[ばるばる下北沢]激辛の魅力が再び、marusan&waccaの『激辛スコビィルチキン』

2019年2月14日からはじまった、『ばるばる下北沢 チーズと激辛はしご酒 みんな呑み』。 飲み歩きレポ3軒目は 「marusan&wacca」、1軒目で激辛の甚大なダメージを受けていたのに、2軒目でチーズに癒やされたことで、3軒目は再び激辛フードの『激辛スコビィルチキン』。もう、名前からしてヤバい、なんなの、サソリか何かの一種ですか?

marusan&wacca
marusan&wacca
選べるドリンクがめっちゃおしゃれー、おしゃらなカフェバーだもんねー
選べるドリンクがめっちゃおしゃれー、おしゃらなカフェバーだもんねー

そんなおしゃれなお店にもかかわらず、オッサンふたりが頼んだのはビールと、赤ワイン。てか、一緒に回ったおっさんビールしか飲んでねーよ、それでもいいんだよー。

そんな、のほほんとした雰囲気はヤツの登場により一変することになる、、、。

おお、『激辛スコビィルチキン』の名にふさわしいビジュアルだ
おお、『激辛スコビィルチキン』の名にふさわしいビジュアルだ

1軒目はその香りで相当なダメージを受けたけど、『激辛スコビィルチキン』はそこまでじゃない。まあ、見た目からもなんだかヤバそうな雰囲気はひしひしと伝わってくるけど、、、。

お皿に盛ってみた、なんだろね、激辛唐揚げ的な雰囲気
お皿に盛ってみた、なんだろね、激辛唐揚げ的な雰囲気

まずは一口、ん、なんか普通においしいな。唐揚げ自体に下味がちゃんと付いていて、鶏肉のうまみと共においしさが拡がる。え、フツーにおいしいじゃん、辛いけど。というわけでどんどん食べてしまう。うん、やっぱ、辛いけどフツーにおいしい、辛いけどフツーに、辛いフツー、かふ、、、

「なんだか、どんどん辛くなってくるんですけど!」

そう、辛さは積算、1軒目で学んだはずだったが、チーズとビールによる天使のささやきで、学びまで忘れてしまっていたのだ。ねーねー、すっごい辛いんだけど、すっっごい辛いんだけど!

隣のテーブルのカップル(と思われる)も同じく、この悪魔のチキンを頼んでいましたが、男のコからは汗が噴き出していました。それに対して、「え、そこまで辛い? 汗すごいよ、え? え?」と不思議がる女のコ。いや、違う、男のコが正しいんだ、発汗作用とかそんなレベルじゃない、食べてなくても辛い。どういうことなの、どういうことなの。

「あーーーー、なんで赤ワインなんかにしちゃったんだ、ビールだビール!!」

壮絶だ、壮絶なんだ。たぶん、辛さ的には1軒目の方がワンランク上。でも、このmarusan&wacca『激辛スコビィルチキン』の戦闘力も半端ねー!! おいしいという味覚を容赦なく塗りつぶす、辛さ。これはもう味覚ではなく痛覚で感じる辛さなのであります。

はい、辛さで意識がもうろうとしていても決済できる、それがシモキタコインです。え、デジャヴ?
はい、辛さで意識がもうろうとしていても決済できる、それがシモキタコインです。え、デジャヴ?

ちなみに、スコビィルとは、激辛の指標で使われる「スコヴィル値」のことでしょうね。カプサイシンの量のこと、タバスコは7000~8000、ハバネロが10万~35万、ブート・ジョロキアは100万1304とのことです。なんなの、ジョロキアンの数値の細かさは、、、。ちなみに、限定メニューの『激辛スコビィルチキン』の辛さは、、、聞き忘れた。うーんとね、98万くらいじゃない(適当)。

というわけで、激辛⇒チーズ⇒激辛と3軒でギブアップ。おいしいんだけどねー、ちょっと辛さ的にヤバいヤツを選んでしまったようです。翌朝は大変なことになりました、、、。

というわけで、残り二日のばるばる下北沢、楽しんで下さいねーー。

残念ながらばるばるのセットでは選べないですが、自家製フルーツ酢のドリンクがおいしいお店ですよー
残念ながらばるばるのセットでは選べないですが、自家製フルーツ酢のドリンクがおいしいお店ですよー

『marusan&wacca』
マップ番号:47
ジャンル:dining&cafe
オススメメニュー:激辛スコビィルチキン
オススメコメント:最早シモキタで一番辛い唐揚げ〜激辛スコビィルチキンに旨さと辛さの遠慮は要らない!
https://barbar.love-shimokitazawa.jp/archives/384