[ビーハプ下北沢サーキット!]廣田西五的オススメアーティスト2

 

[ビーハプ!サーキット]廣田西五的オススメアーティスト1、の続きです

《止まるところを知らない、今年ブレイク必至のガールズバンド》

the peggies

[13:30-14:00 CLUB251]

the peggies

初めて彼女たちのライブを観たとき、そのあまりに圧倒的なボーカルに鳥肌が立ったのを思えてる。2014年から2015年前半にかけて最も追っかけていたガールズバンド。あまりに好きになりすぎてコラムも書きました。昨年の渋谷WWWワンマンは凄かった、まさに下北沢から広い世界に羽ばたく瞬間を観る事ができて本当によかったです。

CLUB 251でthe peggiesは見た事がない。多分、今のthe peggiesの勢いなら251も埋められるはず。びっしりとお客さんが詰めかけたフロアを見てゆうほちゃんがどんな反応をするのか、楽しみだなぁ。

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リーガルリリー

[14:00-14:30 CAVE BE]

リーガルリリー

このバンドも初めて出会ったときにthe peggiesと同じような衝撃を受けた。ライブは3回しか観ていないけど、見る度に強く印象が刻み込まれるガールズバンド。誤解を恐れずに書くとすれば、「怪物バンド」と呼びたくなる存在です。

この3月で高校を卒業する3人、3月31日にはTHREEで卒業企画ライブも行われる。ビーハプ!サーキットでは、Dr.雪山さんは復活前ですが凄いアクトを見せてくれるはずです。

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絶景クジラ

[19:20-19:50 THREE]

絶景クジラ

このバンドの初見インパクトも凄かった、ダークな雰囲気を纏いつつ凄みを利かせた迫力のあるアクトは唯一無二。2015年は1回しか観てないけど、2016年に入ってから渋谷・下北沢・名古屋とすでに3回観てますが、地元大阪以外でも信じられないくらいの勢いで猛威を振るっています。

そして、3月7日に公開されたばかりの「メルシー伯」のMV。絶景クジラの世界観が見事に映し出されているサイコーの仕上がりです。ああ、MV観ても鳥肌が立つ。THREEなので、近くで見たい方は早めに入る事をオススメします。

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《おいおい、とんでもないバンドが出るじゃないか! びっくりだよ!》

モーモールルギャバン

[19:45-20:25 GARDEN]

モーモールルギャバン

モーモールルギャバンの名前をツイッターで見た瞬間、絶対にこのサーキットイベントはとんでもない事になる、そう確信した。彼らのライブは多分6、7年近く見ていない。でも、そのCLUB Queでのライブの事はよく覚えている。そんな彼らを久々に下北沢で観る事ができる事に、正直興奮を隠しきれません。

昨年発表されたMVをチェックしたけど、相変わらずよく分からない世界だ。自分が観ていなかった期間を経てどんなバンドになったのか、自分の目で確かめます。

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《曲もライブも良すぎて良すぎて、、、もう、たまんないバンド》

モルグモルマルモ

[14:30-15:00 Daisy Bar]

モルグモルマルモ

いやね、ガールズボーカルが好きなんですよ、女のコの声が好きなんですよ。でも、そんな事が吹き飛ばされちゃうくらい、このバンドの曲そしてアクトが大好きです。ホイチョイチョイなる謎のコンセプトを掲げる京都の男性のみ5人組、あ、Key.のしほうさんは4月3日で脱退、この日のライブもしほうさんは来れず、初となる4人体制でライブに挑みます。え、このバンドのどこがいいのかって? まー、まずはMVを観てもらおうじゃないか。

、、、つ、伝わらないこの曲じゃ。もー、cincin言わせたいだけじゃないか!! ちなみにわたくし、このMVにしもっきーのTシャツを着て出演してます、何やってんのホントにもう。

