突然ですが皆さんは『クラウドファンディング』というキーワードをご存じでしょうか?

クラウド=crowd=群衆
ファンディング=funding=資金調達

上記の2つの単語をつなぎ合わせて作られた言葉で、2012年頃から日本で活用されはじめたインターネットを利用した資金調達の手法です。クラウドファンディングの詳細はWikipedia等をご覧頂きたいのですが、実は当サイト『下北沢ブロイラー』を運営する有限会社第四企画ではクラウドファンディングサイトの運営を予定しています。

クラウドファンディングのプロジェクト(企画)というと、被災地支援に関するものやプロダクト作成に関するものが真っ先にイメージできますが、様々な活用が可能だったりします。下北沢というキーワードを前提で考えると、音楽ライブのイベント企画や演劇の公演、もちろん下北沢のお店で新商品を開発するとか、そもそもお店の出店自体もクラウドファンディングで資金調達を行うことが可能です。もちろん、お金を出したいという人が多数いた上で目標金額を達成することが条件ですけどね。

そこで、下北沢に関わる企画や計画をお持ちで、クラウドファンディングによる資金調達をお考えの方がいたら、ぜひ、お話を聞かせてください。具体的にクラウドファンディングをやろうとは思っていなかったけど、資金が足らずにやりたいことができない、、、とお考えの皆様も、ぜひご相談ください!

えー、でも、『下北沢ブロイラー』やってる会社の人が、クラウドファンディングなんてわかってるの? 大丈夫? と、お思いの皆様、ご安心ください! 実は第四企画ではクラウドファンディングの情報サイトを運営しているのです。

クラウドファンディング情報サイト、クラウドファンディング.cc

さらに、これまでに3件のクラウドファンディング企画を実行しており、全て資金調達に成功しています。

これまで実施した3回のクラウドファンディングを通して、クラウドファンディングは単純にお金を集めるだけの仕組みではないと感じています。お金を集めることと同時に、自分が本気で実現したい企画を応援してくれる人たちを集めることも可能な仕組みなのです。たとえば、新たな飲食店を出店する計画なら、特典として1ドリンクサービスや金額によっては1ヶ月フリーパスのようなものを考えることもできます。実際にお店づくりに参加してもらうこと自体を特典にすることだってできます。

突然のお知らせで、何がなんだかという感じですが、まずは告知まで。質問などのお問い合せはFacebookのメッセージまでお気軽にどうぞー。あ、下北沢ブロイラー発のクラウドファンディング企画でも考えてみようかなー。

About the Author

黒田

下北沢の街に流れ着いてはや22年、この街で映画のワンシーンのような場面を見続ける日々。Web制作会社の有限会社第四企画社長兼インフラエンジニア兼しもブロキュレイター。日夜下北沢のエンターテインメントをチェックし、ひとりでも多くの人たちに伝えるべく下北沢の街を駆けずり回っております。 [Twitter]m_kuroda

View All Articles