2026年5月5日(火祝)6日(水振休)9日(土)10日(日)の4日間にわたり小劇場楽園にて、劇団うぱぱら 第4回公演 『むきだし~楽園への道~』が上演されます。

『劇団うぱぱら』は全員が現役中高生で、「目指せ!最年少で本多劇場!」を合言葉に、中高生が脚本からチラシ作成、SNSの宣伝なども手掛けている劇団です。主宰は椛柚希(もみじゆずき、高2)で、脚本・演出も手掛けています。
旗揚げは2024年5月で、10月に行われた第2回公演、そして2025年8月に行われた第3回公演は下北沢のサンガイノリバティで行われており、今回の第4回公演は本格的な小劇場である『楽園』で上演されます。中高生で構成されている劇団が、下北沢の小劇場で公演を行うのは初めて聞きました。あ、だから平日の上演はお休みなのですね。

『月が綺麗ですね』
貴方はむきだしの真っ裸な自分の心を愛す事はできますか?
小さなキャバクラで働いてる安藤ひみ。
ひみはひょんなことから変な薬を飲んでしまい、
キャバクラの後輩のチヨ子という少女達の精神世界へ迷い込んでしまう。
そこにいたのは、ねずみのツェ、優しい清夫さん、執事の棚森、そしてこの精神世界
を創り出した三姉妹の、長女チヨ子、次女アゲ・イン美代子、末っ子のメイ子の6人
だった。
ひみは三姉妹の秘密をどんどん知っていき、もみくちゃにされていく…。
中高生が考える狂った令和版アングラ劇 とくとご覧あれ!
はい、このフライヤーに書かれたストーリーを読むだけでも、そのアングラ感が伝わってきます。しかも、”中高生が考える狂った令和版アングラ劇”ですよ、もう何が起きてもおかしくない感じで間違いありませんね。
フライヤーもかなり来ていますが、キービジュアルからも強くアングラな雰囲気を感じさせてくれます。こわいよぉ。

そして、7・8日の夜は主宰の椛さんによる「椛のお部屋」なるトークイベントも開催されます。

え、澤田育子さん、、、実は私が下北沢で初めて観たお芝居は拙者ムニエルの本多劇場での公演で、澤田育子さんも出演されていました。なんというか、不思議な縁を感じますね。
なぞの動画が公式Xにポストされていたので、貼り付けとこ。
うぱぱらからの警告です⚠️
— 劇団うぱぱら|5/5〜下北沢・楽園 (@gekidanupapara) May 1, 2026
チケットが売れないので爆弾を仕掛けました
#タゴサク構文 #爆弾 pic.twitter.com/b3hxR0L8mr
改めて、劇団うぱぱら 第4回公演 『むきだし~楽園への道~』は下北沢小劇場楽園にて、5月5・6・9・10日上演。チケットは一般3500円で18歳以下は1800円(前売りのみ)、teketにて絶賛発売中です。とりあえず、私も観に行きます~。

劇団うぱぱら 第4回公演「むきだし~楽園への道~」
会場: 小劇場 楽園
上演日: 2026年5月5・6・9・10日
上演スケジュール:
開演時間、開場は30分前
5日(火祝)13:00、18:30
6日(水振休)13:00、18:00
9日(土)13:00、18:00
10日(日)15:00
チケット:一般 3500円、U18 1800円(前売りのみ) teket にて上演2時間前まで販売
トークイベント: 7・8日 19:00開演 1000円 teket
作・演出:椛柚希
出演:
メイ子:ユノ <中3>
チヨ子:はな <高1>
アゲ・イン美代子:みえい <中3>
安藤ひみ:椛柚希 <高2>
ツェねずみ:ことこ <高1>
清夫(すみお):善 <高2>
執事(棚森桐蔵 たなもりきりぞう): 朝川優 <ゲスト俳優>
音響:岡田 悠 (One-Space Inc.)
照明:加島 茜 (en haut)
舞台監督:幸光 順平・宮本 崇史 (株式会社 Roots)
チラシ作成:はな
ビジュアル写真:高前田 涼斗
制作:うぱぱら制作部
企画運営:合同会社杭
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