映画監督・谷健二による写真企画「監督が撮る。」が始動しました。第1回の舞台は演劇文化の街・下北沢で、被写体には俳優の藤原隆太郎を迎えて撮影が行われました。
再開発が進む街並みと、路地や劇場周辺を歩きながら、街に溶け込む自然な表情やその瞬間の空気感を写真に収めています。今後は若手俳優を中心にさまざまな街でシリーズ展開を予定しています。
写真企画「監督が撮る。」Instagram
https://www.instagram.com/kantoku_toru/
出演者・監督プロフィール
藤原隆太郎は、第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(2025年)で応募総数約12,868人の中からファイナリスト15名に選出され、2026年6月には舞台「イケないマネジメント術」に出演しています。
谷健二は京都府長岡京市出身の映画監督で、『追想ジャーニー』シリーズや映画『DOPPEL』、舞台「イケないマネジメント術」などを手掛けています。
谷健二コメント
以前から、俳優と街を歩きながら写真を撮る企画をやってみたいと思っていました。映画や舞台とは違い、その人らしさがふと表れる瞬間を写真として残したい──そんな気持ちでカメラを向けました。撮影中は、何気ない会話をしながら街を歩き、その中で生まれる表情を大切にしました。俳優だけでなく、その街の空気も一緒に写し取れるような写真を届けていけたらと思っています。
撮影のようす
撮影は下北沢の街を歩きながら行われました。映画や舞台とは異なる視点で、演技ではないその人らしさが現れる瞬間を切り取ることを目的としています。
街の路地や劇場周辺の風景とともに、何気ない会話の中で生まれる表情を重視したカットが中心です。第1回の写真は街の空気を一緒に写し取る意図で撮影されています。







