劇団フルタ丸 2019年 本公演『朝のドラマ』出演者インタビュー<前編>

2019年7月3日(水)~7日(日)まで下北沢の駅前劇場で、劇団フルタ丸 2019年 本公演『朝のドラマ』が上演されます。

劇団フルタ丸代表フルタジュンさんのインタビューに続き、この公演に出演する劇団フルタ丸の6名の役者さん(宮内勇輝・真帆・篠原友紀・工藤優太・清水洋介・フルタジュン )と客演の4名の役者さん( 大勝かおり・安堂サオリ・二ノ宮ゆい/西川智宏(ラビット番長) )のインタビューをお送りします。

-STORY-
新しく始まった朝ドラは、ナツコの人生に似ていた。

いや、どう考えても似過ぎていた。
主人公を取り巻く人間関係、エピソード、あらゆるものが酷似している。
出来すぎた偶然なのか、とても気味が悪い。
自分のしがない一生が全国民に見られているようで落ち着かない。
大いに混乱するナツコだったが、次第に“自分”のドラマへと没入してゆく……。

明るくもなく、前向きでもなく、歴史も動かさない
ヒロインによる朝ドラ・リアリティーショー。

劇団フルタ丸 2019年 本公演『朝のドラマ』出演者インタビュー

---早速ですが、皆さんにとって印象に残っている「朝ドラ」について、印象に残っている作品や朝ドラ自体についてお聞かせください

篠原友紀さん(劇団フルタ丸、以下篠原): 私は朝ドラで一つの作品を最初から最後まで見たことはないです。親が観ているのをちらっと見たり、夏休みに親戚のおうちに行った時に叔母が観ていたとか、そんな印象ですね。

あと、中学生の時に朝ドラのオーディションを受けたことがありまして、その時に作文をいっぱい書いたりして他のオーディションとは明らかに違う内容だったので、作品としても他の一般的なドラマとは違うんだろうなと思っていました

清水洋介 さん(劇団フルタ丸、以下清水): え、ヒロインオーディションってこと? 2000人とか応募するような?

篠原: 色々な役を選ぶオーディションだったと思います、、、その印象が強いですね

篠原友紀
篠原友紀

---まさか、朝ドラのオーディションを受けている人がいるとは考えていませんでした、、、。続いて、清水さんお願いします

清水: 朝ドラって朝やっているけど、それを見逃した人のために昼にもやってますよね。僕はその昼にやっている朝ドラを観ていました。DREAMS COME TRUEさんが主題歌を歌っていた「ひらり」を観ていましたね。でも、最初から最後まで通して観るのではなく、おいしいとこ取り的な数日間だけ集中して観る、そんな楽しみ方をしていました

真帆さん(劇団フルタ丸、以下真帆): 私は朝ドラは見たことがなくて、それ以前に観たいともあまり思ったことがなくて。あまり、関心がない分野だったので、今回の本公演を機に観ようかなと思ったんですけど、結局まだ手をつけられずにいます

清水: ドラマ自体は観るの?

真帆: ドラマ自体もあまり観なくて、観るとしても韓国ドラマとか昼ドラですね、朝ドラじゃなくて。爽やかな作品はあまり興味がなくて、重たい方が、、、

真帆
真帆

工藤優太さん(劇団フルタ丸、以下工藤): 朝ドラは、芝居を始める前に働いていた会社でお昼休みに必ず朝ドラを観ているおじさんがいて、その時期は観ていました。「てるてる家族」という作品で、おばあちゃんが亡くなる回があって、その時に泣きそうになっちゃってあくびする振りをしてた記憶がありますね。あと、オーディションに応募して書類を出したことがあります、たくさん書きましたね

篠原: 結構、長く書いたよね

真帆: ちなみに、何について書いたの?

