Shimokitazawa SOUND CRUISING 2015 全アーティスト紹介。くったくたけど最後まで楽しむぞ、2時台に出演するアーティストを紹介します。【アラゲホンジ】【TAISHI IWAMI】【Kawanishi(JUKEBOX)】【TATZ (Alegre)】【LEF!!! CREW!!!】【FREE THROW】【DE DE MOUSE】【[しもっきーくるー]】、全8アーティスト。

[SHELTER]
2:20-3:00
アラゲホンジ


2007年2月結成。
東北地方を中心とした日本のお祭り音楽と世界中のポップスを掛け合わせた未来型お祭りロックバンド。
「秋田音頭」「秋田萬歳」「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデートし、恒例の「リンゴ追分」 では会場が一体となる、まさに新時代のグローカルビートを各地で展開中。
2010年 FUJI ROCK FESTIVAL’10「ROOKIE A GO-GO」出演、2011年7月 ファーストアルバム発売。
2012年には大石始監修のコンピレーションアルバム「DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1」へ参加し、各メディアからの注目を集める。

[Daisy Bar]
2:30-3:20
TAISHI IWAMI

大阪は心斎橋music bar ROCKROCKでのShakermaker(毎月第四金曜日)、京都丸太町METROでのSUNNY SUNDAY SMILE、新宿BE-WAVEでのParklifeなどのレギュラー・イベントを中心に活動中のロックDJ。2014年11月、42年の歴史に幕を下ろした新宿Rolling Stoneでも,最後の3年間毎月のレギュラーDJを務めた。2015年、新たにライブ&DJイベントLOVE the ROCKを立ち上げる。ラジオDJ、MC、音楽ライター。

[ReG]
2:20-3:10
Kawanishi(JUKEBOX)

DJ/Organizer。
JUKEBOX@青山蜂/Shimokitazawa SOUND CRUISING

[THREE]
2:00-2:30
TATZ (Alegre)

SKA,PUNK,FUNKの生バンドを好み、ルーツを追求して行く過程で出逢ったJAMAICAN MUZIK,LATIN,DUB,ROCKを軸に雑食でRUDE。RIDDIMATESと共催する不定期イベント RHYTHM TOMODACHI、ジプシースタイルワールド常夏ミュージックパーティー VIENDA!、UP&UP、VERSION CITYと色の違うレギュラーイベントを持ち、自身がオーガナイズするパーティー Alegre (偶数月第二土曜23:00@UDL)をメインに活動中。

[THREE]
2:30-4:00
LEF!!! CREW!!!

現場でプレイしその全てを司るWSZ80(ワシズエイティー)に、在宅班でトラックメーカーとして君臨するDJ MAYAKU(ディージェーマヤク)の二人を中心に、札幌からLAを経てその拠点を川崎に移してきたDJ YEN(ディージェーエン)が2015年より電撃加入し、その3人が現在の編成。

その他、GOLDFISHを運営するCbtek!等、その構成は不特定多数な愚連”DJ”隊 from 横濱。『ダンスミュージックを使ってブースからプレイするハードコア・バンド』と称される、B2BともバトルDJでもなく、他とは一線を画した彼らのライブスタイルは正に!”これぞ究極にエクストリームなDJプレイ”とジャンルの壁を次々とぶち壊しながら急速に拡散をみせている。

60分あれば60曲以上を使用。ながら紡ぐ音像は的確無比で寧ろメイクドラマはより大事にと!時にエモーショナルな展開へと達する世界観(ドラマ)は今までに類を見ない。常にアップデートを重ねながら、世界中のオルタナティブでゲットーなサウンドを所構わずと投下するその様は最早、クロスオーバーという言葉ですらまったくと収まりきらない程、凶暴なまでに斬新。

これぞ!次世代に提示するニュー・スタンダード!なスタイルを提唱。
圧倒的に高いフィジカルを誇る、正にライブといえるフロア巻き込み型でお騒がせなるそのDJパフォーマンスをもってして、バンド宜しくと全国を飛び回ることは常!

