まだ夏は終わらない、下北沢の冷やし麺4選

8月も後半に入り全くもってして夏が衰えないわけですが、7月にこんなツイートをしたのを思い出しました。

ごめんなさい、アンケートをとるだけとって放置していました、、、。正解はアンケートでも1位になった新雪園の「ゴマたれ冷中華」950円(税込、ランチセット)でした。

新雪園の「ゴマたれ冷中華」
新雪園の「ゴマたれ冷中華」
新雪園のごまだれ冷やし中華は、醤油ベースのタレが注がれ、それとは別にごまだれが具にかけられています
新雪園のごまだれ冷やし中華は、醤油ベースのタレが注がれ、それとは別にごまだれが具にかけられています
一見スタンダードですが、味わいのある夏の定番メニューです。鶏肉がごまだれに合う!
一見スタンダードですが、味わいのある夏の定番メニューです。鶏肉がごまだれに合う!

ちなみに、新雪園の冷やし中華はしもブロでほぼ毎年紹介していました。

せっかくなので、アンケートの項目として名前を挙げさせていただいた、下北沢にある3店舗の冷やし中華も紹介します!

まずは、新雪園に次いで票数が集まった清龍苑さんの冷やし中華はこちら!

清龍苑の「冷やし中華 甘酢」950円(税込)
清龍苑の「冷やし中華 甘酢」950円(税込)

そもそも、清龍苑さんがどこにあるのか知らない方もいそうですが、ピーコックのビルの2階にある中華料理屋さんです。スタンダードながらしっかり味付けされたクラゲや、見た目以上の存在感が味わえる海老など、新雪園と同じく中華料理ならではの冷やし中華。ガラスの器がなんとも涼しげです。

続いて、江戸っ子ラーメンでおなじみのみん亭さん。みん亭の冷やし麺と言えば、1年中楽しめる「冷やし江戸っ子」です。

珉亭の「冷やし江戸っ子」900円(税込)
珉亭の「冷やし江戸っ子」900円(税込)

江戸っ子ラーメンと同じく辛白菜がのり、スープは想像以上にすっきりとした味わい。まさに、みん亭ならではの冷やし麺です。

そして、最後に紹介するのはラーメンの老舗店「一龍」さんの冷やし麺です。

一龍の「冷やし中華つけ麺」800円(税込)
一龍の「冷やし中華つけ麺」800円(税込)

他のお店とは異なり一龍は、つけ麺タイプの冷やし中華。麺の下には氷が敷き詰められており、麺はキンキンに冷えた状態。つけだれは酸味強めのシンプルな味わい、老舗のこだわりが感じられる冷やし麺です。

以上、下北沢の冷やし麺のご紹介でした。昨年掲載した下北沢の『冷やし麺』特集記事もぜひ参考にしてくださいねー。さー、明日からは『下北沢一番街 阿波おどり』です、本日夜は前夜祭も行われますよー!