2021年4月17日(土)に下北沢のライブハウス12会場にて行われるサーキットイベント『KNOCKOUT FES 2021 spring』、しもブロでは注目のアーティスト「一人一人のスースー」(MOSAiC・13:40~)にインタビューを実施しました。

「一人一人のスースー」との出会いは昨年末の新代田FEVER。元々、不思議なバンド名だと感じていましたがライブを見てその独特な音楽性に惹かれ、それ以降はライブハウス及び配信で「一人一人のスースー」のライブを幾度となく見ることになります。そんな彼女たちが今回『KNOCKOUT FES 2021 spring』に出演することになり、これも何かの機会と思いインタビューをさせていただきました。3人の出会いからバンド名の由来、そして『KNOCKOUT FES 2021 spring』への意気込みを伺いました。

「一人一人のスースー」
「一人一人のスースー」

ーーーまずはバンド結成の経緯からお伺いしたいのですが、「THE 好き」の斬新なMVを見てしほさんが音楽の世界に足を踏み入れた経緯以降の流れはよくわかりました。その後、恭平先生に出会えたのかが気になりますし、

やなぎしほ(Gt.Vo.、以下しほ): 出会えてないです

ーーーサン○ルクのチョコ○ロは食べたことがないので、一度食べてみた、、、え?出会えてないのですか、恭平先生。ちがうちがう、そんな話じゃないです。肝心のバンド結成の経緯がイマイチ分からなかったので、まずはバンド結成の経緯について詳しく教えてください

パーカーさき(Dr.、以下さき): 元々騎一さんとしほちゃんは弾き語りライブで同じイベントによく出演していたのでお互いを知っていて、私はそのイベントをお客として観に行ってました

ーーーさきさんとお二人との最初の出会いは、お客としてだったのですね

さき: 元々私がバンドを始めたのも、バンドが好きで客としてライブハウスに通っていて自分もバンドをやりたかったことがきっかけでした。当時もたくさんライブを観に行っていてよく足を運んでいたイベントに2人が出ていましたが、お互い全く話しはしたこともなかったです

斉藤騎一(Ba.、以下騎一): 月に2回くらい弾き語りのイベントがあって、そこに僕もレギュラーみたいな感じで出ていて、さらにそこに「タジウナヒューズ」のジョニーアラタくんも出ていて、アラタ君からバンドを組んだ時に人柄のいいメンバーを集めたという話を聞いて

ーーー「タジウナヒューズ」はさきさんがやっているもう一つのバンドですね、そして、ジョニーアラタさんはボーカルの方ですね

騎一: そのメンバーの集め方がいいなと思っていて、僕もバンドを組む時はそうしようと思い声をかけたら同じ人だったのです。ジョニーくんが人柄のいいドラムと思って集めた人と、僕が人柄がいいドラムと思って声をかけたのが、どちらもパーカーさんで一緒だったのです

ーーーすごい偶然、いや偶然ではなく必然だったわけですね。確かに人柄よさそうですよね、さきさん

さき: それまでは、しゃべったこともなかったですけどね。騎一さんが私としほちゃんに声をかけて集まった感じですね

ーーーライブを観ていたとはいえ、突然「バンドをやりませんか」といった感じで声をかけられてどう思われました?

さき: 最初は「バンドをやりませんか」という感じではなく、「しほちゃんと2人で遊びでスタジオに入るのですがドラマーがいたら楽しそうなので、よかったら来ませんか?」というテンションで声をかけられて、2人とも好きだったしめっちゃ楽しそうと思って。それでスタジオに入って「楽しかったー」ってなったあと、帰る時に「実はバンドを組もうと思っていて」って話されて、「えっ!?」って(笑)