篠原: 私の夢とか、自分についてのこと

工藤: 子供の頃の思い出についてとか

---また、朝ドラオーディション応募者が、、、。なんとなく数字では意識していたのですが、あの数が応募していることを考えれば、近くにいてもおかしくはないですよね。フルタさんお願いします

フルタジュンさん(劇団フルタ丸、以下フルタ): 2016年本公演の「ビックマウス症候群」のパンフレットに朝ドラを書きたいと書いていたのですが、昨年「半分、青い。」がはじまってしまって、、、。

実はその最初の放送日に、たまたま岐阜県美濃市にある実家に帰省していて、朝ご飯を食べていて8時になった瞬間に朝ドラがはじまって、なんの前情報もなく見ていたら僕の地元が舞台だったのです。美濃という単語が出てきて、それを聞く度に「くっそーー」みたいな感じで。美濃市を舞台にした朝ドラは俺が書くんだと思っていたんです、正直。「なんで、俺の知らないところでこんな朝ドラがはじまったんだ!」って、心の中では苦虫をつぶすような気持ちで悔しい朝ご飯を食べましたね。

まあ、あの作品を書いている北川悦吏子さんも岐阜出身なんです、多治見だったかな(注:美濃加茂市出身です)。美濃市は僕ですし、美濃市は僕の方が詳しいはずなんですけど、、、。朝ドラは2015年くらいから本公演でやりたいテーマで、そんなことをはさみ2019年の本公演のテーマとしてやってみようという気持ちになって。そういう意味では「半分、青い。」が印象的ですね、思い入れがあって。まあ本当に作品にはまったかは別問題で、本当にはまった作品は「ちゅらさん」なんですけどね

フルタジュン
フルタジュン

---そうですよね、単独インタビューで話してましたからね。いや、「半分、青い。」についても、色々思うところがあるんだろうなと思っていましたが、想像以上でした。続いて、宮内さんお願いします

宮内勇輝さん(劇団フルタ丸、以下宮内): 朝ドラについて、子供の頃は親が見ているのに付き合って見ている印象が強かったですね。あの頃の観ていたのは、、、「君の名は」だ、鈴木京香さんが凄く綺麗だなって観ていたのを覚えていますね。それで、さっき話題に上がっていた「ひらり」のあたりからパタッと観なくなって、それが最近になってまた全部見るようになりました。そのきっかけは「わろてんか」で共演した方が出演していて、それをきっかけに観るようになって、「半分、青い。」「まんぷく」も全部見ました。ただ、「まんぷく」でなぜかストップしちゃって、今やってるすずちゃんの「なつぞら」は1話も観てないです。

僕は「まんぷく」ものすごく思い入れがあって、ラーメンをゼロから作って世に出して売っていくことが大変だという物語が、自分にマッチしているところがありまして

真帆: え、ラーメン作ってたの?

宮内: いや、ラーメンを作ってたわけじゃないけど、いま自分で映画を作っていたりしていて、それと通じるところがあるなと

---やはり、共感する点があると思い入れが生まれますよね。それでは、客演の皆さんにもお伺いします。まずは二ノ宮さんから

二ノ宮ゆいさん(以下、二ノ宮): 私はまだ学生(現役高校生)なので朝ドラは観ることができない時間帯で、お父さんがNHKの「おはよう日本」を観ているのでそのまま朝ドラがはじまるのですが、オープニングテーマが流れたくらいで学校に行かないといけなくて、オープニングテーマだけ見て行くというのが多いです。吹奏楽もやっていたことがあって「あまちゃん」のテーマを演奏したことがありまして、朝ドラは物語というよりオープニングテーマの印象が強いですね

二ノ宮ゆい
二ノ宮ゆい

清水: そうですね、僕と全く同じですね

真帆: は? どこらへんが?

清水: ドリカムの主題歌のあたりが、、、

---なんだか無理矢理感が、、、それでは、安堂さんお願いします

安堂サオリさん(以下、安堂): 私も朝ドラのオーディションを受けたことがあります。今はMC等のアナウンサー業が中心ですが、上京した頃は芸能プロダクションに所属してタレント活動をしていたので、朝ドラのオーディションを受けました。特に見ていた朝ドラがあるわけではないのですが、朝ドラというとオーディションの時のイメージが思い起こされますね

清水: それって、なんの時ですか?

安堂: 確か、大阪制作で「てっぱん」でしたっけ

清水: お好み焼きの話ですか?

