2024年2月20日(火)、この日は朝からとても暖かくお昼前には気温は20℃超え、最高気温は24℃予想でもはや春をすっ飛ばして初夏の陽気になりました。はい、もうどう考えても「冷やし中華」しかありません。え、こんな時期には食べられないって? 大丈夫、下北沢は「冷やし中華」が一年中食べられる街なのです。
平日でも「炊飯追いつかない」メッセージが掲げられる『珉亭』、でも大丈夫、俺は「冷やし中華」を頼むから。
「冷やし江戸っ子」は食べたことがありますが、珉亭で「冷やし中華」を頼むのは初めて。具材は細切りチャーシューにキュウリ、ゆで卵に紅生姜と海苔、そしてたっぷり練りからし。まずはスープを一口、確かに冷やし中華の味わいだけど、旨みが感じられる美味しいスープです。そして、麺をすする、すごいコシ、しっかりとしっかーりと冷水で締められた麺の食感が素晴らしい。
それにしてもたっぷりスープが美味しい。単純な冷やし中華ではなく、珉亭の旨みがしっかりと感じられる味わい。冷やし中華でスープを飲み干すことはあまりないけど、その美味しさから完飲。珉亭の冷やし麺はどちらかというと辣白菜の入った「冷やし江戸っ子」の印象が強かったけど、冷やし中華もオススメです。
2月半ば、季節外れの暑さから頼むことになった珉亭の「冷やし中華」。1年中いつでも頼めますので、暑い日はもちろん寒い日でもぜひ!
『珉亭(みんてい)』
北沢2-8-8 [Google MAP]
03-3466-7355
11:30-22:00(L.O.21:30)
月曜定休、臨時休業あり