今年も箱根そばにあのメニューがやってきた、豪快に豆腐をのせた最高に夏を感じさせてくれるメニュー「豆腐一丁そば」550円だ。もはや、これを食べるためだけに下北沢に来たと言っても過言はない、「豆腐一丁そば」は下北沢の箱根そばで食べなければならないのだ(?)。

※1年ぶりの「豆腐一丁そば」に興奮が抑えきれず、とてもとっちらかった記事になっていることを最初にお断り申し上げます

真夏の1ヶ月間しか食べることができない、それが「豆腐一丁」そば
真夏の1ヶ月間しか食べることができない、それが「豆腐一丁」そば
「豆腐一丁そば」以外にも冷やしのメニューはいろいろあるが、もうこの時期は豆腐じゃなきゃダメなんだ!
「豆腐一丁そば」以外にも冷やしのメニューはいろいろあるが、もうこの時期は豆腐じゃなきゃダメなんだ!
そして、「豆腐一丁そば」は立ち食いが似合う(勝手なイメージ)
そして、「豆腐一丁そば」は立ち食いが似合う(勝手なイメージ)
箱根そば「豆腐一丁そば」550円(税込)
箱根そば「豆腐一丁そば」550円(税込)
豆腐一丁の名にふさわしい、パックから出したままの豆腐が鎮座している
豆腐一丁の名にふさわしい、パックから出したままの豆腐が鎮座している
「豆腐一丁そば」にはネギトッピング30円が必須だ
「豆腐一丁そば」にはネギトッピング30円が必須だ
見よ、この純白で艶やかな豆腐をぉおおお!
見よ、この純白で艶やかな豆腐をぉおおお!

はい、夏です。完全に夏が来ました。この純白で艶やかな豆腐がまるごと一丁のっているおそばで感じる夏もあるわけです、何を言ってるのかサッパリ分かりませんな。そして「豆腐一丁そば」にはネギのトッピング30円は必須であります。はぁ? うどん?? 何言ってんだ、この野郎!(うどん派の皆さんごめんなさい)

「豆腐一丁そば」はおそばから食べない、まず最初は豆腐からいただくのだ。薬味にネギをのせ、つゆのしみた鰹節と、さらにはこれまたつゆのしみたたぬき(揚げ玉)と一緒に、実に様々なスタイルで味わうことができる、それが箱根そばの「豆腐一丁そば」なのだ。もはやこれだけでお酒が飲めるじゃないか! 大将! 酒を冷やでくれ!(下北沢店にはありません、新宿御苑にオープンした『箱根そば 本陣 新宿御苑前店』に行ってください)

そうなの、この冷や奴だけでお酒が飲みたくなっちゃうのよ
そうなの、この冷や奴だけでお酒が飲みたくなっちゃうのよ
おっと、忘れちゃいけねぇ、これはおそばだったんだ
おっと、忘れちゃいけねぇ、これはおそばだったんだ

ひとしきり冷や奴を楽しんだ後、そばをすする。暑い夏、しっかりと冷えたお豆腐で体を冷やし、これまた冷たいおそばをいただく、サイコーの瞬間じゃないか。だから、私は今年も「豆腐一丁そば」に会いに来たのです。ちなみに、最後の方は崩れたお豆腐と鰹節・たぬきを一気にかき込むんだ。ビジュアル的に難があるので写真はない。

うん、今年もほてった体を確実に冷やしてくれる箱根そばの「豆腐一丁そば」。常連のあなたはもちろん、未体験の方にもぜひ味わっていただきたい一杯です。今年も夏を乗り切れそうだぜ。あ、もちろん『箱根そば 下北沢店』以外でも「豆腐一丁そば」は味わえますし、もちろんうどんでも食べられます。うどんだとどんなビジュアルになるんやろ?? ちなみに新宿駅にある『箱根そば本陣』では販売されていませんが、『箱根そば 本陣 新宿御苑前店』では620円にて味わえます。

箱根そば「豆腐一丁そば」
箱根そば「豆腐一丁そば」

『箱根そば下北沢店』

北沢2-24-2 シモキタエキウエ1階(小田急線下北沢駅中央改札口前)
03-6453-2333
月~土: 7:00-22:30、日・祝: 7:00-22:00
https://www.odakyu-restaurant.jp/shop/hakonesoba/hakonesoba/

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クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

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