安堂: そうです

清水: 瀧本美織さんですね

一同: あーーー

安堂: それですね

工藤: あ、俺もそれだったかも。あと「あまちゃん」だったと思います

一同: えーーー、あまちゃん?

安堂: 記憶としては、その当時のことが思い起こされますね

---やはりオーディションを受けているというのは、かなり強く印象が残りますよね。続いて、西川さんお願いします

西川智宏さん(ラビット番長、以下西川): はい! ラビット番長からきました西川智宏、岐阜出身です! ぱっと朝ドラと言われて見ていたと思うのは「ふたりっ子」ですね

清水: マナカナちゃんですよね

西川: そう、双子が出てるんだって、どっかで引っかかって見ていた記憶があります。僕もどっちかというと、真帆ちゃんと同じで昼ドラとか、その後にやってた花王愛の劇場とかを見ていましたね。朝ドラはつまみ食い程度にですね

西川智宏(ラビット番長)
西川智宏(ラビット番長)

---つまみ食い程度、、、。それでは、最後に大勝さんお願いします

大勝かおりさん(以下、大勝): 私が朝ドラを初めて認識したのは祖母が毎日見ていた「おしん」ですね。そこから微妙に記憶がなく、その次に記憶にあるのが兄が沢口靖子さんに一目惚れをしてヒロインだった「澪つくし」、それは兄と一緒に見ていました。そこから飛んで私自身がはまっていたのは「オードリー」で、ちょうど堺雅人さんとか佐々木蔵之介さんがフィーチャーされはじめた時期で、自分が発掘したみたいな感覚になっていました。それ以降は、見ていないです

---いろいろな作品の名前が出ましたが、オーディションに参加していた方が10人中3人いたというのが一番の驚きでした。
続いての質問ですが、もし朝ドラで主人公をやるとしたらどのような役柄を演じたいでしょうか?

篠原: 私は顔が昔っぽいので大正時代とか昭和初期とか、現代の朝ドラというよりは、昔のお話の方がフィットするんじゃないかなと

---フィットする、、、

篠原: なんか、現代よりは、モンペとかそういうことなのかな、と。そっちの方が自然にできそうな気がします

清水: 僕も篠原と似たような感覚ですが、戦後上野の闇市ではったりだけで生き抜いてきた「カメムシのヤス」、っていう感じですね。え、もっと面白いの? もっと面白いのがいいの? 朝ドラってよくあるじゃないですか、戦後のシーンが。戦後のし上がってきた、ってのがやってみたいですね

清水洋介
清水洋介

フルタ: カメムシのヤスで、のし上がれる?

清水: はったりだけでのし上がってきた、カメムシのヤス。カメムシのヤス、カメッ子ですね、主人公ですよ! で、兄貴分が小林薫さんとか

フルタ: 小林薫、一気に離れるねー(笑)

---いきなり具体的な役どころがきました。続いて、真帆さんお願いします

真帆: そうだなー、シェフになります。シェフになって、色々な所にご飯を食べに行って

清水: え、シェフなのに?

真帆: 修行です、修行で海外ロケがあって、イケメンの店長とかとキャイキャイしたいですね

---それ、朝ドラというよりは昼ドラですかね

フルタ: そもそも、ドラマじゃないんじゃない? 七夕の時に短冊に書くような願望じゃない?

真帆: いいじゃない、それが朝ドラになったら私がやりたいなって、ちがうかな?

清水: 料理人を目指す女のコの成長物語みたいな

真帆: そうです、「頑張れシェフ」みたいな感じで、どうでしょう

宮内: シンプルー、中身なさそー

---工藤さんお願いします

工藤: 主役でですよね、、、どこにフィットするのかなというので考えていたのですが、年齢的にも考えて主人公の兄弟とか、そういうところにフィット

工藤優太
工藤優太

宮内: いや、フィットとかしなくていいいから(笑)

工藤: 主役っていうよりはそっちなのかなって

清水: じゃあもう、カメムシのヤスの弟分ですね(笑)

---フルタさんはありますか、やってみたい役柄について

フルタ: 僕が「半分、青い。」を見るまでは、地元を舞台にして作りたかった話があったんです。美濃和紙を題材に作ろうと考えていて、そのための取材もしていました。色々な職人さんの話を聞いたりして、ここから考えていくぞという所まできていたので、、、。これは、岐阜放送局を動かすしかないですね、朝ドラは東京と大阪でしか作ってないですけど、なんとか岐阜放送局に働きかけたいです。美濃和紙ですね、東京からちょっと和紙を勉強したいという男が来て居座ったりして、

宮内: え、どこのポジションなの?

