下北沢を代表するライブハウス『下北沢SHELTER』が、2026年10月に35周年を迎えます。それを記念しアニバーサリー企画のキービジュアルと周年ロゴが先日公開されました。
35周年のキービジュアルを手がけたのは、大人気漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』の原作者・ はまじあき 。公開されたビジュアルでは、実際のSHELTERのステージ写真を背景に、漫画キャラクターたちがライブを繰り広げるシーンが描かれており、現実のライブハウス空間と漫画表現が交差する、特別感あふれる作品に仕上がっている。
そして周年ロゴデザインを担当したのは、PIZZA OF DEATH RECORDS のロゴをはじめ、数々のバンドロゴやアートワークを手がけるデザイナー・ ホンゴリアン 。SHELTERの歴史とライブカルチャーを感じさせる、存在感のある周年ロゴに仕上がっています。
それぞれ異なるフィールドで活躍する2人のクリエイターによって制作されたビジュアルとロゴは、SHELTERが35年間積み重ねてきたカルチャーやライブハウスの空気感を、新たな形で表現しています。
このキービジュアルとロゴが発表された際に、記念グッズとしてTシャツが販売されましたが、6月26日(金)10時よりオリジナルグッズ第2弾が発売されます。
今回新たに販売となるのは、「缶バッジ4個セット」「トートバッグ」「アクリル色紙」の3アイテム。すでに展開中のTシャツに続き、下北沢SHELTER35周年を記念した特別なラインナップとなります。

缶バッジは、キービジュアルから結束バンドのメンバー4人を抜き出した44mmサイズの4個セット。大きすぎず小さすぎない程よいサイズ感で、市松模様のステージを模した台紙とあわせて楽しめるアイテム。

トートバッグは、Tシャツと同様のキービジュアルをあしらったデザイン。ライトグレーのボディを採用し、マチ付きで収納力もあるため、ライブシーンはもちろん日常使いにもおすすめ。
アクリル色紙は、キービジュアルと35周年ロゴを使用したA5サイズの記念アイテム。高級感のある仕上がりで、ロゴ部分は立体感のある仕様となっており、部屋に飾りやすいサイズ感も魅力。
なお、Tシャツも引き続き予約受付を行います。第2弾グッズの予約受付は、2026年6月26日(金)10:00より開始、申し込みはこちらのページから。
はい、私、キービジュアル&周年ロゴ解禁のリリースを見ていて記事を書くつもりだったのですが、すっかりと忘れてしまっていました、、、が、第2弾が解禁され第1弾のTシャツも引き続き予約を受け付けるとのこと。そう、記事も忘れていればグッズ予約も忘れてしまっていました。
ちょうど「ぼっち・ざ・ろっく!」の連載再開のニュースもあったばかりということもありますが、このキービジュアルって『SHELTER』なんですよね。そう、作品の中に出てくる『STARY』ではなく現実世界に存在している『SHELTER』なんですよ! 漫画の世界と現実の世界が交錯する、そんなシーンを収めた記念グッズ。ぼざろファンの皆さんはもちろん、下北沢のライブハウスシーンを愛する立場としても、絶対にゲットしたいアイテムです!!
全然関係ないけど、この記事がリリースされるタイミングに私は『SHELTER』でライブを観ていたりします、、、。



