下北沢カレーフェスティバル2019実食レポ【1】アンゼリカ・喫茶ギャラリーGeki・mixture

2019年10月10日(木)からはじまった「下北沢カレーフェスティバル2019」、残すところ5日間となりました。毎年実行委員会のスタッフを勤めている関係で、あまりカレーを食べることができなかったのですが今年はいつもより多くのカレーを実食できましたので、実食レポートとしてご紹介いたします。

初日の10月10日(木)、真っ先にいただいたカレーは下北線路街空き地に特別出店していた『アンゼリカ』さんの「カレーパン」でした。アンゼリカはかつて下北沢にあったパン屋さんで、カレーパンやみそパンはひっきりなしにテレビでも取り上げられる人気商品でした。今回の出店は昨年に続き2回目、かつて下北沢のアンゼリカで働いていたスタッフの方が長野県松本市で同じ名前でのれん分けしたお店を営業されており、下北沢カレーフェスティバルに特別出店しています。

アンゼリカのカレーパンは限定100セットの販売
アンゼリカのカレーパンは限定100セットの販売
カレーパンとみそパン、スコーンの3店セットで500円
カレーパンとみそパン、スコーンの3店セットで500円
「池波正太郎氏私が愛したスパイシーカレー」という、辛口のカレーパン
「池波正太郎氏私が愛したスパイシーカレー」という、辛口のカレーパン
そうそう、これがアンゼリカのカレーパンの味!カレーがぎっしりです
そうそう、これがアンゼリカのカレーパンの味!カレーがぎっしりです

続いて翌11日(金)にまず立ち寄ったのは、あずま通り商店街にあるMAP No.I(スイーツ)『喫茶ギャラリーGeki 』のスパイシーコーヒーフロート。

カレーっぽさを追求しないスイーツ店舗の中で、唯一カレーっぽさを味で表現しているお店
カレーっぽさを追求しないスイーツ店舗の中で、唯一カレーっぽさを味で表現しているお店
カレーっぽさとは書きましたが、コーヒーフロートにスパイスがかけられたモノで、普通に美味しく飲めるコーヒーフロートです
カレーっぽさとは書きましたが、コーヒーフロートにスパイスがかけられたモノで、普通に美味しく飲めるコーヒーフロートです

そして、下北沢一番街商店街にあるMAP No.5『mixture』に向かいます。このお店もカレーパンで毎年おなじみのお店ですね。

いつも焼き上がるとすぐに売り切れてしまうカレーパンですが、この日は平日ということもあり普通に買えました
いつも焼き上がるとすぐに売り切れてしまうカレーパンですが、この日は平日ということもあり普通に買えました
下北沢カレーフェスティバル限定の「スパイシーキーマカレーパン」150円
下北沢カレーフェスティバル限定の「スパイシーキーマカレーパン」150円
カレーパンというと揚げたカレーパンがメジャーですが、このお店のカレーパンは焼きカレーパン。記事はもっちりふわふわで甘みがあり、それがスパイシーなカレーとマッチ。今年も美味しいカレーパンが焼き上がってますよー
カレーパンというと揚げたカレーパンがメジャーですが、このお店のカレーパンは焼きカレーパン。記事はもっちりふわふわで甘みがあり、それがスパイシーなカレーとマッチ。今年も美味しいカレーパンが焼き上がってますよー

下北沢カレーフェスティバル2019実食レポ【2】下北沢第二休憩所・一心》に続きます