下北沢自然食担当の青木ポンチです。

皆さん、イスラエル料理って、食べたことありますか? ないですよねー、僕もまったく想像すらつきません。
昨今「ファラフェル」と呼ばれる、ミニサイズの豆のコロッケのようなものが、一部のカフェで見られるようになりましたが、これが代表的なイスラエル料理なのだそうです。中東ってキナ臭いイメージですけど、食べ物はカワイイ♪

ファラフェルは100%植物性なので、自然食との相性も抜群。下北の自然食カフェ『&vege』で食べられると聞きつけて、さっそく行ってきました。
スタバの脇をすり抜けて雑居ビルの奥深くに入るのですが…自然食のイメージとは裏腹な入りづらさが、イスラエル料理への幻想を無闇にかき立てます。

 

奥ゆかしい看板の先を、さらに進んだ奥にようやく現れる「&vege」

 

たどりついたお店は全10席と、こじんまりとした空間。ランチメニューはファラフェルかカレーのみ、自然食特有の「体にいいアピール」もあまり見られず、かなりシンプルに削ぎ落とした店構えが好感です。
いつもならカレーに食指が動くところですが、この日は迷わずファラフェル&スープセット(1100円)。ただ、うろ覚えだったので「フェラハル!」と微妙に言い間違えて注文した気がするのが、ちょっぴり恥ずかしかったです。

絶品コーンスープ。他の日替りスープも試してみたい

 

まず日替わりのコーンスープですが、これだけで800円くらいの価値はあるほどのトウモロコシ感。スープのレベルが高いことで、ファラフェルへの期待も高まります。
「ファラフェルファラフェルファラフェルファラフェル…」と、「カバディ」のように唱えながら待つこと数分、ファラフェルと野菜てんこ盛りのプレートが運ばれてきました。

肝心のファラフェル自体は3粒ほどですが、ほかレタス、オニオン、ポテトなどの野菜をピタパンに挟んで食べるスタイル。
後から知ったのですが、写真中央の小皿に入ったペースト状のものは、「フムス」と呼ばれる、やはり中東料理の一種。ほんのり酸っぱめの豆のペーストで、僕的にはファラフェルサンドにベストマッチ!

パンに具を挟んだ様子。あまり詰め込みすぎると、ピタが破れちゃう!

 

挟んでみた写真がこちら。あらためてピタパンはパニーニと並んで自分好みだなーと実感。ボリューム的にも、とてもオール植物性と思えない満足感でした。豆とイモがあれば、お肉なしでもイケますねー。

ファラフェルのお店、もっと増えるといいなー。その日までに「ファラフェル」と間違えずに注文できるように心の準備を整えておきます。

&vege (アンドベジ)
世田谷区北沢2-30-6 コープMK 1F
080-4800-0831


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