突然ですがカレーパンが大好きです。カレーはもちろん好きなんだけど、カレーパンは猛烈に好きです。パン屋さんの中でも明らかに特殊カテゴリーであるカレーパン。カレーパンの仕込みは、まずカレーの具を仕込み、そしてパン生地を仕込み、さらには揚げて店頭に並ぶ(焼きカレーパンもありますが)。パン屋でこれほど手のかかるパンは他にはないんじゃないかな。それだけに、カレーパンはお店それぞれの特色があり、一度に二度おいしい憎い奴なんです(なんだそれ)。

というわけで、下北沢のカレーパンを全部食べてみようという思いつきからスタートした『下北沢カレーパン全制覇シリーズ』いきます。第一弾は、天馬屋さんの『辛口キーマカレーパン』と『とろ~り半熟卵カレーパン』です。

咖喱とカレーパンの店 天馬屋の『辛口キーマカレーパン』と『とろ~り半熟卵カレーパン』

このお店『咖喱とカレーパンの店 天馬屋』というお店の名前からもわかるように、カレーパンを強く推しているお店です。てか、パン屋さんじゃないな、カレーパン屋兼カレー屋さんだな、、、。まー、いいや、そんな天馬屋さんは『バターチキンカレーパン』と『ビーフカレーパン』の2種類のカレーパンを扱っていましたが、今年に入って『とろ~り半熟卵カレーパン』が追加され、さらには夏限定メニューの『辛口キーマカレーパン』が発売されました。その2つのカレーパンはまだ頂いたことがなかったので、ご紹介しますねー。

とろ~り半熟卵カレーパン 250円

辛口キーマカレーパン 230円

すべてお店で仕込み揚げています。辛口キーマカレーパンは期間限定とのことですが、いつまでか聞き忘れた、、、。

さてと、早速いただきますよ。まずは、『とろ~り半熟卵カレーパン』から。

とろ~り半熟卵カレーパン 250円、とってもさっくりな衣

中身はこんな感じ、半熟卵がまるごと入ってます

衣はさっくり、でもパン生地はやわらかくてしっとり。カレールー自体もマイルドですが、半熟卵が入っていることによってさらにマイルド感が増しています。そもそも、カレーに卵って入れるものですかね? 生卵がトッピングで付けられるお店もあるけど、私はつけたことないなぁ。そういう意味でも新鮮だったりします。

辛口キーマカレーパン 230円、円形の形と赤くて辛そうなパウダーがポイント

その辛さが伝わってくる、キーマカレーの具。なんか、赤いし、、、

一口いただく、最初はパンの甘みも感じるけど、すぐに辛さが口の中に広がります。うう、これ、ストレートな辛さです。ひき肉の食感と辛さはとても合いますね。あれだな、牛乳飲みたくなってきた。こちらも、衣はさっくり、パンはしっとり、、、や、辛さが来たーーー、辛いいい。

というわけで、下北沢カレーパン全制覇シリーズ、初回は天馬屋さんでした。次はどこに行こうかな。

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【咖喱とカレーパンの店 天馬屋】
北沢2-12-12
03-5787-6810

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クロダマサノブ

クロダマサノブ、もしくは廣田西五です。「予定は未定であって決定ではない」の人で、別名シモキタさん。主にインターネッツ各所や、ライブハウス、サーキット、そして下北沢にいる。愛知県豊川市出身、京都市右京区経由で、普段は世田谷区で生息しているが、突然京都や大阪そして新栄のライブハウスに現れ泥酔し、泣きながらライブを最前列で見ている。要注意だ [Twitter]ymkx

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