今春~初夏のリリース・ツアーにおいては全国30箇所の公演を敢行し成功させる。
クラブは勿論、ライブハウスやバーでも野外でも、どんなダンスフロアでも完全アジテート!果てはダイブやモッシュピットさえ巻き起こすその豪腕プレイで、全国各地主要フェスティバルの数々も賑やかしてきた完全なる現場主義を貫く所謂ローカル・ヒーロー。Remixやダブプレートは勿論、ライブで人気を誇るオリジナルアンセムを数多く制作、所有。ブートながら常に話題を振りまいてきた人気のMIXTAPEシリーズは13作にも達し、その12作目として初のオフィシャルMIXCD『THIS IS HARDCORE』を2014年3月5日にフィジカルリリースして話題沸騰。

全ての音楽シーンのこれからへと投じた圧倒的問題作でいて、光輝く過激な劇薬の道しるべ。圧倒的なネクストをもってあなたを魅了し虜にする LEF!!! CREW!!! from YOKOHAMA!!! 完全に世にはばかる。

[BASEMENTBAR]
2:00-5:00
FREE THROW


2006年5月に弦先誠人、神啓文の両名により始動。
2006年12月タイラダイスケ、2014年12月cabbage boyの加入により現在の4DJ体制に。
DJ×LIVEという従来に成立しにくかった新しいパーティのスタイルを確立させ、クラブシーンとライヴハウスの垣根を無くし、その距離を縮める。
地方都市からのラヴコールも止まず、過去30都市以上でPartyを主催。
また企画したコンピレーションCD「FREE THROW COMPILATION」を3作発売し、ツアーファイナルとして新木場スタジオコーストや恵比寿リキッドルームなどでの大規模なPartyも成功させている。
毎年川崎で開催されているフェス「BAYCAMP」ではDJブースのディレクションを行うなど、各地のフェスにも出演するなど、
毎月のレギュラー開催を中心に日本全国に活動の幅を広げている。

[FEVER]
2:20-3:20
DE DE MOUSE


織り重なり合う、計算しつくされたメロディと再構築された「歌」としてのカットアップサンプリングボイス。
流麗に進む和音構成と相交わりから聞こえてくるのは煌びやかで影のある誰にも真似出来ない極上のポップソング。
沁み渡るような郊外と夜の世界の美しい響きから感じる不思議な浮遊感と孤独感は、多くのクリエイターにインスピレーションを与えている。

ライブスタイルの振れ幅も広く、ツインドラムで構成されリズムの高揚感を体現するDE DE MOUSE + Drumrollsや、縦横無尽に飛び回るDJスタイル、即興とセッションで繰り広げるDE DE MOUSE + his drumner名義に、映像を喚起させるDE DE MOUSE + Soundandvisions名義など、多種多様のステージングを展開。

FUJI ROCK FESTIVALやTAICOCLUB、RISING SUN ROCK FESTIVALにSonarSound Tokyoなど多くのフェスティバルにも出演、イギリスやフランス、ドイツなど海外遠征も盛んに行っている。

近年では実験的な試みを体現する主催イベント”not”、 “DE DE MOUSE × 2″や即日完売が恒例となっているプラネタリウムを舞台にした公演を開催し、イベントの演出やその完成度が、各方面から多くの注目を受ける。

ファッションやアニメ、ゲームなど他ジャンルからの支持も強く、
作品、グッズ、イベントに至る全てのプロデュースを手がけると共にファッションブランド等とのコラボレーションワークも数多く行なっている。

[WAVER]
2:00-3:30
[しもっきーくるー]

あっこゴリラ(ex.HAPPYBIRTHDAY)
コムアイ(水曜日のカンパネラ)
西村ひよこちゃん
しもっきー

About the Author

クロダマサノブ

下北沢の音楽や演劇、イベント、そして飲食店などの情報を勝手に紹介。アタラシイ下北沢の魅力をいち早くお伝えします [Twitter]ymkx

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