主演・市川実日子×音楽・曽我部恵一、下北沢city country cityを舞台としたドラマ「それ忘れてくださいって言いましたけど。」に吉田羊さんの出演が決定しました。

吉田羊さんの出演が決定
 『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
吉田羊さんの出演が決定
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi

吉田羊さんといえば、、ドラマや映画など数多くの話題作に出演し、2022年1月期はTBS系ドラマ「妻、小学生になる。」では、毎田暖乃さん演じる白石万理華の母親役を熱演。一方、「それ忘れてくださいって言いましたけど。」では、主演の市川実日子さんの役者仲間であるヨウコさんを演じます。早口でちょっとあわてん坊、日々の小さな幸せを大切にしているヨウコさんは、安売りのタマネギをいっぱいに詰めた袋を下げて”city country city”へやって来て…。高い演技力で人気を集める吉田さんが、どんなユニークなおしゃべりを個性的なキャストたちと繰り広げるのか、注目です!

そんな、吉田羊さんから「それ忘れてくださいって言いましたけど。」出演にあたり、コメントが寄せられました。

<吉田羊 コメント>
太田麻衣子さんはいつもなんでもない話をする。呑気に笑っていると、「とくべつ」に響くことがある。ふっと心が軽くなる。『それわす』にもそんな瞬間が溢れている。とくべつはなんでもないで、時々なんでもなくなったりする。まぁ、明日にはすっかり忘れてしまうのだけれど。昨日は現場で、麻衣子さんが飼っているオカメインコの歌う動画を見せてくれた。みんなが笑ってた。なんでもないって、すごいなぁ。あれ?今日もまだ忘れてないな。小さな町の、とある喫茶店に集う、かわいい大人たちの不思議なお話。どうぞお楽しみに。

温かい春を感じる日にクランクイン
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi

そして、暖かい春を感じる日、満開の桜に迎えられるようにドラマはクランクインしました。スタジオ内に再現された”city country city”のセットは、曽我部自身が手掛ける下北沢に実在するカフェ「CITY COUNTRY CITY」と細部までそっくりに再現されています。「下北沢のお店にあるスピーカーの傷まで同じだった…」と、その完璧なまでの作り込みを見て驚く曽我部さんですが、セットの写真を見てみると、、、確かにこれはそっくりです。

『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi

さらに、曽我部さんの愛犬「小春」も撮影に参加。小春が登場すると、スタジオの中にはほっこりした空気が流れる。曽我部扮する”city country city”のマスター、ソカベさんの生ギターと柔らかな歌声に包まれながら、スタジオでは終始和やかに撮影が進行しているとのことです。

曽我部さんの愛犬・小春も撮影に参加
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi
曽我部さんの愛犬・小春も撮影に参加
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi

「それ忘れてくださいって言いましたけど。」、通称「それわす」は4月下旬Paraviで独占配信スタート。今後も、このカフェにぞくぞくと集まってくる素敵な役者さんが情報解禁されしだい、しもブロでもご紹介いたします。

市川実日子主演、下北沢city country cityが舞台のドラマ「それ忘れてくださいって言いましたけど。」
『それ忘れてくださいって言いましたけど。』 ©Paravi

[タイトル] 「それ忘れてくださいって言いましたけど。」
[配信日時]  4月下旬Paraviで独占配信スタート
[出演者]   市川実日子
        曽我部恵一    
        吉田羊
              ほか
[スタッフ]
製作      Paravi
企画・制作   博報堂クリエイティブ・ヴォックス/博報堂DYメディアパートナーズ
制作      AOI Pro.
脚本      太田麻衣子
監督      太田良
音楽      曽我部恵一
<あらすじ>
下北沢にある‘city country city’は、近くに住む役者さんたちがよく集まってくるカフェ。
そこでは役者のミカコさんがバイトしてるし、オーナーのソカベさんがギターを弾いて歌ってる。その日はちょっとだけいつもと違った。どうやらお昼頃にネットで流れた予言のせいらしい。その予言もなんのその、役者さんたちってこんな感じで話をしてるんですかーえーこんなこと話すんだーウソーそんなことも言っちゃったりーえーそうなんだーってなるノンストップ喋りっぱなし。
どこまでホントでどこまでがフィクションなのか。予言はどうなるのか。
全く見逃がせない、4月のある日の明るい午後のお話です。

About the Author

クロダマサノブ

しもブロキュレーター。20代前半で下北沢にたどり着き早20年、日々進化し続ける下北沢の街を巡り、下北沢の今を伝えています。

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