2026年5月15日(金)から21日(木)までの7日間にわたりreloadエントランススペースにて、AIとの対話型アート鑑賞を体験できる“新感覚アート展”「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」が開催されます。

「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」とは
「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」は、HERALBONY(ヘラルボニー)がGoogle とGoogle Pixel 10aのコラボレーションモデル、日本限定カラー「Isai Blue(イサイブルー)」を共創したことを記念し開催されるアート展です。
ヘラルボニーさんと言えば、昨年12月にBONUS TRACKにて「FUNclusion Week2025」を開催しましたが、今回はなんとGoogleとコラボレーションしPixel 10aの日本限定カラー「Isai Blue」を共創し、今回のコラボレーションで起用されたヘラルボニー契約作家のアートをモチーフにしたビジュアル空間と、Google Pixelのテクノロジーが融合した空間が登場します。
会場に入ってまず目に付いたのは、ヘラルボニー契約作家の皆さんの作品をモチーフとしたアートの数々。実は作品をプリントした紙を折り紙として制作しています。中央の馬の作品は、複数の折り紙を使い誕生した作品です。
「Google Pixel 10a 日本限定モデル Isai Blue」について
そして、もちろんこちらも展示されています!
もちろん、Google Pixel 10a 日本限定コラボモデル「Isai Blue」も展示されており、手に取って実際に貯めることができます。見た目も鮮やかな青色・Isai Blueが印象的なボディですが、実はこの「Isai Blue」の中にはヘラルボニー契約作家の皆さんの作品をモチーフとした壁紙とカスタムテーマが入っています。
AIとの対話型アート鑑賞
そして、今回の展示を更に楽しむべく、Google Pixel 10aのGeminiを使いAIとの対話型アート鑑賞を体験しましょう。

対話型アート鑑賞なるものを初めて試してみましたが、これはなかなか面白いです。というか、画像認識でここまでいろいろなことをAIが把握できるという事実に衝撃を受けましたが、アートの深い知識はもちろん、もっとカジュアルな感想を伝えるだけでも様々な角度からコメントをしてくれ、自分自身の視点や解釈を深めてくれます。
折り紙やピンバッチがもらえる企画も


来場者の皆さんには、作家の皆さんの作品をモチーフとした色紙が1枚もらえます。皆さんも、このステキな折り紙で新たなる作品を誕生させましょう。
さらに、HERALBONY CLUB会員特典として、藤田望人氏によるオリジナル限定ピンバッジガチャにもチャレンジできます。ちなみに、このHERALBONY CLUBはヘラルボニー公式LINEアカウントから、誰でも無料で参加できますので、ぜひ入会しましょう! 詳しくは公式サイトをご覧いただくか、会場でスタッフの方にお尋ねください。
Isai Blueは5月20日より発送開始

「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」は、純粋にヘラルボニー契約作家の皆さんの作品に触れられるアート展としても価値がありますし、発売前の最新のスマートホンに触れることができ、さらには最新のAIを活用し対話型のアート鑑賞を体験することもできる展示イベントです。作品をモチーフとした折り紙もステキですし、ピンバッチももらえる企画もありますので、お気軽にご参加下さい。
実は私自身、「Google Pixel 7a」を使っており、そろそろ買い換えかなと思っていたタイミングだったこともあり、純粋に「Google Pixel 10a」というハード自体に興味がありました。それに加えて、ヘラルボニーさんとの共創によって誕生した日本初の限定モデル「Isai Blue」を実際に触れ、もうこれは購入するしかないなと思っています。ヘラルボニーという会社の理念に共感していることに加え、純粋に契約作家の皆さんのファンでもありますからね。
ヘラルボニーのこと、そして「Google Pixel 10a 日本限定モデル Isai Blue」について知りたい方は、ぜひreloadまでお越し下さーい。
「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」
開催期間:2026年5月15日(金)〜5月21日(木) 11:00-19:00 ※最終日(21日)のみ 11:00-18:00
開催会場:reload ENTRANCE HALL(北沢3−19-20)[Googleマップ]
入場:無料
展示デザイン:乃村工藝社 nora
SPECIAL THANKS:PAPER PARADE
グラフィックデザイナー:寺内暁
Web