しほ: だまされたんだね(笑)、私はその前からバンドの話は知っていましたが、さきちゃんがその時点で知らなかったことは、今まで知らなかった

ーーー騎一さんはしほさんに、こんなバンドをしたい、みたいなことは伝えていたのでしょうか

騎一: しほさんのソロでやっていた曲をアレンジする機会があって、他のシンガーソングライターのアレンジもしていたのですが、しほさんの声が僕の作るサウンドにとても相性がよかったので、この人とバンドをやりたいことは決めていて、それまでもアプローチはしていました。しほさんも「いいですね」と言ってくれたのですが、そのまま1・2ヶ月と2人とも動けずこのままだと自然消滅してしまうかもと思い、スタジオに入ることにしました

ーーーそれが、さきさんがスタジオに誘われたタイミングだったわけですね

騎一: バンドをやるにしても僕がベースで、しほさんがギターボーカルとなれば、どうしてもドラムが必要でドラマーは探していました。スタジオに入った時にはじめてそれぞれが素性を明かす感じで、誰もお互いのことを詳しく知らなかった。パーカーさんも話していましたが、実はその時は遊びという感じで楽しいことがやれればいいな程度で始めたのは本当で、「すごくバンドがやりたいから、ドラムで入ってくれよ」みたいな誘い方はではなかったです。実際にやってたらそうなるかもしれないなとは思っていましたが、入り口はそうじゃなくていいかなと

ーーー最初は気軽にスタジオに入ったわけですが、そこからどのような展開になったのでしょうか

騎一: その時はくじ引きでコードを決めて、曲を作ってみんなでやったりとか、本当に遊びでしたが、、、なんでだっけ、ちゃんとし始めたのは。しほさんの曲「春風に乗って」をその時に、

しほ: はじめてスタジオでやった気がする

さき: 「春風に乗って」と「THE 好き」をやったよね

騎一: あー、ちょっと思い出してきたかも。「THE 好き」は、その時にあって

さき: 曲はあって私は聞いていなかったけど、その場でなんとなく叩いて

騎一: 思い出しました、「THE 好き」は早い段階で作っていて、それを歌わせたいのはこの人だと思って決めたんだ。だから「THE 好き」にめちゃめちゃ自信があって、それを引っさげてバンドをやりたい気持ちがありました

ーーー自分の作った曲をしほさんの声で歌ってもらいたい、もうその話だけでもグッときますね。それが、いつ頃の話しでしょうか?

さき: はじめてスタジオに入ったのは、一昨年(2019年)の9月ですね。初ライブが1年くらい前の3月9日のDaisy Barです

騎一: 最初が「一緒に楽しいことをやりましょう」みたいな感じだったので、そこからきちんとライブをやっていくバンドになろうというところまでが、時間がかかったかもしれませんね

ーーー1年前の3月ですか、、、今考えてみてもとても難しいタイミングですね

さき: 初ライブの後もライブがたくさん決まっていたのに全部中止になってしまって、2回目のライブは8月でした。その間はアルバムのレコーディングをしたり、アーティスト写真を撮ったり、主に制作活動をしていましたね

ーーーどのバンドも同じだと思いますが、結成したばかりのバンドにとっては本当に大変な時期だったと思います。バンド結成の経緯はよくわかりました、そして、もう一つ聞かないといけないのはバンド名です。ずばり、『一人一人のスースー』とは

騎一: あー、バンド名は、全然なにもないですね。ただ、今回のフェスもそうですがタイムテーブルが出た時に自分ですぐにわかって探せるのがいいなと。元々は「ミスターチルドレンズ」というバンド名をつけたくて、ミスチルはすでに日常にあるものだから、ミスチルというものを使わせてもらってもいいんじゃないかと。未だに「ミスチルズ」はすごくいいと思っていて、もし「ミスチルズ」というバンドが出てきたらすごく悔しいなと。でも、それはなんか、

さき: 却下された

騎一: 却下されました、、、

しほ・さき: (笑)

ーーー「ミスチルズ」、、、

騎一: すごくいいと思うんだけどな、みんなが知ってるモノだもんね「ミスチルズ」、、、「ビートルズ」と一緒だよ、ビートルはみんなのモノだから

しほ: ミスチル自体が、バンド名だから

騎一: でも、いいと思ったんだけどな。「ミスチルズ」でも「一人一人のスースー」くらいインパクトがあったと思います、誰も考えつかないのに

さき: 絶対に誰もやろうとしないですよね

騎一: 誰も考えつかないことをやりたかったのです、バンド名は。「ミスチルズ」は、、、

ーーーいや、「一人一人のスースー」の方が圧倒的にインパクトがあると思います

騎一: ホントですか?

