ぴあ特別編集冊子「下北沢ぴあ」3/19から配布スタート

2020年3月19日(木)に、ぴあ特別編集冊子「下北沢ぴあ」が発行されます。

「下北沢ぴあ」は、“新旧のカルチャーが交錯する多様性が魅力のまち”下北沢エリアの魅力を発信するぴあ特別編集のA4 16ページオールカラーの無料冊子、小田急線各駅や小田急グループ各施設などで配布されます。

巻頭の特集は、小田急線の東北沢駅から世田谷代田駅までの地下化により創出された線路跡地の開発エリア「下北線路街」。昨年11月に下北沢駅に開業した商業施設「シモキタエキウエ」のほか、今後開業予定の温泉旅館や商業施設など全13施設の概要がまとめられています。

特別企画として、下北沢にゆかりのあるミュージシャン曽我部恵一氏をはじめとする4名の方に、街への愛を語っていただくページやスターが過ごした下北沢の魅力を特集しています。また、カレーの街として知られる下北沢エリアのカレーをはじめとした個性的で刺激的なスパイスグルメや、街歩きのお供にピッタリなスイーツなどのテイクアウトグルメ特集も充実しています。さらに、保坂世田谷区長に街の魅力や街のこれからについてのインタビューと下北沢エリア注目イベント、年間イベントカレンダーが掲載されています。

「下北沢ぴあ」表紙(イメージ)
「下北沢ぴあ」表紙(イメージ)

掲載されるコンテンツは以下の通りです。

●NEWS&TOPICS(下北線路街)
地域とともに進められる開発計画で「下北線路街」に誕生する13施設の全貌を紹介。すでに開業している駅直結の商業施設「シモキタエキウエ」に加え、新たなスタイルの「BONUS TRACK」「温泉旅館 由縁別邸 代田」などにも注目です。
●WE LOVE SHIMOKITA(あの人が語る、街への愛)
下北沢にゆかりの深い、著名人・文化人4名(曽我部恵一さん、嶋浩一郎さん、髭野純さん、松尾貴史さん)が“街”への愛を語ります。
●DRAMA in this City(あの人が過ごしたシモキタ)
多くの「スター」や「著名人」が青春時代を過ごした下北沢。彼らにゆかりのある劇場やバー、ライブハウスなどをエピソードを交えて紹介します。
●グルメ特集(スパイス&テイクアウト)
カレーの街として知られている下北沢。カレーはもちろん、モロッコ料理やエジプト料理など個性豊かなスパイスグルメと、スイーツやベーカリーを中心に、街歩きにもお土産でも手に入れたい話題のテイクアウトグルメを幅広く紹介します。
●下北沢エリアのこれから
世田谷区が推進する住民の声を取り入れた下北沢エリアのまちづくりについて紹介します。これまで実施してきたまちづくりに関する会議を振り返るとともに、保坂展人区長から、下北沢の魅力についてメッセージをいただきました。
●下北沢エリア 注目イベント
グルメや音楽フェスから阿波おどりまで、多くのイベントが行われる下北沢。下北沢一番街阿波おどりや下北沢カレーフェスティバルを深掘りするとともに、おすすめイベントを年間カレンダーで紹介します。
●小田急グループインフォメーション
世田谷区内の小田急線各駅周辺で展開する小田急グループの店舗やサービスについて紹介します。世田谷代田駅のコンコースには、動画や模型により当社の環境の取り組みを紹介する「小田急環境ルーム」を開設しており、自由に見学いただけます。

「下北沢ぴあ」誌面(イメージ)
「下北沢ぴあ」誌面(イメージ)

発行部数は55,000部で、駅などで配布されますが小田急電鉄の小田急ぴあ公式サイトにも掲載される予定ですので、ぜひチェックしてください。