2022年5月8日まで下北沢57の飲食店で開催されている「下北沢で酒とチーズと激辛料理」、『PHO’ MINH(フォーミン)下北沢』さんに続き、実食レポ5軒目は激辛イベントじゃなくて激辛料理を放ち続ける『中華居酒屋 一心』さんです。

中華居酒屋 一心
中華居酒屋 一心
もう、絶対的に「激辛火吹き鶏」
もう、絶対的に「激辛火吹き鶏」
激辛対応ドリンク
激辛対応ドリンク
激辛を和らげるサイドメニュー、、、
激辛を和らげるサイドメニュー、、、
ドリンクは450円以下の飲み物ならOK
ドリンクは450円以下の飲み物ならOK
まあ、かなりのドリンクが注文可能です。結局、頼んだのは生ビールだけど
まあ、かなりのドリンクが注文可能です。結局、頼んだのは生ビールだけど

もうね、前回の激辛イベントでも「激辛火吹き鶏」を頂いたわけですが、あれは本当にヤバかった。冗談抜きに厨房からは激しく咳き込む音が聞こえるし、運ばれてきたら周辺の席のお客さんが逃げ出すし、、、。あの時は二人で回ってたけど、今回は一人、もう恐ろしい限りですよ。

いやー、生ビール旨いなー

生ビールが旨い、それはいいことだ、しかしそれは悪夢への序章でしかないのだ。

そして、ブツがやってきました。

じゅーじゅー、アツアツですが、そんなことよりも刺激臭ですよ。マジで火災報知器とかならした方がいいんじゃないかってレベルでまずは刺激臭にやられました、相変わらず凄まじい刺激、ガスマスクが必要になるレベル。

意を決して「激辛火吹き鶏」を食べてみる
意を決して「激辛火吹き鶏」を食べてみる

あれ、意外といけるな、旨いな、な、なっっ、、、。

「うああああああああああああ、とんでもねー---刺激だーーーーーー、えぐいいいいいい!!!」

一口目に騙されちゃいけない、衝撃はちょっと遅れてやってくる。てか、まじ、なんなのこれ、どうしたらこんな辛くなるの?? ハバネロの凶悪さを改めて感じる一品。もはや、このイベントのレジェンドにすべき一品。辛さで言えば中国料理 天華「沸騰牛肉山椒煮込み」を完全に上回ってきました。まー、麻による痺れは天華の方が上だけどね。

いやもう、なんなんこれ
いやもう、なんなんこれ
泣きながら完食しました
泣きながら完食しました

燃え尽きた、完全に抜け殻だ、、、もう、あかん。

お会計をしていると、お店の人に言われる。

「まえより、からさはおさえたよ」

何言ってんのこの人、幻聴なのかなこれは。

というわけで、今回もガチでモノホンな激辛料理を出してきた『中華居酒屋 一心』、覚悟して挑んでください。

激辛のダメージからのがれ、たどり着いたお店は ⇒ チーズと激辛下北沢 6杯目、ラ・ピーニャ「バスクチーズケーキとクラフト黒ビール」意外だけどステキな組み合わせ

そういえばカウンター席がテーブル席に変更されていました、が、一人で行ってもなんの問題も無いっす
そういえばカウンター席がテーブル席に変更されていました、が、一人で行ってもなんの問題も無いっす

『中華居酒屋 一心』

MAP No.33
北沢2-24-9 ノナカビル 1F
11:00〜23:00

About the Author

クロダマサノブ

しもブロキュレーター。20代前半で下北沢にたどり着き早20年、日々進化し続ける下北沢の街を巡り、下北沢の今を伝えています。

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