2014年10月11日(土)から13日(月・祝)の3日間、第六回 下北沢映画祭 (テーマ:「映画を遊ぼう。」)が成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)にて開催されることが発表されました。 ⇒ 第六回下北沢映画祭開催日・テーマが決定しました!

また、本年度の映画祭開催に先駆けて、6月21日(土)及び22日(日)に下北沢・トリウッドにて『第五回下北沢映画祭グランプリ上映会』が開催されます。この上映会では、昨年開催された第五回グランプリ及び準グランプリ、観客賞受賞作品3作品に加え(第二部、両日共に上映)、第一回から第四回までの受賞作品(第一部、日替わり)、合計12作品が上映されます。また、両日共に受賞作監督による舞台挨拶も予定されています。

上演開始は18時30分から(21時30分終演予定)、チケットは当日券のみで1,200円。実写にアニメ、そして作品の時間は最短3分秒から30分までとバラエティ豊かなラインナップです。各日の上演スケジュールは以下の通りとなります。

【6月21日(土) 上演スケジュール】
<第一部>
1. 「M.O.K」 (第一回準グランプリ作品・柴田哲平 監督・8分40秒)

「M.O.K」

2. 「くちゃお」 (第二回準グランプリ作品・奥田昌輝 監督・3分50秒)

「くちゃお」

3. 「くらげくん」 (第二回グランプリ&観客賞作品・片岡翔 監督・14分0秒)

「くらげくん」

4. 「さまよう心臓」 (第三回グランプリ作品・秦俊子 監督・9分52秒)

「さまよう心臓」

5. 「壁女」 (第三回準グランプリ&観客賞作品・原田裕司 監督・16分30秒)

「壁女」

6. 「悲しき子供」 (第四回グランプリ作品・堀越勇輝 監督・29分)

「悲しき子供」

〜舞台挨拶&休憩〜
<第二部>
7. 「溺れるボレロ」 (第五回観客賞作品・奥田裕介 監督・20分11秒)

「溺れるボレロ」

8. 「端ノ向フ」 (第五回準グランプリ作品・塚原重義 監督・10分30秒)

「端ノ向フ」

10. 「京太の放課後」 (第五回グランプリ作品・大川五月 監督・20分)

京太の放課後

〜舞台挨拶〜

【6月22日(日) 上演スケジュール】
<第一部>
1. 「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった 」 (第一回グランプリ作品・植草航 監督・5分21秒)

「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」

2. 「Hansel’s Moon Town」 (第一回準グランプリ作品・中平悠里 監督・12分43秒)

「Hansel’s Moon Town」

3. 「最低」 (第二回準グランプリ作品・今泉力哉 監督・30分0秒)

「最低」

4. 「ホリデイ」 (第三回準グランプリ作品・ひらのりょう 監督・15分)

「ホリデイ」

5. 「オハヨー」 (第四回準グランプリ作品・佐久川満月 監督・15分)

「オハヨー」

6. 「カリカゾク」 (第四回観客賞作品・塩出太志 監督・20分)

「カリカゾク」

〜舞台挨拶&休憩〜
<第二部>
7. 「溺れるボレロ」 (第五回観客賞作品・奥田裕介 監督・20分11秒)

「溺れるボレロ」

8. 「端ノ向フ」 (第五回準グランプリ作品・塚原重義 監督・10分30秒)

「端ノ向フ」

10. 「京太の放課後」 (第五回グランプリ作品・大川五月 監督・20分)

京太の放課後

〜舞台挨拶〜

尚、下北沢映画祭公式サイトでは第五回下北沢映画祭グランプリ上映会での上映作品の解説も掲載されていますので、作品の内容が気になった方はご確認ください。

—————

下北沢映画祭
http://shimokitafilm.com/
https://twitter.com/shimokitafilm
https://www.facebook.com/shimokitafilm

—————

トリウッド
代沢5-32-5
03-3414-0433
火曜日定休
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

About the Author

黒田

下北沢の街に流れ着いてはや22年、この街で映画のワンシーンのような場面を見続ける日々。Web制作会社の有限会社第四企画社長兼インフラエンジニア兼しもブロキュレイター。日夜下北沢のエンターテインメントをチェックし、ひとりでも多くの人たちに伝えるべく下北沢の街を駆けずり回っております。 [Twitter]m_kuroda

View All Articles