ーーーたぶん「一人一人のスースー」じゃなかったら、あの日は途中で帰っちゃってたと思います。そう、あの日ですよ、昨年末の「BAYCAMP 2020 TIP OFF リターンズ」は元々別の出演者を観に行っていて、その出番の後というかトリでしたからね。でも、「一人一人のスースー」だよ、変なバンド名すぎるからなぁ、と思って最後までいたんですよね。それで、はじめて「一人一人のスースー」のライブを観てて最後に「ピコロコ」をやったじゃないですか、泣いてました。もう号泣ですよ。あの曲の壮大さたるや、、、めっちゃ話がそれてる、バンド名の話でした。その後、「一人一人のスースー」というバンド名を見ていたらある日突然、このバンド名を紙に書いて裏返してもなんとなく「一人一人のスースー」だなと気がつきました

騎一: あ、そうですね

ーーーこれね、端的に言って天才なんですよ

一同: (笑)

騎一: これは、バンド名発表したときにもボーカルさんに言われました

ーーー私は気がつくのにある程度時間がかかりましたが

しほ: 私は一瞬で気がつきました、あ、反対になっても、って

ーーーて、天才ですか?

しほ: (笑)天才です

ーーーハイセンスさが突き抜けているなと。バンド名をぱっと見て変なバンド名だなと感じる人も多いと思いますが、このバンドのことを好きになってバンド名を見続けているとみんなこの事に気がつくと思います。「(このハイセンスさは、、、)はっ、好きっ」って

一同: (笑)

騎一: たぶん、このバンド名みたいなことが楽曲やCDのジャケットだったり、バンド名は適当につけましたけど、結局自分たちがやりたいことや面白いこと、そしてセンスのあることは、そういう意味では全てに通じていますね

ーーー「ミスチルズ」だったら帰ってたなぁ

騎一: いや、う、「ミスチルズ」が出てきたら泣いちゃうかも、僕が考えたのにな

ーーーもうこの際ですから、「ミスチルズ」は曲にしちゃってください

ーーー続いて曲についても伺いたいのですが、先ほども話題に上がりました「ピコロコ」について。これまた不思議な曲名なのですが、どのような意味があるのでしょうか

騎一: なんでしょうね、あまり何も考えてないかもしれないですね

ーーーちょっと調べてみたら生き物の名前なんですよ、貝でしたっけ

騎一: めっちゃめちゃでっかいフジツボみたいな

さき: そうなんだ

ーーーそれで、この曲の冒頭の歌詞が全然聞き取れなくて歌詞を送ってもらったわけですが、「なでとくれよ」(歌詞としては、「なでておくれよ」)という言葉がいきなりすごい、言葉としてノスタルジック感というか逆に新しいすぎるのか。それで冒頭が、
「なでておくれよ どこでもいいよ
 なでておくれよ 頭をさ」
と歌っていることを知り、「どこでもいいよ」って言ってるのに「頭を」なんですよ、撫でて欲しいのは、、、はぁ、好きっ

騎一:いやー、嬉しいです。そうなんです、どこでもいいよなんですけど、そういうことってありますよね

ーーーでも、いきなり結末が訪れるわけです「地球の最後をふたりで見にいこっか」って。最初はそこだけだとピンとこないわけですが、2番で「キラキラ夜空を埋め尽くす流星」と来るわけですよ、そこで明確にどんな歌なのか分かってしまうわけで、恐竜絶滅の時とかそんな感じだったのかな。いや、これ、、、なんですか、この曲?