フルタ: あ、そっか自分が出るって考えるとか。出るってなるとどこだろうな、、、悪い役で出たいですね、どっちらかというと。原材料とか安い紙を流通させようとするみたいな

大勝: 和紙って習字とか書くような、だったら書家でいいじゃないですか、「今回の紙は、いいな」とか

フルタ: いい役ですね、じゃあ、書家で

---役者で出ることは、全く考えてないじゃないですか、、、

フルタ: そもそも、そのことを考えたことが1回もないので、、、そうなんですよ、美濃和紙をテーマに朝ドラを作らせろ、ですね

---実現したら凄い事件だと思いますよ、東京と大阪でしか制作していないのに、しかも名古屋を飛ばして岐阜ですから

清水: 岐阜ドラ!

---岐阜ドラ、、、それ以前に2回同じ土地が使われることもないですからね

フルタ: 無いと言われていますね、しかも近い時期でというのは難しいでしょうね

---フルタさんの悔しさがあふれかえって、話がよくわからない方向に行ってしまいましたが、宮内さんお願いします

宮内: 自由に何でもいいということなら、南極料理人みたいな南極とかでロケをするようなことをやりたいですね。それなら、男性が主役の作品でいけるんじゃないかな、冒険モノで無人島に漂着した実在する人物の物語とか。そういえば小堺一機さんのお父さんが料理人として南極に行った方らしくて、そのような実話ベースの冒険モノの主人公だったらいいかなと。大阪に六ヶ月にいるより、南極に六ヶ月いる方が過酷で面白そうだなって

宮内勇輝
宮内勇輝

---過酷で面白そうって、制作費が凄まじくかかりそうです。それでは、二ノ宮さんお願いします

二ノ宮: 私は大正時代のお話で、大正デモクラシーとか体制に反発する時代に政治に物申す女学生役がやりたいです。女学生時代から物語がはじまって、実際に大人になって政治に関わることになって、結果的に政府に殺されて終わります

一同: え!

清水: 朝ドラで主人公が死ぬことって、なかなか無いよね

二ノ宮: 死んで、終わりたいです

---死んで終わりたい、かなり衝撃的ですね。つ、続いて、安堂さんお願いします

安堂: 私はコーヒーとチョコレートが好きでして、実際に今コーヒーのプロデュースの話を進めていて、コーヒーにまつわるストーリー。コーヒーについて研究していくとか、豆の焙煎方法とか、そういうお話をやりたいです

---ものすごく、実現しそうなテーマです。コーヒーも一時期ブームが過熱していましたが、今は定着してきましたし

安堂: サードウェーブも落ち着いてきてますからね。コーヒーハンターの方が活躍したりとか、カカオとか、チョコレートと似ている部分があったりして組み合わせてとか、そのあたりをストーリーにできたら面白いだろうなと

安堂サオリ
安堂サオリ

宮内: 一番企画としてしっかりしてる気が。安堂さん、この中でフィット(笑)する人がいたらぜひ

真帆: わたし、コーヒー屋でもいいです!

清水: そこにカメムシのヤスが

宮内: そのキャラ捨てて! 闇市って

フルタ: 時代が違うよ!

清水: 「コーシーをもらおうか!」とか

---なんだこれは、、、西川さんお願いします

西川: さっき、フルタくんも話していたけど、やるんだったら悪い役をやりたいです。そして、殺されたいです、殺されたいんですよねぇ。ドラマの中で死にたいです、死んで終わりたい。だからちょっと二ノ宮さんとも似てるかもしれない。あと、「ふたりっ子」で1回やってますが将棋が好きで、下手くそなんですけど、棋士の役をやりたいですね。今度、将棋の大会に出るので

一同: えーー!

