石川 幸典
制作協力 :ショードラ | 東北新社
特別協力:博報堂
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:ABEMAにて独占無料配信
ABEMA 作品ページ URL:https://abema.tv/video/title/90-2052
<ショードラ(縦型ショートドラマ)>
脚本:下 亜友美・柄シャツ男・森あお
監督:柄シャツ男・伊藤 優太(ショードラ) ・中村 好佑(ABEMA)
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
ショードラ TikTok アカウント:https://www.tiktok.com/@showdrama_24