騎一: さっきはすっとぼけましたけど、「ピコロコ」というフジツボはエサをとるときに触手を出すらしくて、それが”おいでおいで”しているように見えるらしくて怖いなって。死が全体的に漂っている曲ですね。エサ側の気持ちからしたら、おいでおいでってされているのに死んでしまうとは、こんなカワイイ名前ですごいなって

ーーーそういうことだったのですね。この曲は全歌詞が好きです、「ハイヒール」ですよ、「ハイテンション」ですよ、「駆け出し」ちゃうんですよ! しかもあんなに全力で歌うわけですよ、しほさんがっ! でも、そのことも含めてこの曲を表現している訳だったのですね。ああ、もう、泣きそう。そして、最後は「乾杯」なんですよね、こう滅びる寸前のシチュエーションなのに、どうせだったら可愛いハイヒールをはいて楽しくいこうという想いがっ、すごい曲です、すごい曲ですよこれは、名曲です

騎一: うれしいです、ちゃんと聞いていただいていて

ーーー音源を、音源をぜひっ

騎一: そうですね

さき: まだ、レコーディングもしていなくて

ーーー「ピコロコ」に関しては、MVもぜひっ

騎一: そうなんです、そんな話しもしていて、やるんだったら「ピコロコ」をミュージックビデオにと

ーーーしてほしいなぁ、ハイテンションで駈け出して欲しいなぁ、、、。はっ、完全にインタビューではなく、暴走しながら溢れる想いを伝えるファンの状態になってしまった

さき: すごかった(笑)

騎一: うれしいです

ーーー今日のインタビューまで、何回も「BAYCAMP 2020 TIP OFFリターンズ」の映像を観ていましたが、何度聞いてもすごいなと

騎一: 「BAYCAMP 2020 TIP OFFリターンズ」の時はかなりプレッシャーがありまして、そもそもなんでトリやねんって

さき: 実はトリになってしまったのは私の時間の都合で、でもどうしてもイベントに出たいとお願いして蓋を開けてみればトリでした。すごい面々の中で全然知られていない私たちがトリになってしまいましたが

騎一: あの日は楽屋でもまともにしゃべれなくて、プレッシャーが。それが鬼気迫る感覚になっていたこともあります

ーーーそうだったのですね。あの日に「一人一人のスースー」に出会えたことは、未だに深く印象に残っています

ーーーもう一曲、最新の「むーちゃくちゃ愛の歌」についてもお伺いしたいと思います。3月11日というある意味誰もが同じ事を想像する日に公開されていましたが

騎一: 元々は冬場に出そうと思っていたのですが、レコーディングの都合で間に合わなくて、遅れるのなら次に出したいタイミングはここだなと思いまして

ーーー背景的に今の時代をものすごく表しているのですが、これまた言葉の選び方がすごくて、今存在していない言葉であふれるような愛を表現するというとても壮大な歌なのですが、どのようなメッセージが込められているのでしょうか

騎一: あまり楽曲について言及するのもあれなので、僕の中では「愛しのエリー」だなと思っていまして、サザンが「勝手にシンドバット」でふざけて出てきてその後で「愛しのエリー」を出してみんなを驚かせたみたいに、「コンニチハ アカチャン」とかふざけてきたけどここでちゃんと音楽をやれるぞと言うところを見せたいなと、カッコいいな騎一みたいな、ちゃんとしてるところも見せたいという。僕の中でシティハンターの冴羽獠が好きで、普段のもっこりの部分とキリッとしている部分がありますが、そのキリッとしている部分を見せたいという気持ちがあります

ーーーそんな思惑が、「コンニチハ アカチャン」も含め他の曲もとてもステキです。「一人一人のスースー」は短めの曲が多い印象ですが、「むーちゃくちゃ愛の歌」は4分半を超えていて曲自体もかなり変化がありますし、短編小説感がある曲ですね

