下北沢を舞台とした映画『街の上で』、5月20日には動員が4万人を突破しました。6月5日(土)より全国劇場(一部除く)にて、パンフレットのロケーションマップを描いたイラストレーターの岡⽥成⽣さん描き下ろしによる「荒川⻘ステッカー」 を配布します(対象劇場は、公式サイト・SNSをご確認ください)。

「荒川⻘ステッカー」
「荒川⻘ステッカー」

また、緊急事態宣言の影響で東京や大阪の一部劇場が休業していましたが、6月1日よりTOHOシネマズ日比谷をはじめ以下の劇場で上映を再開しました。

<6月1日より上映再開>
東京|TOHOシネマズ日比谷、TジョイPRINCE品川、イオンシネマ板橋
大阪(当面の間、土日休業)|テアトル梅田、イオンシネマ シアタス心斎橋
<6月1日より公開>
東京|渋谷シネクイント、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ シアタス調布

上映再開を受け、この度総勢8名の「下北沢ゆかりの方々」より応援コメントが到着、ご紹介いたします。

下北沢で働いて10年。開発できれいになっていく街同様に店内も整理されていき(昔はもっとごちゃついてた。笑)、売れるものが変わり、街を歩く人も変わり…。そんな時代の変化の中で、この映画の下北沢はいい意味で時間の止まったいつもの下北沢があった。多分10年後に観ても同じように思うだろう。
―長谷川朗(元 ヴィレッジヴァンガード下北沢店)

自分の店が出てるからというわけでは無いのですが『街の上で』はスクリーンの中とリアルが地続きに感じられる映画で、劇場を出ても物語がまだ続いているようなフワフワした感覚がありました。事あるごとに観たい映画です。
―徳川龍之介(古書ビビビ店主)

見慣れた風景に思わずにやにやしてしまいながら、作品には出てきませんが、彼、彼女達はうちのお店にも立ち寄ってくれて居たかも?とささやかな妄想に思い耽ってしまいました。
映画を観て青くん達が生きている街、下北沢にも是非遊びに来てください♪
―谷川隆次(こはぜ珈琲 店長(てんちょ))

よく、下北沢という街の魅力について聞かれます。長い間、この問いに対して明確な答えを持っていませんでしたが、この映画に出会い回答にたどりつきました。この街の魅力は、ここにいる人たちによって生み出されている。この街の上で繰り広げられる人と人との全て、それが下北沢という街の魅力なのです。
―クロダマサノブ (下北沢情報サイト『しもブロ 』キュレーター)

座席半分でマスクを着用していても客席から漏れてくる笑い声を聞きながら、この時期に皆と一緒に映画を見る喜びを実感している毎日です。その上「いま珉亭行ってきました」と話しかけられたりすると、青やイハだけでなく、お客さんたちの日常の舞台にもなれた気がして。ずっと上映していたいな。
―大槻貴宏(下北沢トリウッド代表)

普段着の下北沢、街の日常を強く感じました。
今泉監督ファン、映画ファンだけではなく
普段映画を観ない下北沢ファン、街で生活する方に是非見てもらって
一緒に街を楽しみたくなる映画でした。
―柏雅康(下北沢商店連合会 会長)

普段過ごしている下北沢を客観的に観た気がしました。
古着屋、喫茶店、レコード屋、映画館、居酒屋、本屋、ライブハウス。
この街の上で、誰かにとっての日常の、少しだけ特別な一部分になれたらと思いました。
―クックヨシザワ(下北沢BASEMENTBAR/THREE)

『街』というのは、”うつわ”なのだとこの映画を観て思いました。一人一人違うそれぞれの街の景色がある。
うつわはうつわのままで在り続け、交差する人々や情景が街を作り続ける。
私もまた、どこかの街の上で踊り続けていくのだろう。
―スガナミユウ (LIVE HAUS)

そして、映画の大ヒットを記念して、監督・出演者による舞台挨拶が6月6日(日)に109シネマズ川崎、渋谷シネクイント、T・ジョイPRINCE品川にて開催決定いたしました。チケットは、開催日前々日の6月4日(金)より発売となります。

映画『街の上で』大ヒット御礼舞台挨拶

■109シネマズ川崎 
日時:6月6日(日)9:30の回 上映後
登壇者:若葉竜也さん、今泉力哉監督(予定)

■渋谷シネクイント
日時:6月6日(日)13:15の回 上映後
登壇者:若葉竜也さん、今泉力哉監督(予定)

■T・ジョイPRINCE品川
日時:6月6日(日)15:00の回 上映後
登壇者:若葉竜也さん、今泉力哉監督(予定)

<チケット販売(3劇場共通)>
オンライン:6月4日(金)0:00(=6月3日(木)24:00)より
劇場窓口:6月4日(金)劇場オープン時間より
【料金】通常料金(各種割引適用)

舞台挨拶に「荒川⻘ステッカー」の配布と、話題の尽きない映画『街の上で』。まだまだ、全国の様々な劇場で公開が続きます。しもブロもコメントさせて頂きましたが、下北沢に関わる方々に愛される作品です。そして、7月は2年前にこの作品が撮影された季節、ぜひ下北沢の街に遊びにお越しください(その頃にはあれも解除されていますよね、たぶん)。

『街の上で』

出演:若葉⻯也、穂志もえか、古川琴⾳、萩原みのり、中⽥⻘渚、村上由規乃、遠藤雄⽃、上のし
おり、カレン、柴崎佳佑、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、左近洋⼀郎(ルノアール兄弟)、
⼩⽵原晋、廣瀬祐樹、芹澤興⼈、春原愛良、未⽻、前原瑞樹、タカハシシンノスケ、倉悠貴、岡⽥
和也、中尾有伽、五頭岳夫、渡辺紘⽂/成⽥凌(友情出演)
監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉  大橋裕之
撮影:岩永洋
録音:根本飛鳥
美術:中村哲太郎
⾐裳:⼩宮⼭芽以
ヘアメイク:寺沢ルミ
助監督:滝野弘仁 平波亘
スチール:⽊村和平 川⾯健吾
音楽:入江陽
主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」(NEW FOLK / Mastard Records)
製作:遠藤⽇登思 K.K.リバース 坂本⿇⾐
プロデューサー:髭野純  諸田創
ラインプロデューサー:鈴木徳至
制作プロダクション:コギトワークス
特別協⼒:下北沢映画祭実⾏委員会/下北沢商店連合会
製作幹事:アミューズ
配給:「街の上で」フィルムパートナーズ
配給協⼒:SPOTTED PRODUCTIONS
2019/日本/カラー/130分/ヨーロピアン・ビスタ/モノラル ©『街の上で』フィルムパートナーズ
■公式サイト https://machinouede.com/
■公式Twitter https://twitter.com/machinouede
■公式Instagram https://www.instagram.com/machinouede/

About the Author

クロダマサノブ

下北沢や京都のライブハウスに突然現れ、最前列で号泣しているおっさん。ライブイベント #316NIGHT はお休み中です。久々に日本人ドライバーのいるF1シーズンがはじまったので、F1でも号泣しそう。愛知県豊川市出身、京都市右京区経由、東京都世田谷区在住。 [Twitter]ymkx

View All Articles