『下北沢カレーフェスティバル2020』実食レビュー8軒目は、Curry Spice Gelateria KALPASI(カルパシ)の「ジェラート」です。下北沢カレーフェスティバル2020にはスイーツのお店としてエントリーしていますが、カレーのお店でもありそのクオリティは下北沢で1・2を争うといって過言ではないでしょう。

お店の場所はちょっとわかりにくいのですが、この路地を入った突き当たりの左にあります
Curry Spice Gelateria KALPASI(カルパシ)
この日のジェラートメニュー、相変わらず他では絶対に頂くことのできないラインナップ

お店の入り口の左側に券売機があるので、そちらでジェラート券を購入。写真を撮り忘れてしまったのですが、いつの間にかカップではなくコーンも注文できるようになっていたので、コーンでいただきます。そして、ジェラートは2種類の中から選ぶことができ、この日のメニューはこちら。

  1. カルダモン ピンク グレープフルーツ
  2. 焦がし マスタードシード ココナッツ
  3. レモングラスヨーグルト
  4. マサラチャイ
  5. トロピカルガラムマサラ
  6. 花椒ショコラーデ
  7. ティラミス
  8. ブルーチーズ ローストクミンシード

そう、ただのジェラートではなく、スパイスふんだんに使ったジェラートを頂くことができます。マサラチャイやティラミスといったジェラートもありますが、ここは最もパンチの効いたイメージの「トロピカルガラムマサラ」そして「花椒ショコラーデ」をいただきます。

カルパシのジェラート、「トロピカルガラムマサラ」「花椒ショコラーデ」
「トロピカルガラムマサラ」一見普通のジェラートにしか見えませんが、、、
「花椒ショコラーデ」も見た目はチョコレートのジェラートにしか見えません

そう、見た目は普通のジェラートだけど味は全くもってして普通ではない。普通ではないのですが、スパイスとジェラートが信じられない形で融合しており、スパイスとジェラートの新しい世界が開けます。

「トロピカルガラムマサラ」は口に入れた瞬間のトロピカル感と、後味のガラムマサラ特有のスパイス感が特徴的で、様々なスパイスによる刺激の後にやってくる辛さ。いや、これは辛いと言うよりも熱さのほうが近いかもしれない。口に入れた瞬間と後味が乖離しすぎていて、何が何だか分からなくなります。

一方「花椒ショコラーデ」は、花椒のピリッとした刺激と、チョコのコクの深い甘みが見事に融合し、想像を上回る味わい。それぞれの良さがお互いを高め合い、未知の味に出会うことができます。

カレーと同じく、最後は二つのジェラートを混ぜていただきます

そして、カレーと同じくジェラートも混ぜて食べるのが美味しい。が、なんだか何かを超越してます、トロピカル×チョコ×ガラムマサラ×花椒ですから、、、。まさに混ぜ合わせることで新たな味が生まれる、そんなカレーと同じ楽しみ方ができるジェラートです。

スイーツのお店としてエントリーしているカルパシですが、もちろんカレーを頂くことができます。このカレーがこれまた絶品で、まだ食べたことがない方には絶対に一度食べていただきたいカレーです(参考記事:無限大の可能性が感じられるカレーとジェラート『Curry Spice Gelateria KALPASI(カルパシ)』)。というより、カレーの後のデザートとしてジェラートを頂くのがベスト。ですので、ぜひカレーと一緒に楽しんでいただきたいです。

Curry Spice Gelateria KALPASI(カルパシ)の「カレー3種」

マップ番号: G
お店の名前: Curry Spice Gelateria KALPASI
フリガナ: カリースパイスジェラテリアカルパシ
ジャンル: スィーツ
スイーツメニュー: ジェラート
オススメコメント: スパイス感じる爽やかな味わい(フレーバーはお選びいただけます)
価格: 530円
営業時間: 11:30〜20:00
お休み: 1木,8木,15木
電話番号: 090-5100-2718
住所: 北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢 1F

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クロダマサノブ

クロダマサノブ、もしくは廣田西五です。「予定は未定であって決定ではない」の人で、別名シモキタさん。主にインターネッツ各所や、ライブハウス、サーキット、そして下北沢にいる。愛知県豊川市出身、京都市右京区経由で、普段は世田谷区で生息しているが、突然京都や大阪そして新栄のライブハウスに現れ泥酔し、泣きながらライブを最前列で見ている。要注意だ [Twitter]ymkx

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