騎一: これは、僕が中学生ぶりくらいに作ったラブソングで、その構成などでだいぶ手間取ってレコーディングも遅れてしまいましたが、久しぶりに本気で作ったからかもしれません。いい意味でスースーの曲は適当に作るんです、こだわりすぎるとダメなので。

歌詞もそうですが、きちんとした物語性を「すぃすぃず」(*以前騎一さんが組んでいたバンド)の時にやり過ぎてしまい、曲を受け取る人の余白がなにもないというか、僕がこの曲を作ったんだということをそのまま渡しすぎていました。適当にこっちは作って後は聞く人が好きに、なるべく音楽になるような作り方をスースーではしていました。

そんな意味で「むーちゃくちゃ愛の歌」は適当じゃない部分がありますね、全力で作りすぎたかもしれないけど。だから、タイトルは適当な感じですが

ーーー「適当に」「こだわり」「物語性」「余白」、そして「音楽になる」。騎一さんが「一人一人のスースー」というバンドでやりたいことに触れることができた気がします。ちなみに、この曲をライブでやる予定はありますか?

騎一: 「むーちゃくちゃ愛の歌」に関しては、たぶんこの先ライブではやらないと思います。伝えたいというか、曲として残したいという意味で出しました

ーーーそうなのですね。この曲が特別であることを、改めて感じさせてくれました

ーーーそして、『KNOCKOUT FES 2021 SPRING』出演おめでとうございます。ずばり、お気持ちをお聞かせください

さき: 出たかったです! MOSAiCにお客さんとしてよく行っていたので、いつも貼り出されているじゃないですかポスターが、私が普段観ているバンドも出演していていいイベントだとずっと思っていました。

イベントにはお客さんの立場で観に行くことが多くて、自分がバンドを始めてからも自分が観に行っていたバンドの方からはお客さんとして見られていると思っていて。相手はそこまで考えていないかもしれないですが、お客さんが頑張ってるなーくらいでしか思われていないと感じていて、そんなサーキットイベントに自分たちも出ることができる事になって、見返してやろうではないけど自分の中で奮い立つ想いがありますね。

普段は割とヘラヘラとしていますが、内心では負けたくない気持ちが強いです。今回、このイベントに出ることは自分の中では本当に大きく、ここから自分のバンドでどんどん頑張っていきたいと。ものすごく個人的な話しで恐縮ですが

ーーーそんな想いがあったとは、とても重要なイベントになりそうですね。ちなみに、しほさんはいかがでしょうか、KNOCKOUT FESはご覧になったことはありますか?

しほ: 観たことはなくイベント自体もはじめて聞いて、でもさきちゃんが「出たかった」と言っていたので、そんな出たかったイベントに出られるんだと。すごく喜んでいたので、私もうれしかったです

ーーーさきさんの想いがそこまでだったとは、素晴らしいライブが期待できそうです

ーーーそれでは最後に、今後の活動や目標などについて教えてください

しほ: 1年間ライブをしてきて普通のライブにはかなり慣れてきたので、フェスも楽しみですがワンマンライブをしたいですね

騎一: やるならどこがいいですか?

しほ: このご時世ですからちゃんと配信をしてくれるところがいいですが、最近出て自分がカッコよくできるなと感じたのは「MOSAiC」ですね、すごくお気に入りです

騎一: 確かに、「MOSAiC」と「紅布」の音はすごくいい、カッコよかったね

ーーーワンマンライブに期待ですね

さき: まだ、全然なにも考えてないけど(笑)

ーーーその他はいかがでしょうか

騎一: 今レコーディングしている曲を形にできればということと、あえて「これをやっていくぞ」と目標は決めずに周りがいいねと助けてくれることが多いので、調子に乗らずにいつも通りやっていこうという気持ちですね。そうしたら、新しい道が自然とできると

さき: しっかりとしたミュージックビデオを作りたいですね、ちゃんと撮影してもらったMVがないので。どの曲とか決まっていませんが

ーーー今後の活動を含め期待しています、ありがとうございました。そして、『KNOCKOUT FES 2021 SPRING』はMOSAiCで13:40から、こちらも楽しみにしています!!

