緩緩浪漫(カンカンロマン)の「アサリの貝出汁ビリヤニ」 緩緩浪漫(カンカンロマン)の「アサリの貝出汁ビリヤニ」

下北沢で衝撃的なビリヤニとの出会い!緩緩浪漫(カンカンロマン)の「アサリの貝出汁ビリヤニ」

前々から、CLUB251の入り口の所に出ているこの看板が気になっていたんですよ。

CLUB251の入り口に出ている看板
CLUB251の入り口に出ている看板
ビリヤニ専門店『緩緩浪漫(カンカンロマン)』の看板
ビリヤニ専門店『緩緩浪漫(カンカンロマン)』の看板

それはビリヤニ専門店『緩緩浪漫(カンカンロマン)』の看板、そして地下にあるCLUB251ではなく2階で営業しているらしい。

2階にあるのは『COUNTER CLUB』
2階にあるのは『COUNTER CLUB』

2階にあるのは『COUNTER CLUB』、ガチのクラブですがホントにこんなところでやっているのだろうか。というかですね、そもそもビリヤニって1回も食べたことがないんですよね。気になって気になっていたわけでして、意を決して階段を上がってみました。

おお、確かにやってる!
おお、確かにやってる!
店内は大音量音楽、素晴らしい
店内は大音量音楽、素晴らしい
2席というミニマムなカウンターに座ってみる
2席というミニマムなカウンターに座ってみる
え、アサリ?
え、アサリ?

看板にも写真が出ている一般的なチキンのビリヤニをイメージしていたら、この日は「アサリの貝出汁ビリヤニ」というめっちゃ和なビリヤニオンリーでした。というわけで、初ビリヤニはめっちゃ変化球、いいねーいいですねー。大盛にしちゃったぜ!

オーダーし、炊飯器をオープンした瞬間にとんでもなく魅惑の香りがCLUBに充満します。アサリお前ってヤツは、マジいい仕事しまくってね? そして、魅惑の香りの源が目の前に現れます。

緩緩浪漫(カンカンロマン)の「アサリの貝出汁ビリヤニ(大盛り)」
緩緩浪漫(カンカンロマン)の「アサリの貝出汁ビリヤニ(大盛り)」
めっちゃアサリ、ゴロゴーロ!
めっちゃアサリ、ゴロゴーロ!
このクリームみたいなのはなに?
このクリームみたいなのはなに?
人生初ビリヤニ味わいます
人生初ビリヤニ味わいます

口に含んだ瞬間、アサリの香りと旨味に満たされる。アサリの出汁が今までに感じたことが無いレベルで感じられる、ホールスパイスの効果なのか自分が全く知らないアサリの味わい、、、もはや旨すぎて言葉にならない。なんじゃこれは。

なんというか、この一皿の全ての具材が融合している、食べる手が止まらない
なんというか、この一皿の全ての具材が融合している、食べる手が止まらない
パクチー大好き、大盛にしたい!
パクチー大好き、大盛にしたい!
なんかクリームみたいなモノは「ライタ」、サワークリーム的なモノかなと思いきや、ガーリックが利いててめっちゃスパイスと相性抜群
なんかクリームみたいなモノは「ライタ」、サワークリーム的なモノかなと思いきや、ガーリックが利いててめっちゃスパイスと相性抜群
もう、なにを伝えたいのか分からなくなってきた
もう、なにを伝えたいのか分からなくなってきた

インドの炊き込みご飯、そんな感じの知識しか無かったわけですが、全然違います。炊き込みご飯って日本人にとってはとても身近で、まあ、炊飯器にお米と具材を入れて炊き上がったら完成じゃないですか。たぶん、そんな簡単な料理じゃないってのは味わって感じられます。なんですかねとにかく一皿全てがとんでもない次元で融合している、それが口の中で無限に拡がってくる。今年下北沢で食べたランチの中で一番美味しかったし、ビリヤニを食べてこなかった自分の人生は何だったんだと思うレベルです。なんだろ、宇宙なのかな、この食べ物(?)。マジで、ビリヤニ未体験の皆さんは味わうべきです!

で、今回は「アサリの貝出汁ビリヤニ」という、たぶんインドには存在していなさそうなビリヤニを味わったわけですが、こうなるとチキンのビリヤニも絶対に味わいたいです! もちろんチキンティッカがのった「チキンオーバービリヤニ」を味わいたいです!! 

ちなみにイベント出店なども行っている関係で、営業は不定期。営業時間などはInstagramをチェックしてくださいねー。

『緩緩浪漫(カンカンロマン)』

代沢5-29-15[Googleマップ
11:30-16:00(L.O. 15:30)
営業日不定のためInstagramをご確認下さい