2022年6月23日(木)、ミカン下北のA-102に鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』がオープンしました。宮崎県都城市の自社工場から空輸で仕入れる新鮮な霧島鶏と若鶏を使用した鶏肉料理のお店で、鶏肉を使った定番メニューから変わり種まで、素材を生かした新鮮な鶏料理をいただけるお店です。

鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』
鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』
ランチタイムは完全に鶏料理のみ!
ランチタイムは完全に鶏料理のみ!
広々とした店内、センターには大テーブル
広々とした店内、センターには大テーブル
アクセス道路側には小上がり席もあります
アクセス道路側には小上がり席もあります
もちろんカウンター席もあるので、お一人でも気兼ねなく入れます
もちろんカウンター席もあるので、お一人でも気兼ねなく入れます
ランチメニューはメインの鶏料理を2つ選べる「コンボランチ」1100円(税込)
ランチメニューはメインの鶏料理を2つ選べる「コンボランチ」1100円(税込)
そして、「タレカツ丼」「親子丼」「辛辛チキンカレー」それぞれ900円(税込)と、完全に鶏料理オンリーです
そして、「タレカツ丼」「親子丼」「辛辛チキンカレー」それぞれ900円(税込)と、完全に鶏料理オンリーです

鶏肉食堂と銘打っていることもあり、ランチタイムのメニューは完全に鶏肉を使った料理のみ。鶏好きにはたまりません! オーダーしたのは「コンボランチ」で、チキン南蛮とよだれ鶏をチョイス、ライスは普通盛りにしました。チキン南蛮ではなく鶏唐揚げにしようと思いましたが、宮崎というキーワードを聞いてしまったからには、チキン南蛮のポテンシャルを知りたくなるわけです。

「コンボランチ チキン南蛮・よだれ鶏」1100円(税込)
「コンボランチ チキン南蛮・よだれ鶏」1100円(税込)
タルタルソースたっぷりのチキン南蛮
タルタルソースたっぷりのチキン南蛮
具だくさんラー油が食欲をそそるよだれ鶏
具だくさんラー油が食欲をそそるよだれ鶏
ライス普通盛り、茶碗が小さいので一般的な普通盛りよりは少なめ。大盛りや特盛りに無料でできます
ライス普通盛り、茶碗が小さいので一般的な普通盛りよりは少なめ。大盛りや特盛りに無料でできます
鶏スープ
鶏スープ

チキン南蛮とよだれ鶏という、もはやビールを頼みたくなってしまうような組み合わせ。まずはよだれ鶏から、柔らかな鶏むね肉が具だくさんラー油が加わった絶品ソースによっておいしすぎる一品に。あああ、紹興酒が飲みたい! 一方のチキン南蛮は、希少な肩カルビ肉に甘酢がしっかりと染みたっぷりタルタルソースがたっぷりとかけられこれまたおいしい! 肩カルビは聞き慣れない鶏肉ですが、手羽先とムネ肉の間の部分のお肉で、もも肉とむね肉のいいとこ取りの希少部位、柔らかさとジューシーさがたまりません。

よだれ鶏というネーミングにふさわし美味しさ
よだれ鶏というネーミングにふさわし美味しさ
不思議な食感のチキン南蛮だなと思ったら、肩カルビという希少部位を使っていました
不思議な食感のチキン南蛮だなと思ったら、肩カルビという希少部位を使っていました
卓上にあるこれは何だろう?
卓上にあるこれは何だろう?
店員さんに聞いてみたら、自家製鶏ふりかけとのこと
店員さんに聞いてみたら、自家製鶏ふりかけとのこと
!!なにこれ!!めっちゃおいしいんだけど、このふりかけ買いたい!!
!!なにこれ!!めっちゃおいしいんだけど、このふりかけ買いたい!!

そして、卓上に置いてあるのは「自家製鶏ふりかけ」で、これがまたおいしい。しまった、ご飯が足らない! もはや、このふりかけを買って家で食べたくなるレベル。

レジ横に並ぶこの空間、夜だとめっちゃ映えそう
レジ横に並ぶこの空間、夜だとめっちゃ映えそう

ミカン下北のメインストリートはごちゃっとした感じがよい雰囲気ですが、『ザ・トリフターズ』さんは店内を贅沢に使い広々としたお店。一人だったのでカウンター席に座りましたが、テーブルの奥行きが深いのでランチタイムはもちろん夜もゆったりとした雰囲気で鶏料理を堪能できます。ランチタイムでは味わえないメニューもいろいろあるので、改めて夜にも来てみたいお店です。

ミカン下北に新たにオープン、鶏肉にこだわった鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』の絶品鶏料理をぜひ味わってくださーい。

なんというか、色々カワイイ
なんというか、色々カワイイ
鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』
鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』
うん、夜は確実に映える!

鶏肉食堂『ザ・トリフターズ』

北沢2-11-15 A-102
03-5787-5748
平日:11:30〜15:00/17:00〜28:00、土日祝:11:30〜28:00
座席数: 53席
公式Instagram

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クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

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