肉が食べたい、そうだ今日のランチは肉にしよう。というわけで、前々から気になっていたステーキのお店『ル・モンド(Le Monde)』さんに行ってきました。

『ル・モンド』さん外観、北口を出て左手に進み無印の角を右へ、4分くらいかな

ステーキ専門店だから高いのかなぁと思ったら、ランチはかなりリーズナブル

なんとなく高級感を感じる雰囲気ですが、平日のランチタイムはリーズナブルですねー。ステーキを頂くという雰囲気が感じられる綺麗な店内。テーブル席に加えて広々としたカウンター席があり、1人のお客さんもたくさんいらっしゃいました。

改めてメニューをチェック、350gとかもあるのかー

よく考えたらステーキのお店とか入ったことないな、、、とりあえず一番基本っぽい(?)「リブロースステーキセット 150g」(950円・税別)とスープ(セットと一緒の場合150円・税別)をオーダーします。

ランチセットのサラダ、シャキシャキのレタスにサッパリとしたドレッシング、みずみずしい

追加したスープ、丁寧なポタージュスープですね

すぐにサラダとスープが提供されて、お肉が焼けるのを待ちます。なんだろう、この高揚感。レタスのシンプルなサラダに、これまたシンプルなスープ。シンプルだけど美味しい、そう全てはステーキの為にある。主役が登場するまでのつなぎとしては最高の配役だ(なにそれ)。そして、ついにメインのお肉がやってくる。

リブロースステーキ、リブロースとはサーロインのおとなりの部位だ

ミディアムだけど、中はこんな感じ。ああ、全くもってしてピントがあっていない、、、

ナイフで切り一切れ頂く、肉だ、潔いまでに肉だ(当然)。ミディアムで焼いてもらったけど、赤みがいい感じの焼き具合。本物だ、モノホンのステーキ屋だ。肉を焼いている料理人の佇まいを見れば、このステーキが本物のそれであることがわかるし、一口噛みしめればそれを実感することができる。(なんだか文調がおかしくなってきた)

つけ合わせの「ニンジンのグラッセ」

つけ合わせの「ポテト」

主役のそばにいるニンジンのグラッセは甘め、そしてポテトはストレートな塩加減、彼らがいるから肉がより引き立つのだ。なんという、真正面なステーキランチなのだ。こんなお店が下北沢にあるのに1年近く訪問していなかったとは、、、シモブロライター失格と言わざるをえないだろう、ごめんなさい母上(おい、どうしたんだ、おい)。

そーんな思わず文調がおかしくなるくらいザ・ステーキ専門店『ル・モンド』さんのご紹介でしたー。あー、11月29・30日はオープン1周年記念感謝祭!で、全てのステーキが30% OFFだってーー! 土・日だし、これは並びそうだー。でも、思いっきり大きなお肉を頂きたいなー、サーロインステーキ350gでっ!

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【ル・モンド(Le Monde) 下北沢店】
北沢2-29-14
平日 11:30-14:30、17:30-21:45
土・日・祝 11:00-14:45、17:00-21:45
火曜定休
https://www.facebook.com/lemonde.shimokitazawa

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クロダマサノブ

クロダマサノブ、もしくは廣田西五です。「予定は未定であって決定ではない」の人で、別名シモキタさん。主にインターネッツ各所や、ライブハウス、サーキット、そして下北沢にいる。愛知県豊川市出身、京都市右京区経由で、普段は世田谷区で生息しているが、突然京都や大阪そして新栄のライブハウスに現れ泥酔し、泣きながらライブを最前列で見ている。要注意だ [Twitter]ymkx

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