みなさまこんにちは、下北沢ブロイラー・キュレーターのくろだです。そうそう、肩書が変わりました、「プロデューサー」から「キュレーター」に。だって、よく考えたらなにもプロデュースなんてしてない、、、。その代わりに下北沢のエンターテインメントをいつも見てて(今週のエンターテインメントを入力しております、ええ、人力で入力しております)、その中から皆様に紹介したりしているので、どちらかというと「キュレーター」じゃないかと思った次第です。

下北沢ブロイラー 今週のエンターテインメント。自動でも何でもなく、半日かけてて入力しています、、、

と、そんな肩書の話はどうでもよく、昨年12月から下北沢に関するコラムのコーナーがはじまりまして、一人目はうらんさんという方にお願いしたのですが(⇒ だから下北沢)、これがイメージしていたよりもはるかにいい感じでして、実際12月のアクセスランキングでもトップ10に3つがランクインしています(⇒ 下北沢ブロイラー2014年12月公開記事アクセスランキング)。そして、1月からはカレーフェスティバル総合プロデューサーの岩井氏によるコラムもはじまって(⇒ 岩井の覗いた下北沢)、いや、このコラムはほんとに下北沢のコラムになるのかすごく不安なんだけど、本来コラムってそういうもんだと再認識した次第。こうなってくると、自分も下北沢をテーマとして書きたくなるわけで、コラムをはじめることにしました。

タイトルは『下北沢は通過点でかまわない』です。下北沢は通過点? と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは下北沢の街で何かをしている人たちにとって、多くは下北沢という街が目的地ではなく通過点なのではという思いを抱いているからです。役者さん、ミュージシャンのみんな、お笑い芸人さん、下北沢でお店をはじめた人たち、それ以外にも沢山の人が下北沢の街にたどり着いて、そしてその先に進むわけです。もちろん、下北沢が目的地の人もいますけど、それはそれで素敵な話。でも、このコラムで伝えたいのは下北沢が通過点の人たちのお話です。

在りし日の東北沢6号踏切。人じゃないけど、小田急線の踏切という存在も下北沢を通過していってしまった、、、(意味不明

自分が下北沢という街にはじめて訪れてから18年が経ちます、そして実際に下北沢で働き始めてからは15年ですね。その18年間、下北沢でたくさんの人に出会いました。そして、たくさんの人がこの街から旅立ちました。このコラムでは主に今は下北沢界隈にいる人たちのことをお伝えします。この先、有名になっていくであろう役者さんやミュージシャンが中心になると思いますが、様々な才能をみなさんに紹介する予定です。

BOaT(ボート)、それは、下北沢に自分が住み着くきっかけとなったバンド。このバンドは、下北沢を通過した、、、のかな

今回は0回目なので、『下北沢は通過点でかまわない“人”』は紹介しませんが1回目に紹介すべき人を予告しておきます。記念すべき第1回は【the peggies】さんです。2011年に活動を開始、2014年に高校を卒業したばかりの女性3人組のロックバンド。2014年11月30日・CAVE-BEにて、私はこのバンドに出会いました、そして、とてつもない衝撃を受けました。そんな、【the peggies】さんを紹介します。ちなみに、明日1月18日に同じくCAVE-BEにてライブがありますので、気になる方はぜひ ⇒ THEラブ人間×グッバイフジヤマ新年ライブ2015【グッバイ・マイ・ラブ-下北沢編-】theラブ人間グッバイフジヤマ

* 尚、このコラムは超不定期コラムなので、いつ掲載するのか未定です

About the Author

黒田

下北沢の街に流れ着いてはや22年、この街で映画のワンシーンのような場面を見続ける日々。Web制作会社の有限会社第四企画社長兼インフラエンジニア兼しもブロキュレイター。日夜下北沢のエンターテインメントをチェックし、ひとりでも多くの人たちに伝えるべく下北沢の街を駆けずり回っております。 [Twitter]m_kuroda

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