広栄屋全メニュー制覇への道、第35弾は広栄屋のそばメニューのトップを飾る「鴨せいろそば」です。

広栄屋のメニュー、そば・うどんの部は「鴨せいろ」からはじまっている
広栄屋のメニュー、そば・うどんの部は「鴨せいろ」からはじまっている
例のメニューではど真ん中に
例のメニューではど真ん中に
広栄屋の「鴨せいろそば」1150円(税込)
広栄屋の「鴨せいろそば」1150円(税込)
鴨せいろは温かいつけ汁に厚切り鴨肉とネギがたっぷり
鴨せいろは温かいつけ汁に鴨肉とネギがたっぷり
おそばはもりそば同様冷たいおそば
おそばはもりそば同様冷たいおそば
食べ応えのある厚切りの鴨肉
食べ応えのある厚切りの鴨肉

「鴨せいろそば」を頼むのは初めてかな、他のおそば屋さんでもまず頼まないメニューなんですよね。特に鴨肉が苦手というわけではないのですが、なんとなく頼みづらい、なんか高いし、、、。そんな感じでめったに頼まない「鴨せいろそば」を頼んだわけですが、つけ汁に鴨の出汁が加わりとーっても美味。そして、鴨肉自体もクセは全くなくこれまたとーっても美味しい! え、鴨肉ってこんなに美味しかったっけ?

鴨にネギ、最高の組み合わせだ
鴨にネギ、最高の組み合わせだ

鴨のお肉はちょっと野生感あるクセがあって歯ごたえあるイメージがありましたが、広栄屋の「鴨せいろ」の鴨肉はとーっても柔らかでクセが全くない。おっちゃんに話を聞くと、国産の鴨肉にこだわって仕入れておりその味は確実なんだとか。たまたまだけどこの日は京都の鴨肉を仕入れていて、これがまた美味しいみたい。鴨肉の脂がこれまた甘みがあって、美味しさをさらに感じさせてくれるんだよなぁ。

そば湯もいただけます、鴨の旨味があるので最高に美味しい
そば湯もいただけます、鴨の旨味があるので最高に美味しい

広栄屋で頼むちょっと贅沢メニューというと「天ざる」だと思っていましたが、「鴨せいろ」の美味しさも並び立つものだと知りました。お値段高めですが、その価値のあるメニューです。

温かいそばから冷たいそばが美味しく感じられる、季節の変わり目だなー
温かいそばから冷たいそばが美味しく感じられる、季節の変わり目だなー

『広栄屋 (ひろえや)』

北沢3-21-1
03-3466-5958
11:30~21:00
木曜定休(第5木曜日は営業)
http://www.shimokita1ban.com/shop/3/hiroeya.html

About the Author

クロダマサノブ

しもブロキュレーター。20代前半で下北沢にたどり着き早20年、日々進化し続ける下北沢の街を巡り、下北沢の今を伝えています。

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