もう傘は持ち歩かない!?傘シェアリングサービス「アイカサ」下北沢駅に導入

駅を出ようとしたら雨、うわー傘持ってきてないよーー。そんなシーンに遭遇しても下北沢駅ならもう大丈夫! なぜなら、傘シェアリングサービス「アイカサ」があるから。2019年11月28日(木)から、そんなサービスがスタートします。

カーシェアやシェアサイクルをはじめとして、モバイルバッテリーのシェアサービスなど様々なシェアリングサービスが生み出され下北沢の街でも利用できますが、ついに傘までシェアすることができることになりました。

「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービス。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約612箇所。登録ユーザー数は6万人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしているとのことです。

「アイカサ」公式サイトURL: https://i-kasa.com/
「アイカサ」LINEアプリURL: https://line.me/R/ti/p/%40upu4224e

元々、小田急線新宿駅に試験導入されていた「アイカサ」ですが、今回下北沢駅を含め小田急線の26駅で一斉に運用をスタートします。設置駅は、南新宿駅(改札内)、代々木八幡駅、代々木上原駅、東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅、梅ヶ丘駅、豪徳寺駅、経堂駅、千歳船橋駅、祖師ヶ谷大蔵駅、成城学園前駅、喜多見駅、狛江駅、和泉多摩川駅、登戸駅、向ヶ丘遊園駅、生田駅、読売ランド前駅、百合ヶ丘駅、新百合ヶ丘駅、柿生駅、鶴川駅、玉川学園前駅、町田駅。また、今回の運用を記念して12月下旬頃から小田急オリジナルデザインのアイカサも設置されます。

利用方法はLINEアプリで「アイカサ」を登録して決済情報を入力。後は、QRコードを読み込むだけで簡単に借りることができます。

気になる利用料金は、1日70円(税込)、2日140円(税込)、借りっぱなしでも月末まで420円で使い放題になります。一ヶ月何回借りても280円(税込)の使い放題継続プランもありますよー。

設置場所は、小田急線下北沢駅東口と中央口向かいのコインロッカー脇の2カ所となります。改札の外に設置されているので、小田急線利用の方はもちろん、井の頭線を使ってる方も利用できます。

小田急線東口、向かって右側に「アイカサ」は設置されています
小田急線東口、向かって右側に「アイカサ」は設置されています
事前登録だけ済ませておけば、LINE経由で簡単に利用できます
事前登録だけ済ませておけば、LINE経由で簡単に利用できます
中央口前のコインロッカー脇にも「アイカサ」
中央口前のコインロッカー脇にも「アイカサ」
なんとなくスタイリッシュな傘の雰囲気、実際に借りて広げてみたいですね
なんとなくスタイリッシュな傘の雰囲気、実際に借りて広げてみたいですね

傘シェアリングサービスサービスの「アイカサ」導入で、これからは傘を持ち歩く必要もなくなるのか、一度使ってみてレポートしたいと思います。