英会話バー「LanCul(ランカル)」に通い、その様子をレポしてます!忙しくても英語は身につくのか!?ぐんぐん成長していく様子をお届けできればと思います!
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英会話Bar「LanCul」に通いだして1ヶ月ちょっと。今日のメイトさんはオーストラリアの20歳の女性(NAOMIさん)でした。(写真でひとりだけピースをしている彼女。若さが弾けています。

 

今回私が学んだ単語は「GAP YEAR」。どういう意味か分かりますか?

 

彼女は、オーストラリアの高校を卒業して、”今はGAP YEARだ”と言いました。高校を卒業して、やりたいことが決まっている人は専門学校や大学に行くけれど、まだ何をしたらいいか決めかねている人は、一年ほど海外に足を運んだり、アルバイト生活を経験したりして、その先の人生について考える時期をとることがあって、それをGAP YEARと言うのだそうです。

 

わたしは本当に羨ましくなりました。実は今回わたしは高校3年生の弟を連れて行ったんです。彼はとても賢いのですが、進路や学校のことで悩んでいて、転校したり欠席を繰り返したりして、本人も、そして両親もそのことでネガティブになっていました。オーストラリアでは、合わなければ学校を変えることも普通。悪いのは本人ではなく、ただ学校のシステムが彼に合っていないだけなんだという考え方は、わたしもたぶん弟も、ホッと息のつけるものでした。

”GAP YEAR”、日本にもあったらいいのにね、大学で留年はわりとあるのにね、などと軽い会話をしてその日は帰宅。弟は実家に帰って行きました。

その後、家族に聞いた話では、「弟が突然英語を勉強しているようだった」「しばらく弾いていなかったギターを弾いていた」そうです。それがどういう意味かはわからないし、大きな変化につながるかも分からないけれど、彼にとって少しでも良い影響を与えられていたら、と期待しています。

日本の教育システムが突然良くなることはなくても、他国の教育事情を知ることで、新たな価値観で物事を捉えることができる。窮屈に感じていた一本道が、突然枝分かれして、自分はどこにでも行けるのだ、と気づく感覚。外国語を学んでいて本当に楽しいのは、その瞬間かもしれません。

それでは今日はここまで。SEE YOU!!

 

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