2016年12月6日(火)下北沢SHELTERにて「膝の皿ジャック」と「THE君に話すよ」によるツーマンライブ『talking on the kneecap』が開催されます。

「THE君に話すよ」のライブを初めて観たのは5月24日の下北沢MOSAiC。ヴォーカル片野君の勢いが半端なく、なんだか色々なものがほとばしりすぎでフロアの温度が上がりまくりだったことがとても印象的でした。それ以降も縁があり、何度かライブを観ているバンドです。

一方、「膝の皿ジャック」のライブを初めて観たのは11月7日の下北沢BASEMENT BAR。思わず体が動いてしまうダンサブルなナンバーから、凄い勢いで瞬間的にフロアのテンションをマックスにするような曲まで、一度そのアクトを体験すれば確実に名前を覚えてしまうバンドです。

いや、これは凄いツーマンです、しかもSHELTER。まさにこのツーマンライブをやるべきハコがそこにあるという感じです。もう、熱くなりすぎで、SHELTER燃えちゃうんじゃないか? 「膝の皿ジャック」はつい先日出会ったばかりのバンドでしたが、その際にこのツーマンライブのことを知り、この凄まじい組み合わせをひとりでも多くの人に見てもらいたいという思いで紹介させて頂きました。

そんな、両バンドから今回のツーマンライブにかける意気込みコメントを頂きました。

THE君に話すよ

「今回、膝の皿ジャックに誘っていただいて2マンをやらせていただくことになりましたTHE君に話すよの片野メランコリーと申します。 膝の皿ジャックとは何度も固い握手を交わしてきました。同世代の、最高の戦友です。僕らはまた彼らがあの日と同じように強く固く僕らの手を握ってくれるよう、一筋でも多く、ステージに僕らの傷跡を残すだけです。多分ロックンロールってそんな感じだと思うんです。よろしくお願いします。」

膝の皿ジャック

「ジャンルの垣根をぶっ飛ばしたツーマンです。 どうしても僕らのジャンルは相性が悪いんですが、 それでもこの膝の皿と君話だったら良しとして しまう非常に不思議な力があるんですよね。 同世代という事もあり、ギラギラした事をしたい という欲望からこのツーマンを考えました。 マーケットがどうのとかクソ喰らえです。 とにかく汗にまみれた熱いステージを見てから 文句を言えというくらいやる気満々です。 変幻自在なツーマンを是非、その目で。」

やはり、この日のSHELTERはヤバイことになる。その日のSHELTERでなければ絶対に観ることができない、そんなツーマンライブになることは間違いありません! あ、THE君に話すよ・片野君の訳のわからないチャレンジもぜひチェックしてください、なんなんだよこれ、、、。

チケットは各バンドまで直接予約ください、それぞれのバンドのホームページから「12/6 SHELTER・名前・メールアドレス・枚数」とか送ればオッケーです。

毎日色々なことがあってイヤになっちゃうことも多いですが、このツーマンライブを観ればたまったものが発散できるライブになるはず! 皆様のお越しをお待ちしております!! もちろん、私もSHELTERでぶち上がります!!!

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2016年12月6日(火)
下北沢SHELTER
talking on the kneecap
膝の皿ジャック
THE君に話すよ
OPEN 19:30 / START 20:00
ADV¥2300 / DOOR¥2800

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クロダマサノブ

下北沢の音楽や演劇、イベント、そして飲食店などの情報を勝手に紹介。アタラシイ下北沢の魅力をいち早くお伝えします [Twitter]ymkx

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