京王電鉄は2022年度末までに、全69駅にモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を順次設置することを発表しました。井の頭線・下北沢駅を含む32駅には、小型化された券売機型「ChargeSPOT」を設置します。

券売機型「ChargeSPOT」(イメージ)

「ChargeSPOT」は、2018年4月からサービスを開始したモバイルバッテリーシェアリングサービス。スマホアプリで事前登録しておくと、利用時間30分未満なら165円と安価に利用できるモバイルバッテリーのシェアサービスです。利用駅や空港、商業施設、飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に設置され、現在は全国に35,000カ所以上に設置されています。

下北沢でも各コンビニや携帯ショップ等を中心に設置されていますが、下北沢駅には設置されていませんでした(他社のものは設置されています)。電車で下北沢まで来る間に充電がヤバいと気がつくことが多いのですが、駅に「ChargeSPOT」があればそんな時でも安心です。なんなら、最寄り駅で借りて下北沢駅や他の場所で返すなんてパターンもありですね。ちなみに、震度6以上の地震が起きた場合、バッテリーを48時間無料で貸出しし、震度7以上の地震が起きた場合はバッテリーを無料開放するとのことです。

下北沢駅への設置の時期については特に記載されていませんでしたが、遅くとも2022年度末には設置予定とのことです。券売機型というわけで井の頭線下北沢駅なら場所もわかりやすいのですが、ちょっと心配なのは既存の券売機を減らすのか、それともあの場所に設置されてしまうのか、、、。

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クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

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