「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」 「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

下北沢にこんなシーンがあることを忘れていました、青春・恋愛小説「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」3/28発売

【あらすじ】 
何かを好きになるって、理屈じゃないんだ。単純で、無慈悲で、理屈もなくて、
自分じゃどうしようもないことだから。どうにかして消せるような感情じゃないんだ。

【渋谷 新宿 池袋 下北沢 町田 江ノ島 横浜】街が舞台の報われない恋の短編集。

下北沢に関するプレスリリースは全て読んでいる関係で、こんな小説のリリースもたまに目にします。そして、とりあえず内容を確認するようにしているので、今日も本屋さんで発売されたばかりの本を手に取りました。

最初は立ち読みしてちょっと読むくらいだったけど、もう、読む手が止まらず、あああ、これ以上の展開は立ち読みしちゃダメだと思い、

ちゃんと購入して、最後まで一気に読みました。短編集って素晴らしい。

ああ、下北沢という街は恋愛の街でもあるんだな、そんな、当たり前のことを思い出しました。

たぶん、この街で、下北沢で日々起きている出来事のうちの1つだけど、それにふれることができる、「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」はそんなステキな短編集です。

こうなると他の街のことも気になるな、、、。後でじっくりと読みたいと思います。それにしても、働いている場所の下に本屋があるのは素晴らしいな。

「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

「君のとなりにいる私がいちばん好きだった。」

著者:メンヘラ大学生、イラストレーター:あおいあめ
価格:税込1,705円(本体1,550円+税)、ISBN:978-4-8137-9601-5
メンヘラ大学生さんのX