下北沢コロッケフェスティバル メニュー紹介第8弾は、下北沢コロッケフェスティバル×SFF×劇団フルタ丸の『下北コロッケ』です。なんだか、よく分からないけど4月16・17日の2日間限定で2時間ごと1日4回しかお店に入れないみたいで、私は4月16日16時に行きました。中途半端な時間であんまおなか空いてないなぁ、、、。

下北沢コロッケフェスティバル×SFF×劇団フルタ丸 『下北コロッケ』

16時ちょっと前に行くと、すでにお店の前には列ができてる、へー人気店なんだなー。声の通る女性の店員さん(ちょっとカワイイ)に促されカウンターに座ります、カウンター内には2人の男性店員がただならぬ何かを放ちながら準備を進めている。そして、突然予期しないことがはじまる、、、ええ、なんだよこのお店。俺はただ、コロッケ食べに来ただけなのにぃ!!

コロッケ専門店「コロッケ18」の『陶板コロッケ定食』

何の変哲もないごく普通の見た目のコロッケ。だが、いや、しかし、食べれば分かるが、ものすごくおいしいのだ!

コロッケを割ってみても、おいしさは伝わらない、、、見た目じゃ味は分からない

2種類のソースがついてきたけど、正直ソースをつけなくてもおいしく頂けます

なにこれ、なんなのこのコロッケ! このイベントが始まってから12種類のコロッケを食べてるけど、その中では一番フツーの見た目、なのに味は純粋真っ直ぐにおいしい。そう、カラフルなおいしさではなく、真っ直ぐなおいしさを持っている。さすが、選び抜かれた国産ジャガイモを使った最高の純国産コロッケと銘打っているだけのことはある。甘いんです、甘いんですよ!! このコロッケはジャガイモが持つポテンシャルを活かしきった、最高最強のコロッケなのですぅ!!!! うわあああああ!(どうなってるんだよ)

や、ホントに連日コロッケ食べてるし、しかも時間が微妙だったから、全くもってしてコロッケを食べたい気分じゃなかったのです。でもね、突然はじまった店内のできごとを見てたら、、、めっちゃコロッケを食べたくなった訳です。しかも、その状態で食べたコロッケがめっちゃうまいんだもん。「演劇とコロッケの融合」、そのように書く以外表現できない、史上初の試みを体験できて本当にサイコーでした。個人的なMVPは真帆さん! 今回の真帆さんはなんかいい、なんかかわいい、なんだかいい感じ、とってもいい感じっ!

【下北沢コロッケフェスティバル×SFF×劇団フルタ丸 『下北コロッケ』】で提供される【コロッケ専門店「コロッケ18」の『陶板コロッケ定食』】は、陶板専門 下北沢18で提供される『下北コロッケ』と同じもの。ですが、お芝居として観ることができるのは本日4月17日(日)まで。すでに16時と18時の回は売り切れで、フルタさんのブログ情報によると12時と14時の回はちょっと空きがあるみたいです。気になる方は今すぐ、予約フォームで予約だ! 直前すぎたら、080-4898-2002劇団フルタ丸の電話に直電だ! 今日しか味わうことができない、体験することができない下北沢コロッケフェスティバルをぜひ!! あ、インタビュー記事も書いてた【劇団フルタ丸が下北沢コロッケフェスティバルとコラボ!『下北コロッケ』】こちらもぜひチェックしてくださいー。

本公演がますます楽しみになったよ、劇団フルタ丸! ごちそうさまっっ!!

『陶板料理専門店 下北沢18』

MAP番号 049
03-4285-7018
東京都世田谷区北沢2-9-22
18:00~3:00
イベント期間の定休日:13日(水)
https://croquette.love-shimokitazawa.jp/archives/8197

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クロダマサノブ

下北沢の音楽や演劇、イベント、そして飲食店などの情報を勝手に紹介。アタラシイ下北沢の魅力をいち早くお伝えします [Twitter]ymkx

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