『KNOCKOUT FES 2021 SPRING』タイムテーブル

【イベント情報】
・タイトル:the 10th Commemorative 『KNOCKOUT FES 2021 spring』
・会場:MOSAiC / SHELTER / CLUB Que / ReG / 近松 / LIVEHOLIC / WAVER / mona records / Flowers Loft / ろくでもない夜 / ERA / SHANGRILA
・日時:2021年4月17日(土)
・時間:11:00~ リストバンド引き換え開始予定
・チケット:一般¥2,300 + 2Drink(¥1,200) / 高校生以下(入場時学生証提示)¥1,800 + 2Drink(¥1,200)
・主催/企画/制作:MOSAiC
・内容:下北沢のライブハウス複数会場による往来自由イベント

●プレイガイドe+https://eplus.jp/sf/detail/3380520001-P0030001
チケットぴあhttp://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2102677
ローソンチケットhttps://l-tike.com/order/?gLcode=70868

●KNOCKOUT FES 公式サイトhttp://knockoutfes.com/
●KNOCKOUT FES 公式ツイッターhttps://twitter.com/knockoutfes

<出演>
藍色アポロ / 明くる夜の羊 / アメノイロ。 / Arakezuri / alcatrick / Alstroemeria / あるゆえ / anewhite / イエロー・シアン・マゼンタ / いつかの空蝉 / イロムク / インナージャーニー / 宇宙団 / Apes / エレクトリックリボン / Organic Call / かたこと / CASANOVA FISH / 割礼 / 果歩(バンド) / CULTURES!!! /  キノコホテル / GIVE ME OW / THE KING OF ROOKIE / グランピーアニマル / GREED FIVE EGG’S / ChroniCloop / The Cheserasera / ケプラ / 小日向結衣 / 紺青れな / Conton Candy / CODE OF ZERO / さめざめwithバナナとドーナッツ / Jam Fuzz Kid / Sijima / ジャイコナイトTOKYO / シャンプーズ / 少年のように / しらぬい / シロとクロ / SUKEROQUE / ステープラー / ストロボサイダー / SNEAKIN’NUTS / 全然大丈夫 / それでも世界が続くなら / daisansei / チェインアップス / CHERRY GIRLS PROJECT / chocol8 syndrome / 月がさ / THIS VERY DAY / DJダイノジ / DeNeel / deronderonderon / 糖質制限 / DooDooDooMiuMiuMiu / Drive Boy / TRANS LUCENT LADY / toronto / 中村パーキング / ナックルチワワ / ななみ / ニアフレンズ / Navy Sugar / 灰色ロジック / ハイエナカー / Hi Cheers! / バイリンジボーイ / HAO / ハシグチカナデリヤ / 82回目の終身刑 / 初恋モーテル / pavilion / BabooBee / ハローモンテスキュー / 一人一人のスースー / ヒナタトカゲ / HUMANDRIVE / peeto / フィルフリーク / フジタカコ / franger los / Broken my toybox / べこの笹舟 / マッシュとアネモネ / 茉莉花 / まなつ / minori / mi mi re / Made in Me. / molly / YUMEGIWA GIRL FRIEND / ユレニワ / 四丁目のアンナ / リスキーシフト / LUCY IN THE ROOM / レイラ / Lenny code fiction / 路地裏ジャンキーズ
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About the Author

クロダマサノブ

下北沢や京都のライブハウスに突然現れ、最前列で号泣しているおっさん。ライブイベント #316NIGHT はお休み中です。久々に日本人ドライバーのいるF1シーズンがはじまったので、F1でも号泣しそう。愛知県豊川市出身、京都市右京区経由、東京都世田谷区在住。 [Twitter]ymkx

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