西川: たぶん、ボッコボコにされますけど。一度、将棋をずっと指してる小学生の子とやったときに、子供って容赦ないので、こっちが指したら「ハハッ!」とか笑うんですよ。くっそーっ!て思いながら、でもボッコボコにされる。まあ、それも含めて将棋が大好きで、今だと藤井聡太くんが出てきて将棋界がニュースになったり、 AIが出てきて将棋の世界が変わってきたりしているので、「ふたりっ子」の時代とはまた内容が変わったりして面白そうです。

自分の劇団では将棋の舞台をやったことがあって、将棋雑誌の編集長をやってますが棋士の役は一度もやったことがないので、ぜひ棋士の役をやらせていただきたいですね。そして、最後は悪の棋士として死にたいです。裏でカメムシのヤスとつながってるので(笑)

フルタ: 野良将棋でしょ

清水: 賭け将棋だ

西川: 真剣師ですね。新宿の殺し屋って異名を持っていた、賭け将棋の伝説的な人がいるんですけど、朝ドラでやってもらえるなら見たいですね

---確かに将棋の世界もかなり変わりましたからね、題材としては面白いですね。それでは、最後に大勝さんお願いします

大勝: 私は、子育てが一段落した主婦が昔自分の断念した夢を再開させて、ダンスサークルを作ってやり始めたらめっちゃいい感じになって、世間から注目されてみんなに夢を与える、そんな話のヒロイン。ほら、私はヒロインしかできないじゃん。振り付けも私がやって、凄くいいねって視聴率が爆上げして、舞台化して、それで読売演劇大賞と菊田一夫演劇賞を取ろうかな、と思ってます

大勝かおり
大勝かおり

---聞きたかったゴールの遙か彼方まで答えていただきました。でも、主婦の方が活躍するという話は今までに無いですよね、そういう意味では具体的ですよね、受賞まで話がいっているので具体性を完全に突破してますが

大勝: なんなら、映画化もしちゃっていいかな

---どなたか、この方を止められる人はいらっしゃいませんか

西川: でも、大勝かおりならやりそうだよね (笑)

劇団フルタ丸 2019年 本公演『朝のドラマ』出演者インタビュー<後編>】に続く

劇団フルタ丸 2019年 本公演「朝のドラマ」 フライヤー表面
劇団フルタ丸 2019年 本公演「朝のドラマ」

劇団フルタ丸 2019年 本公演
「朝のドラマ」

作・演出: フルタジュン
出演:宮内勇輝・真帆・篠原友紀・工藤優太・清水洋介・フルタジュン(以上、劇団フルタ丸)
大勝かおり・安堂サオリ・二ノ宮ゆい/西川智宏(ラビット番長)
公演日時: 
2019年7月3日(水)~7日(日)
7月3日(水)19:30
7月4日(木)14:00★/19:30
7月5日(金)19:30
7月6日(土)13:00/17:00
7月7日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の45分前・開場は開演の30分前
★アフターイベント(短編「夜のドラマ」限定上演)
会場: 駅前劇場(世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F)03-3414-0019(公演期間のみ)
交通: 下北沢駅(小田急線「東口」徒歩3分、京王井の頭線「京王中央口」徒歩3分)
チケット料金:
前売3,800円 当日4,300円
学割1,500円(前売当日共通・要証明)
※日時指定・税込/全席自由
※未就学児の入場不可
※発売開始:5月12日(日)10:00
チケット取り扱い:
●カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/asadra2019
●演劇パス
https://engeki.jp/pass/redirects/link/584
お問い合わせ:
●電話  080-4898-2002(フルタ丸)
●メール info@furutamaru.com
電話orメールでのチケット予約の際には、「日時・枚数・お名前・電話番号」をお伝えください、返信をもって予約完了となります
公式サイト:https://furutamaru.com/portfolio/朝のドラマ/

●劇団フルタ丸 2019本公演「朝のドラマ」出演者リストです