単身者が選んだ「住みたい街ランキング2019」 で下北沢がトップ10入り!

首都圏でガーラマンションシリーズを展開している株式会社FJネクストが、首都圏で一人暮らしをする未婚の20・30代2000人を対象に住みたい街をテーマにアンケートを実施。その結果、下北沢が8位となりトップ10入りを果たしました。トップ10は以下の通り。

1位 吉祥寺 (1位)
2位 新宿 (2位)
3位 横浜 (4位)
4位 恵比寿 (3位)
5位 池袋 (5位)
5位 渋谷 (8位)
7位 中目黒 (7位)
8位 下北沢 (12位)
9位 中野 (6位)
9位 品川 (10位)
※()内は2018年の順位

このアンケートは昨年も実施され下北沢は12位でしたが、今年は4ランクアップし8位という結果となっています。尚、男女比は男性13:女性19で女性に人気があることが伺えます。

下北沢を住みたい街として選んだ理由として、「劇場やおしゃれな店が多い」、「ライブハウスが沢山ある」、「音楽をやっているから」など、この街らしい声が集まったとのこと。また、個性的な古着屋や雑貨店などが多くあることから、“おしゃれ”というキーワードが目に付きました。他には「交通の便が良い」、「新宿、渋谷が近い」などの理由もあがっています。

アンケートの実施時期は6月中旬、個人的には新しくなった下北沢駅及び駅前空間がある程度整備され街が新しくなった感覚が、このアンケートにも影響を及ぼしていると推測しています。劇場やライブハウス、そして数々の個性的なお店が軒を連ねる下北沢ですが、小田急線地下化に伴う上部利用で新たな店舗が生まれることで、よりその傾向は加速すると考えられます。

尚、今回のアンケートの調査概要は以下の通り。

◆調査期間:2019年6月7日~16日
◆調査方法:インターネットによる調査
      (インターネット調査会社を通じてサンプリング・集計)
◆調査対象:首都圏※在住、一人暮らしの未婚男女20・30代 2,000人
      ※1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)

「住みたい街ランキング2019」調査対象

また、住みたい街のトップ20データは以下の通り。

Q1 今、住みたい街はどこですか?
Q1 今、住みたい街はどこですか?
株式会社FJネクスト
株式会社FJネクスト

◆「株式会社FJネクスト」
事業内容:不動産の企画開発、売買、仲介 / 創業:1980年、東証1部上場(8935)「都市住空間への挑戦と創造を通して、豊かな社会づくりに貢献していく」を企業理念に、首都圏にて『ガーラマンションシリーズ』を展開しています。社会の一線で活躍する首都圏の単身者の生活を支えるインフラとして、また、安定した収益を不動産に求める方への資産運用商品として、立地とクオリティにこだわったマンション開発に取り組んでいます。
※自社ブランドマンション供給実績:282棟・19,411戸(2019年6月末時点)
FJネクストホームページ: https://www.fjnext.com

▼参照プレスリリース
首都圏 20・30代単身生活者アンケート 単身者が選んだ「住みたい街ランキング2019」 今、住みたい街:2年連続で1位「吉祥寺」、2位「新宿」 ~「下北沢」がトップ10入り(8位)~