「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」 「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

下北沢にこんなシーンがあることを忘れていました、青春・恋愛小説「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」3/28発売

【あらすじ】 
何かを好きになるって、理屈じゃないんだ。単純で、無慈悲で、理屈もなくて、
自分じゃどうしようもないことだから。どうにかして消せるような感情じゃないんだ。

【渋谷 新宿 池袋 下北沢 町田 江ノ島 横浜】街が舞台の報われない恋の短編集。

下北沢に関するプレスリリースは全て読んでいる関係で、こんな小説のリリースもたまに目にします。そして、とりあえず内容を確認するようにしているので、今日も本屋さんで発売されたばかりの本を手に取りました。

最初は立ち読みしてちょっと読むくらいだったけど、もう、読む手が止まらず、あああ、これ以上の展開は立ち読みしちゃダメだと思い、

ちゃんと購入して、最後まで一気に読みました。短編集って素晴らしい。

ああ、下北沢という街は恋愛の街でもあるんだな、そんな、当たり前のことを思い出しました。

たぶん、この街で、下北沢で日々起きている出来事のうちの1つだけど、それにふれることができる、「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」はそんなステキな短編集です。

こうなると他の街のことも気になるな、、、。後でじっくりと読みたいと思います。それにしても、働いている場所の下に本屋があるのは素晴らしいな。

[2026/04/02 追記]
はい、改めて最初から読みました。
結論から書きます。

ええ、そういうことです。下北沢だけ読んで、分かった気になってショートレビューを書いてた自分に水をかけてやりたい、著者であるメンヘラ大学生様に土下座したいです、、、。願わくば、最初から最後まで読み切ってください、見える景色が全く違うし、街は人によって繋がっていることを実感できます。あああ、実写化してほしい、実写化してほしいいいいい。尚、TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢には在庫ありです、急げー。

ちなみになんの因果か、このあと下北沢から渋谷経由で横浜で開催されるアイドルのイベントに行くわけですが、帰りは町田経由で帰ってきていいですか。江ノ島と新宿、池袋には、また改めて行きます(聖地巡礼か)。

「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

著者:メンヘラ大学生、イラストレーター:あおいあめ
価格:税込1,705円(本体1,550円+税)、ISBN:978-4-8137-9601-5
メンヘラ大学生さんのX