モルグモルマルモはリリースされている3本のMVをチェックすると「おいおい!」って感じなんだけど、MV以外の曲はどの曲も猛烈にステキでエモ要素が満載。ホントにライブで聴いてるとなんか泣けてきちゃうんだ。そして、全メンバーによるコーラス、これに圧倒されちゃう。アレを聴いた瞬間にこのバンドが好きで好きでたまらなくなっちゃうんだよね。しほうさんが抜けたモルグモルマルモはどうなるんだろう? いや、考える必要はない、モルグはモルグだ。悲しむ必要はない、これもまた新しいモルグがはじまる瞬間なのだから。

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ナードマグネット

[21:25-22:00 Daisy Bar]

ナードマグネット

ナードマグネット、下北沢でも名前はよく目にするバンドだった。でも、なかなかライブを観る機会は無かったんだ。そんな2月のある日に彼らの新しいMVが公開されたんだ。

うわあああああ、なんだこの格好良さ!! パワーポップ的なジャンルは全くノーマークだったんだけど、このナードのMVを観て完全にこのバンドの虜になってしまいました。虜になってしまったら一刻も早くライブが観たい! というわけで、2月6日に名古屋で行われたでらロックで初めてのライブを観る。凄かった、本当に凄かった。ライブハウスを完全にナードマグネットに染めきってしまう、そんな奇跡の瞬間に立ち会ってしまったんだ。ちなみに、『Mixtape』のMVも超絶カッコよくてたまりません。

Daisy Barのトリ。もう迷わない、俺は自信を持ってナードでこのイベントを〆る、そう心に誓いました。ナードマグネットでフィニッシュを迎えるビーハプ!サーキット、サイコーじゃないか!!

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《俺の人生を完全に変えてしまった唯一のバンド。そして、一人でも多くの人に目撃してもらいたいバンド》

ぽわん

[20:20-20:50 Cave Be]

ぽわん

はい、最後にご紹介するのはぽわんというバンドです。2015年、最もハマり、最も追いかけ(ライブ30本以上)、最も狂い、本気で人生がおかしくなるくらい愛しているバンドであります。そういえばコラムを書いていますね、未だに2015年6月で止まっていますが、、。本当に信じられないくらいのドラマを見せてくれた、奇跡のバンドです。もう、このバンドの事を書き始めると2万字くらいになるので、紹介よりもいま一番観てもらいたいMVをどうぞ。

昨年リリースした「ボーイ・ミーツ・マイナーガール」に入っている『女の子と男の子(feat.クボタマサヒコ)』。このMVの頃とはメンバーは変わっているし、ある意味音楽的な要素も変わっちゃってる。でも、この曲はあの時のぽわんと今のぽわんをしっかりとがっちりと繋いでいる、そんな気がします。

2015年は観たけど2016年はぽわんを観ていない、そんな皆さんにお伝えしたい。

「去年のぽわんとは、別物ですよぉおおお、今のぽわんってバンドはねっ!!」

そうなのです、このバンド、完全に違うバンドに進化しました! あししオポチュニティーという言語で形容不可能なギタリストが加入し、それに呼応するべくメイビーモエがやりたい放題に進んだ結果、とんでもないモンスターバンドに進化しております。観るべきです、観ておくべきです。今観ておかないと、もう、信じられないくらいとんでもない事になってしまうかもしれません。

ああ、もう一つだけMV載せちゃう。ビーハプ!サーキットでやるかは分からない、や、多分やらないと思う。でも、俺が本格的にこのバンドにはまってしまうきっかけとなった、この曲も聴いてもらいたいんだ。

今の編成になってからのワンマンライブで聴いた『下北バンドマンと女子高生の夜』は本当に刺さった。下北沢じゃなくて新宿で聴いたんだけど、信じられないくらい刺さった。ぽわんというバンドが下北沢という街とどう向き合っているのか、それを知る事ができるとても重要な曲でもあります。

2016年のぽわん、ぜひともビーハプ!サーキットで観てもらいたいです!!

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以上、13組! あくまで個人的なオススメではありますが、名前を挙げさせて頂きました。もちろん、この13組以外にも魅力的なアーティストばかりが出演する『Beat Happening!下北沢CIRCUIT PANIC!』。本当に本当にオススメのサーキットライブイベントですので、是非ともご参加ください!

 

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