2022年1月に開業したNANSEI PLUS内にオープンした『料理と暮らし”適温”』、下北沢熟成室やカレーの惑星などを運営する株式会社ヒネルの6店舗目のお店です。本格的なカフェメニューを楽しむことができるお店ですが、全国各地より選りすぐった暮らしの道具を販売するギャラリーを併設したお店です。

料理と暮らし”適温”
料理と暮らし”適温”
料理と暮らし”適温”、ランチタイムは11時~15時半ラストオーダー
料理と暮らし”適温”、ランチタイムは11時~15時半ラストオーダー
カウンター席もあるのでお一人でも気兼ねなくどうぞー
カウンター席もあるのでお一人でも気兼ねなくどうぞー
目の前には「玄米百笑せんべい」もちろんこれも買えます
目の前には「玄米百笑せんべい」もちろんこれも買えます
料理と暮らし”適温”のランチメニュー
料理と暮らし”適温”のランチメニュー

この日のランチメニューは、「潮来産米粉の生麺牛骨フォー」「干しエビと椎茸の旨味 甘辛 魯肉飯」「サバ味噌と自家製ラー油 和・バインミー」の3つで、それぞれ1250円(税込1375円)。フォーが気になるけど、ここは魯肉飯をオーダー。魯肉飯なのでセットに「有機野菜のミニサラダ」200円(税込220円)をつけました。

「有機野菜のミニサラダ」200円(税込220円)
「有機野菜のミニサラダ」200円(税込220円)
ニンジン本来の味がしっかりと感じられる、野菜の甘みってそれぞれ違いますよね
ニンジン本来の味がしっかりと感じられる、野菜の甘みってそれぞれ違いますよね
しっかりとした味わいの水菜
しっかりとした味わいの水菜
お芋の甘さは際立ってますよねー、このドレッシングにも合うなぁ
お芋の甘さは際立ってますよねー、このドレッシングにも合うなぁ

ミニサラダですが、それぞれのお野菜の味が感じられかめばかむほど美味しさが拡がる。基本的にお野菜は甘みがあるわけですが、好みにサラダの野菜はそれぞれ個性ある甘みが感じられます。美味しい野菜はそれだけでもごちそうになりますよねー。

「干し海老と椎茸の旨味 甘辛 魯肉飯」
「干し海老と椎茸の旨味 甘辛 魯肉飯」
ほうれん草にカブかな?
魯肉飯なのにお野菜たっぷり、これはほうれん草にカブかな?
ブロッコリーにパクチー、もちろんお肉もたっぷり
ブロッコリーにパクチー、もちろんお肉もたっぷり
このブロッコリー、茎の部分がこれまた甘み感じられて美味しいのです
このブロッコリー、茎の部分がこれまた甘み感じられて美味しいのです
実は根元が甘いんですよね、ほうれん草って
実は根元が甘いんですよね、ほうれん草って
大ぶりのお肉は甘辛く煮込まれ、ご飯に合う! 玄米ご飯にも合う!
大ぶりのお肉は甘辛く煮込まれ、ご飯に合う! 玄米ご飯にも合う!

魯肉飯だから野菜はチンゲン菜くらいしかのってないよなぁ、と思いきや『適温』の魯肉飯はお野菜たっぷり! 根元まであるほうれん草や、茎まであるブロッコリー、さらにカブとパクチーとお野菜が盛りだくさん。ミニサラダのお野菜もそれぞれ野菜本来の味が感じられましたが、魯肉飯のお野菜もしっかりと味がし、魯肉のはっきりとした甘辛味にも負けません。もちろん、お肉の味付けも抜群で味が濃すぎるわけでもなく、この丼の中で調和の取れた味わい。ご飯は玄米なのでかめばかむほど甘さが口の中に拡がります。うーん、これは値段以上の価値がある一品ですよ!

半熟の煮玉子はとっても台湾感!
半熟の煮玉子はとっても台湾感!
カブのアクセントもいいですねー、ん、カブだよねこれ?
カブのアクセントもいいですねー、ん、カブだよねこれ?
テーブル席の椅子がそれぞれ違ってておもしろいなぁ
テーブル席の椅子がそれぞれ違ってておもしろいなぁ

下北線路街はどこも個性豊かなお店ばかりですが、ここNANSEI PLUSにオープンした『料理と暮らし”適温”』も他にはないステキなカフェ。ご飯がこれだけ美味しいと言うことは、どう考えてもデザートも美味しいはず! お友達とおしゃべりしながら、カウンター席で緑道を歩く人を眺めながら、美味しいごはんやデザートを味わいつつ豊かな時間を過ごすことができるお店です。

ケーキも美味しそう
ケーキも美味しそう
テイクアウトできるメニューもたくさんあります
テイクアウトできるメニューもたくさんあります
これからの季節はテラス席もオススメ
これからの季節はテラス席もオススメ

『料理と暮らし”適温”』

北沢2-21-22 NANSEI PLUS
090-1905-2122
11:00-24:00(オープンから当面の間22:00まで)
火曜定休
公式Web

About the Author

クロダマサノブ

下北沢情報サイト【しもブロ】のキュレーターです、キュレーターってなんやねんって?下北沢のありとあらゆるモノをキュレーションしています。下北沢の街にたどり着いて25年、常に変化し続けるこの街のことを見続け、下北沢のイマを伝えています

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