2022年9月30日(金)から10月2日(日)の3日間にわたり下北線路街のreload及びADRIFTにて、中央ヨーロッパの国・チェコの魅力を紹介する日本最大級のイベント『チェコフェスティバル2022 in 東京』が開催されます。

チェコフェスティバル2022 in 東京
チェコフェスティバル2022 in 東京

「reload」1階のEntrance HallとPOP UP SPACEでは、アクセサリーやキャラクターグッズ、おもちゃや本などのチェコ製品の販売が行われます。

reloadにはチェコ雑貨が勢ぞろい

また、お隣の「ADRIFT」のステージではチェコ音楽コンサートやミニチェコ語講座、チェコの歴史や文化、観光についてのトークショーなど、チェコについてお楽しみいただけるプログラムを準備しています。なお、ステージプログラムは8月下旬の公開を予定しています。

ADRIFTでは盛りだくさんのステージプログラム
ADRIFTでは盛りだくさんのステージプログラム

さらに「ADRIFT」前の広場では、チェコの飲み物や食べ物が楽しめるブースが集結。チェコで一番人気のピルスナーウルケルや、チェコ産ホップを使用したザ・プレミアム・モルツをはじめ、ビールやワイン、ソーセージ、オープンサンド、シチューなどチェコの定番の味をお楽しみいただけます。

チェコフェスティバル2022 in 東京で味わえるチェコグルメは、「ADRIFT」前の広場に集結
チェコフェスティバル2022 in 東京で味わえるチェコグルメは、「ADRIFT」前の広場に集結

そして、チェコ政府観光局の公式マスコット「レフ丸」も毎日登場してイベントを盛り上げます。まるでチェコにいるかのような気分になれる楽しいフェスティバル、『チェコフェスティバル2022 in 東京』にぜひお越しください。

チェコ政府観光局公式マスコット「レフ丸」
チェコ政府観光局公式マスコット「レフ丸」
『チェコフェスティバル2022 in 東京』出店者一覧
『チェコフェスティバル2022 in 東京』出店者一覧

チェコにはもちろん行ったこともなく、どんな国なのか全く分からないのですが、中世の街並みが残る首都プラハなど、美しい景色がまずは目に浮かびます。が、今回のイベントの出店者一覧をチェックしてビールの出店がたくさんあることが気になり調べてみましたところ、実はチェコはピルスナービール発祥の地であり、日本で流通しているビールの約99%がこのピルスナーに分類されていると知り、俄然興味が湧いてしまいました(単純)。

そんな、チェコに関する様々なカルチャーが集まるイベントが下北沢で開催されるとのことで、ぜひこの3日間はreload・ADRIFTに足を運んでもらいたい! 私ももちろん行きます、ビール飲むぞーー! ビールからはじまるチェコとの出会い、思う存分堪能させていただきます。最新情報はチェコフェスティバル公式Facebookで更新されますので、こちらもチェックしてください。

『チェコフェスティバル2022 in 東京』

会期: 2022年9月30日(金)-10月2日(日)
開場時間: 9月30日(金)14:30~20:00
     10月1日(土)10:00~20:00
     10日2日(日)10:00~18:00
会場: 下北沢・reload/ADRIFT(北沢3-9-23、小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」徒歩約4分)
入場料: 無料
主催: チェコセンター東京、チェコ政府観光局、DIVADEO株式会社、P&Mチェコ有限会社
ゴールドスポンサー:アサヒビール株式会社、サントリー株式会社(50音順)
チェコフェスティバル特設サイト
チェコフェスティバル公式Facebook
チェコ共和国公式Twitter

About the Author

クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

View All Articles