下北沢の街は何処へ向かうのか『SHIMOKITA VOICE 2019~unknown future~』7月13・21日開催

2019年3月16日、小田急線と京王井の頭線それぞれの中央口改札が完成し、小田急線の地下化及び複々線化の工事が完了した。その一方で、駅前の小田急線跡地にはバスロータリーが整備される予定となっているが、なかなか工事ははじまらない、、、。下北沢の街は何処に向かっているのだろう。

下北沢の未来をイメージするためには、下北沢のこれまでを知らなければ話ははじまらない。下北沢という街が好きで、この街が向かう先を知りたいあなたにぜひ参加していただきたいイベント、それが7月13・21日に北沢タウンホール・スカイサロンで開催される『SHIMOKITA VOICE 2019~unknown future~』だ。

下北沢の街は、個性的な店とそこに集う人々、そして路地に育まれた文化によって形作られて来した。時代と共に変わりゆく街の風景、2020年には下北沢駅の周辺は更に大きく変わります。古きものと新しきものが交わる時にこの街では一体何が起こっていて、何処へ向かうのか知られていない事が余りに多く、SHIMOKITA VOICE2019ではその事について語り合います。

2007年からスタートした「SHIMOKITA VOICE」、常に下北沢の今を見つめ、これまでとこれからを語り続けてきたイベント。下北沢のこれからを知る、いや、下北沢のこれからを担うあなたにぜひご参加いただきたい。

下北沢駅前に暫定で生まれた広場
小田急線の地下化及び複々線化工事の完了により、下北沢駅前に暫定で生まれた広場。地下化以前の北口と南口に別れていた下北沢の駅前には大きな広場は存在していなかった。この暫定的なスペースが生まれたことにより、様々な人が集い、下北沢の街に新たなドラマが生まれはじめている。
SHIMOKITA VOICE 2019~unknown future~
SHIMOKITA VOICE 2019~unknown future~

『SHIMOKITA VOICE 2019~unknown future~ 』

開催日7月13日&7月21日
開場:14:00開演 14:30
会場:北沢タウンホール 12階 スカイサロン
参加費:両日共1000円+ドリンク料(定員60名)

DAY1:2019年7月13日(土) 「路地文化としての演劇と音楽の街〜その軌跡と再開発の行方」
14:30〜トーク1部
15:45~トーク2部
17: 00〜17 :45 ライブ:江上徹(六角精児バンド)
トーク出演者:太田和彦(アート・ディレクター・作家)
きむらけん(北沢川文化遺産保存の会)青山真治(映画監督・作家)萩原朔美(映像作家・多摩美大名誉教授 前橋文学館館長)河野義家(SHIMOKITA VOICE実行委員長)
司会:大木雄高(下北沢商業者協議会代表)

DAY2:2019年7月21日(日)
「<和解>から<恊働>へ、その現在と未来」
14:30〜トーク1部
15:45~16:45トーク2部
17: 00〜17 :45 ライブ 高橋マコト(exもんた&ブラザーズ)
トーク出演者: 保坂展人(世田谷区長)服部圭郎(龍谷大学政策学部教授)新雅史(社会学者)河野義家(SHIMOKITAVOICE実行委員長)
司会:大木雄高(下北沢商業者協議会代表)

会場:北沢タウンホール 12階 スカイサロン
〒155-8666世田谷区北沢2-8-18 -12階(小田急線・京王井の頭線下北沢駅東口徒歩5分)

予約・問い合わせ:
〒155-0032 世田谷区代沢2-20-12(ビグトリィ内SHIMOKITA VOICE実行委員会)Tel:03-3419-6261 E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp

「SHIMOKITA VOICE」とは、下北沢商業者協議会を中軸として、2007年にスタートし、毎年連続で行われているシモキタのイベントです。毎回多彩なゲストによるトークライブとライブパフォーマンスにより、シモキタの生活・文化とシモキタが直面している道路・再開発問題をアピールしてきました。
http://shimokita-voice.tumblr.com