赤い手描き風タイトルが目立つポスターと岩の風景 赤い手描き風タイトルが目立つポスターと岩の風景

気候危機と暮らしをつなぐ「第三回 地球のため わたしのため」10月18日(日)下北沢BONUS TRACKで開催

「地 球のため わたしのため」(ワタシのミライ)が主催するポップアップイベント『第三回 地 球のため わたしのため』が、10月18日(日)11:00〜19:00に下北沢・BONUS TRACKで開催されます。入場は無料(カンパ制)です。

「第三回 地 球のため わたしのため」
「第三回 地 球のため わたしのため」

テーマは「less is more」。マルシェやポップアップレストラン、トーク、ワークショップ、展示、こども広場などを通して、気候危機と私たちの暮らしをつなぐ実践やヒントを紹介します。

マルシェ

マルシェでは、草木染めの布や和蝋燭、木製額縁などの手仕事の品、建築廃材から作られたアクセサリー、天然由来100%のスキンケアプロダクト、コーヒーカスから栽培するキノコなど、人と地球が共に豊かである社会を表現する場を開きます。

出展予定(例): GO MAYUMI、KINOKO SOCIAL CLUB、KiNaKo、newscape、NOW/HERE、SHIMAI VINTAGE、世田谷2R推進会議、みそ汁屋{台所}(16:30まで)、南方書局、和蝋燭 青栁、パワーシフト・キャンペーン、350TOKYO ほか。

KINOKO SOCIAL CLUB
KINOKO SOCIAL CLUB
GO MAYUMI
GO MAYUMI

ポップアップレストラン

「farm to table」を掲げるレストラン the Blind Donkey が出店し、食を通じて地球の回復につながるメニューを提供します。

the Blind Donkey
the Blind Donkey

トーク

トークでは政治、ジェンダー、エネルギー、資本主義、アートなど多様な切り口で気候危機と向き合います。各セッションは会場内のLOUNGEやGALLERY1で実施されます。

・「気候変動基礎クラス『〜地球を想うすべておとなたちへ〜』」 13:00-15:00(LOUNGE)。
・「あなたはどんな電気を選ぶ?」 13:30-14:30(GALLERY1) — パワーシフト・キャンペーン×(登壇者:吉田明子、コムアイ、立山大貴)。
・「社会って誰が作ってるの?」 15:00-16:00(GALLERY1) — 岸本さとこ×橋本遊×佐々木史×坪井茉衣良。
・「生を平凡へと解放するしゅふ」 17:30-18:30(GALLERY1) — 下司悠太 × Spiral Club。

コムアイ
コムアイ
岸本さとこ
岸本さとこ

選書企画

本屋B&Bが「地球のため わたしのため〜less is more〜」のブックフェアをGALLERY1で実施します。気候や暮らしに関する書籍を手に取れます。

本屋B&B
本屋B&B

こども広場

世田谷代田仁慈保幼園ピアッツァ内に「こども広場」を設置。黒部睦による、「気候変動で死んだ生き物たちの霊を送り出す盆踊り」を13:00-13:20・14:30-14:50・17:00-17:20の3回、またFoE Japanによる気候変動かるた・絵本の読み聞かせ・こども服と絵本の交換会などがあります。

こども広場は18:00クローズ。こども広場の利用はボーナストラック側ウッドデッキから入場してください。

「気候変動で死んだ生き物たちの霊を送り出す盆踊り」
「気候変動で死んだ生き物たちの霊を送り出す盆踊り」

ワークショップ

台所や手仕事を通して気候変動と向き合うワークショップが複数行われます。

・Masashi Suzuki(台所からはじめる森づくり) 11:30-13:00(GALLERY1)
・MISAKI USHIOZU(植物染色ワークショップ) 15:00-16:30(KITCHEN)
・シモキタ園藝部「のはらのガイドウォークと草取りワークショップ」 13:00-14:00 / 15:30-16:30(シモキタのはら広場)
・Queer × Climate(交差するイシューの回路を見い出すワークショップ) 16:30-18:30(LOUNGE)。

木にかけられた色とりどりの染め布
MISAKI USHIOZU (NOW/HERE)

『第三回 地 球のため わたしのため』

日時:10月18日(日)11:00-19:00
会場:下北沢 BONUS TRACK
入場料:無料(カンパ制)
主催・運営: ワタシのミライ
協力:株式会社散歩社、世田谷代田仁慈保幼園、シモキタ園藝部

ワタシのミライ
ワタシのミライ

主催/ワタシのミライ

NGOや若者団体など、さまざまな社会問題の解決に取り組む団体が連帯し、再エネ100%の公正な社会をめざすプロジェクトとして、2023年に発足した学生や市民による運動です。

運営事務局:国際環境NGO FoE Japan、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、国際環境NGO350.org Japan ほか

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